東芝トップページ お問い合わせ
新着情報  発表月別  テーマ別
業界最大クラスの130万語の辞書を搭載した英日/日英翻訳ソフトの発売について

2002年10月29日

8,800円で充実の機能を実現した「The翻訳インターネット V7.0」

The翻訳インターネット V7.0

 当社は、パーソナルユース向け英日/日英ソフトの新製品として、8,800円の普及価格ながら 業界最大クラスの130万語の辞書を搭載し、翻訳精度を大幅に向上させた、「The翻訳インターネット V7.0」を商品化し、11月29日から発売します。

 新製品は、従来版モデルと比べて搭載辞書語数を77万語追加し、パーソナルユースの英日/日英翻訳ソフト*1としては業界最大クラスの語数英日65万語、日英65万語を実現するとともに、話し言葉に対する解析の強化、構文解析の改善、 訳語選択の改善、 訳し分け規則等の改善により翻訳精度を大幅に向上しています。
 また、パーソナルユース向けとしては、はじめて中国語のホームページに対して単語ごとの日本語訳を表示する中国語の日本語訳ふり機能を搭載し、高まる中国語の翻訳ニーズに対応しています。
 さらに、ブラウザソフトにツールバーを、メールソフトには翻訳ボタンを組み込むことが可能になり、操作性の向上を図っているほか、OperaブラウザやWindows(R) Messengerなどの新ツールでの翻訳や、当社独自のチャット翻訳機能も搭載し、国際化が進むパーソナルユーザのニーズにも迅速に対応しています。
 
 なお、当社の「The翻訳インターネット」シリーズの旧バージョンをご購入頂き、ユーザー登録をしている方に、新製品を優待価格として4,400円で販売します。また、上位版の「The翻訳オフィス」「The翻訳プロフェッショナル」へのアップグレードについても優待価格にて販売します。

*1 :定価1万円以下の英日翻訳ソフト(2002年10月現在)

新製品の概要

新製品の概要

商品化の背景と狙い

 インターネットを通じて海外とのコミュニケーションが増えているなかで、パーソナルユーザにおいても、英文のホームページやメールを日本語で手軽に読みたいというニーズのみならず、「WordやPDFの文書も翻訳したい」、「メールや英文ホームページを作成したい」というニーズが高まっています。
 当社は、こうした様々なニーズに応えるため、手頃な価格で優れた翻訳精度を実現するとともに、ホームページ、メールの翻訳からチャットやWord、PDFファイルなどの翻訳、中国語の日本語訳振り機能にも対応する「The翻訳インターネット V7.0」を商品化します。本商品により、インターネットの楽しみをさらに広げ、パーソナルユーザ層での利用拡大を推進します。

新製品の主な特長

1.

130万語の辞書搭載でさらに向上した翻訳品質
搭載辞書語数はパーソナル翻訳ソフト*2では業界最大クラスの英日65万語、日英65万語です。辞書は基本部と分野別部に分かれていますので、翻訳する文書やホームページの分野に合わせた設定で適切な訳出が可能です。
*2 :定価1万円以下の英日翻訳ソフト(2002年10月現在)

<英日> 基本辞書27万語+次の分野辞書38万語
ビジネス、情報、電気・電子、機械、化学、医学・バイオ、航空、住所、ショッピング、オークション、エンターテイメント、グルメ、スポーツ、トラベル、キャンパスライフ
<日英> 基本辞書27万語+次の分野辞書38万語
ビジネス、情報、電気・電子、機械、化学、医学・バイオ、航空、住所

   
2. 中国語の日本語への訳振りを実現
中国語の翻訳ニーズに対応し、ホームページ全体やホームページ上の指定範囲の中国語に日本語訳を振る機能を搭載しました。ホームページ以外でもマウスカーソルで文字をポイントすると自動的に訳振りを行えます。
 
3. 手軽に行えるメール翻訳
メール翻訳機能を起動しておけば、対応するメールツールを起動しただけで翻訳ボタンが表示されます。翻訳したいメールや範囲を選んでボタンをクリックすれば、選んだ出力先に翻訳結果が表示されます。
 
4. インターネット関連の機能を強化
新たにOperaブラウザやNetscape 6、7にも対応しました。また、Microsoft Internet Explorerに独自のツールバーを組み込み、翻訳結果対訳表示やEPWING辞書の参照などができます。また、オートパイロット機能やキャッシュ登録機能、チャット翻訳なども搭載し、情報収集力も充実しています。
   
5. 翻訳結果がチェックできる「確認翻訳」機能
複数の解釈がある文の翻訳結果が自分の意図する解釈であるか確認するために、日本語から英語へ翻訳した結果を再度日本語へ翻訳する「確認翻訳」を搭載。日英翻訳結果を日本語で確認することができます。
 
6. Word連携翻訳
Microsoft Wordに翻訳機能を組み込めます。もちろん最新のWord 2002にも対応。レイアウトの情報をほとんど崩さないので原文文書との見比べも容易に行えます。また、Word画面上の文を1文ずつ翻訳し、類似文検索や確認翻訳などが行えるステップ翻訳が新しく加わり、より翻訳作業を行いやすくしました。
 
7. Acrobat Readerとも連携
インターネット上での資料公開として多く用いられているPDF形式のテキストの抽出から翻訳までをボタンひとつでできるようになりました。PDFファイルから取り出した原文と翻訳結果は左右のウインドウに並べて表示されるので、内容の確認もしやすくなっています。
 
8. エクスプローラと連携
エクスプローラの画面でファイルを右クリックすることにより表示されるメニューの中からファイル翻訳のメニューを選択し、 翻訳を実行することができるようになります。 ファイルを複数選択して翻訳を開始することもできますが、フォルダを選択して翻訳を開始すればフォルダ下の翻訳可能な形式のデータを全て翻訳対象にすることができます。また、実行中の翻訳が終了しなくても次の翻訳を指示できるので、必要な文書をどんどん翻訳予約できます。
 
9. クイック翻訳の強化
マウスで文字をポイントしただけで数行にわたる1文も自動判別して翻訳が行えます。
 
10. 音声ツール連携
音声認識・合成ソフト*3を連動させ、テキストの翻訳やチャット翻訳で翻訳結果の読み上げが可能。もちろん音声による入力もできます。
*3 :日本語認識・合成ソフトは別売りです。(英語認識・合成ソフトは含まれます)
 
11. バージョンアップ/グレードアップを優待販売
「The翻訳インターネット」の旧バージョンをご購入頂き、ユーザ登録をしている方には、新製品を優待価格で販売致します。また、上位版の「The翻訳オフィス」、「The翻訳プロフェッショナル」へのアップグレードについても優待価格で販売致します。

機能一覧

機能一覧
(a) 対象ツールの詳細は動作環境を参照
(b) EPWING Ver.2.0対応辞書のみ。参照は文字データのみ。

動作確認

<ハードウェア>

<ハードウェア>

<ソフトウェア>

<ソフトウェア>

注意事項

上記ツールは本製品には含まれません。
インターネット情報の翻訳にはインターネットへの接続用ソフトなどが別途必要になります。
上記以外のプロキシ設定可能ブラウザでは、自動翻訳のみ使用可能となります。
上記ソフトウェアは全て日本語版です。SDKなどで改造したツール,β版プレリリース版での動作は保証いたしません。
PDF形式のファイル翻訳にはAdobe Acrobat 4.0/5.0のいずれか(日本語版)が必要です。Acrobat Readerでは連携翻訳のみ可能となります。
DOC形式のファイル翻訳には、本商品が対応するバージョンのMicrosoft Wordが必要です。ただし、DOCファイル中に組み込まれたMicrosoft ExcelやMicrosoft PoewrPointのデータは翻訳できません。
本製品の仕様は予告なく変更される場合があります。

お問い合わせ先

お客様から商品に関する
お問い合わせ先

e−ソリューション社
コンピュータ・ネットワーク
プラットフォーム事業部
TEL 03(3457)2725

新商品情報は「The翻訳」シリーズのホームページ(http://www.hon-yaku.toshiba.co.jp/)でも提供します。


  • Microsoft、Windows 、Outlookは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • Netscapeは米国Netscape Communication Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • Pentium、CeleronはIntel Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • Adobe、Adobe Acrobatは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。
  • The翻訳インターネット、The翻訳は株式会社東芝の日本における商標です。
  • その他、本文中の商品名称はそれぞれ各社が商標として使用している場合があります。


プレスリリース記載の情報(製品価格/仕様、サービスの内容、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。最新のお問い合わせ先は、東芝全体のお問い合わせ一覧をご覧下さい。

▲プレスリリースのトップへ

東芝トップページ 個人情報保護方針 Copyright