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「モバイルIntel(R) Pentium(R)4プロセッサ」を搭載した企業向けノートPC新製品の発売について

2002年10月28日

ハロゲン・アンチモンフリー基板を採用するとともに電力ピークシフト機能に対応

DynaBook Satellite 1860

 当社は、企業向けノートPCの新製品として、「モバイルIntel(R) Pentium(R)4プロセッサ2.20GHz-M」*1や15型SXGA+対応液晶*2、USB×4基を搭載し、基本性能を向上させるとともに、ハロゲン・アンチモンフリー基板や電力ピークシフト機能*3を採用し、環境にも配慮した「DynaBook Satellite 1860」シリーズを商品化し、本日から営業活動を開始します。

 新製品は、HDD、光ディスクドライブ、ワイヤレスLANなどを使用環境や用途に応じた仕様に選択できるカスタムメイドサービスモデルです。OSについても「Microsoft(R) Windows(R) XP Professional」、「Microsoft(R) Windows(R) 2000 Professional」から選択可能で、アプリケーションソフトには「Microsoft(R) Office XP Personal」を組み合わせることができます。

 新製品は、電力使用のピーク時間帯における電力の負荷平準化を図るため、あらかじめ設定された時間になると電力供給を自動的にAC電源から内蔵バッテリに切り替える「ピークシフト機能」に全モデルで対応しています*3。また、焼却時にダイオキシン類を発生させにくいノンハロゲン系難燃剤を使用した環境調和型筐体とハロゲンアンチモンフリー基板を採用するとともに、鉛フリーはんだを使用しています。さらに、「グリーン購入法」と電子情報技術産業協会が定めている「PCグリーンラベル制度」、「国際エネルギースタープログラム」に適合するなど、地球環境に配慮した仕様としています。

*1 DynaBook Satellite 1860 SA170P」モデルはCPUに「モバイルIntel(R) Pentium(R)4プロセッサ1.70GHz-M」を、「DynaBook Satellite 1860 SA150C」モデルでは、「Intel(R) Celeron(R)プロセッサ1.50GHz」を搭載しています
*2 DynaBook Satellite 1860 SA150C」モデルでは選択できません。
*3 対応するソフトウェアのインストールが必要です。

新製品の概要

新製品の概要

*1 カスタムメイドサービスに対応します
*2 カスタムメイドサービスモデルの発売時期は、ベースモデルの発売以降で、モデルによって異なります。

新製品の主な特長

1. ノートPC用最高速CPU搭載モデルも用意したカスタムメイドサービス
「DynaBook Satellite 1860」は、カスタムメイドサービスに対応し、オフィス環境や規模に合わせたシステム構築を可能にしています。ノートPC用最高速CPU「モバイルIntel(R) Pentium(R)4プロセッサ 2.20GHz-M」搭載モデルでは、大画面高解像度15型SXGA+液晶をはじめ256MB(DDR SDRAM)メモリ、大容量40ギガバイトHDDを採用するなど高い基本性能を実現するとともに、カスタムメイドサービスにて、ドライブをCD−ROM・CD−R/RW、通信をLANコネクタ・ワイヤレスLAN内蔵、OSは最新の「Microsoft(R) Windows(R) XP Professional (Service Pack1)」・「Microsoft(R) Windows(R) 2000 Professional(Service Pack3)」、アプリケーションソフトは「Microsoft(R) Office XP Personal」・「アプリケーションなし」のそれぞれから組み合わせて選択することができます。ワイヤレスLANを選択した場合、ユーティリティソフト「ネットワークデバイススイッチ」により、有線LANとワイヤレスLANとの切り替えを簡単に行うことができます。
   
2. 使い勝手を向上させたキーボード
使用頻度の高い「Enter」キーや「BackSpace」キーを大きめにするとともに、矢印キーの配置を一段下げて独立させ、「右shift」キーを大きくするなど、入力の操作性を高めています。また、「CapsLock」キーのそばにLED表示を配置しオン/オフの確認を容易にしています。
さらに、USBコネクタを標準で4基装備し、MOドライブやスキャナなどの周辺機器を接続する拡張性を高めているほか、「パラレル」、「シリアル」、「RGB」、「LAN」などのコネクタ類を背面に集中実装することで、接続や設置などの使い勝手を向上させています。
   
3. ピークシフト機能にも対応。地球環境に配慮した製品づくり
環境負荷の低減に役立つ、最新のPC電源管理テクノロジーとして注目されている「ピークシフト機能」に対応しています。東芝ノートPCのピークシフト機能は、電力使用のピーク時間帯(特に夏季の日中13時〜16時)に入ると、自動的にAC電源からの供給を止め、それまで電力を蓄えていた充電式電池(バッテリ)を電源として動作させる電源管理機能です*1
東芝では、ノートPCの電源管理をBIOS/ハードウェア/ソフトウェアなど、さまざまな方面からアプローチしています。新製品においても、省電力を実現し発熱を抑えるために、独自の「省電力設定ユーティリティ」を搭載しています
また、新商品はすべて「グリーン購入法」の基本方針における「判断基準」「配慮項目」と「国際エネルギースタープログラム」基準、電子情報技術産業協会が定めている「PCグリーンラベル制度」に適合しています。
さらに、筐体の一部に再生プラスチックを採用するとともに、焼却時にダイオキシン類を発生させにくいノンハロゲン系難燃剤を使用した環境調和型筐体とハロゲンアンチモンフリー基板の採用、鉛フリーはんだの採用、発泡スチロールレスの梱包箱や再生紙を利用したマニュアルなど、さまざまな面から環境に配慮した製品作りに取り組んでいます。

*1 ピークシフトの稼動期間はユーティリティで設定が可能。但し実際のピークシフト有効時間については、本体に内蔵されているバッテリパックの種類や残量により変化いたします。

お問い合わせ先

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お問い合わせ先
東芝PCダイヤル
(http://dynabook.com/assistpc/index_j.htm)

なお、新製品情報は当社のPC総合情報サイト「dynabook.com」(http://dynabook.com/)でも提供します。


  • 本資料掲載の商品はそれぞれ各社が商標として使用している場合があります。
  • Intel、Pentium、CeleronはIntel Corporationの登録商標または商標です。
  • Microsoft、Windows、は米国Microsoft Corporationの米国及び他の国における登録商標です。
  • Windowsの正式名称はMicrosoft Windows Operating Systemです。
  • XGAは米国IBM Corp.の登録商標です。
  • ハードディスクの容量は1GBを10億バイトで算出しています。

 


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