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熱湯で除菌ができる卓上型食器洗い乾燥機の発売について

2003年1月24日

食器洗い乾燥機「DWS−70EY」

 当社は、約80の高温洗浄で、グラタンの焦付きなどの強い汚れも洗い落とすことができるほか、熱湯で約3分間すすぐ「高温除菌仕上げ」で効果的に除菌できる卓上型食器洗い乾燥機「輝き仕上げ DWS−70EY」を3月1日から発売します。

 新製品は、水温を業界最高の約80に設定した「がんこ洗いコース」で、グラタンの焦付き、なべのこびり付き、カップについた口紅などのがんこな汚れまで洗い落とすことができます。
 最終すすぎの際には、どの洗浄コースでも約80の熱湯で約3分間すすいで除菌する「高温除菌仕上げ」を選択でき、漂白剤や天日干しと同等の除菌効果を実現しています。

 また、新製品は、6人分の食器約45点が入る大容量タイプで、ボタン1つで扉が開き、上下2段のかごが別々に引き出せるため奥まで出し入れしやい構造です。
 さらに、料理に使った調理器具を食事中に洗う「調理器具コース」と、電気代の安い深夜電力を利用できる「運転予約タイマー」を搭載するなど、使い勝手を高めています。

 なお、新製品の発売に先立ち、除菌仕上げのないベーシック機種「DWS−60EZ」を2月1日から発売します。

ひどい焦付きや、口紅の種類によっては完全に落ちない場合もあります。 

新製品の概要

新製品の概要

商品化の背景と狙い

 卓上型食器洗い乾燥機の2003年度の市場は、対前年比約31%増の55万台の需要が見込まれます。普及率も15%を超えるものと予測され、今後さらに急速に普及が広がるものと期待されます。
 食器洗い乾燥機に対するユーザーニーズとしては、洗浄力や容量の向上のほか、設置のしやすさ、操作性などがあげられます。また、食中毒の発生場所として、家庭が多くの割合を占めていることから、除菌に対するニーズも強くなってきています。
 当社は、このようなユーザーニーズに応えて、大容量で高い洗浄力を持ち、操作性を向上させるとともに、新たに除菌機能を搭載した新商品を発売するものです。

新製品の主な特長

1. まな板まで衛生仕上げ「高温除菌仕上げ」
すすぎの温度を従来の約70から約80と高温に設定し、さらに約3分間連続運転するので手間なく効果的に除菌ができます。どの洗浄コースでも除菌ボタンを押せば除菌仕上げが可能です。
   
2. 食器や調理器具の出し入れがしやすい「ワンプッシュドア」を採用
軽い操作力でドアを開閉することが可能になりました。また、扉を開けた際の製品の高さを60cm以下(59.8cm)に設計しています。
   
3. 焦付きまで落ちる「パワーアップがんこ汚れコース」を搭載
グラタンの焦付き、なべのこびり付き、カップについた口紅などのがんこな汚れまで 洗い落とすことができる「がんこ汚れコース」がパワーアップ。ワイドになった上カゴワイドノズルとインバーター制御のターボツインノズルの強力水流でムラなく洗い上げます。
   
4. 出し入れしやすく、タップリ入るNEW「ふたつの引き出しかご」
上かごは、小物かごが取り外せるので麦茶ボトルなどの背の高い容器も洗えるだけでなく、お玉や菜箸など従来立てて洗えなかったものも立てたまま簡単にセットできるように工夫しました。さらに下かごの「折りたたみピン」をたためば、ボウルや大鍋などのかさばるものも簡単にセットできます。上下のかごは独立して引き出すことができ、上カゴは、高さが2段階(約3cm)に切替え可能です。
   
5. 食事をしている間に洗える「調理器具コース」
料理に使ったお鍋やまな板、包丁などの調理器具を、食事をしている間に洗い終わるよう約28分のスピード洗浄を実現。食事中の空いている時間を有効に活用できます。
   
6. その他
電気料金が安い深夜電力が利用できるよう4時間後に運転を開始する「運転予約タイマー」を搭載しました。
庫内に残菜を残さないことで、保管中の残菜によるニオイ移りを防止し、庫内をより清潔に保つことができます。
食事の後、浸け置きした食器やパン皿などの軽い汚れの食器を洗うコースとして「洗剤なしコース」や、「節約コース」を搭載しました。

<運転時間の目安>

運転時間の目安
給湯60接続時。(給湯準備時間を除く)
乾燥時間は20分、40分、60分、乾燥なしに設定できます。

新製品の主な仕様

新製品の主な仕様

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