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デジタルメモリーレコーダ「VOICE BAR(ボイスバー)」の新製品発売について

2003年8月19日

ステレオ録音対応機種で業界最長の録音時間を実現

 

 当社は、ステレオ録音で業界最長の23時間*1の録音が可能なデジタルメモリーレコーダ「VOICE BAR(ボイスバー)DMR−3500PS」など4モデルを商品化し、9月1日より順次発売します。

 新製品「DMR−3500PS」は、ステレオ対応機種で最小・最軽量(118X32X13.5mm、約57g*2)を実現しており、専用ステレオマイク*3(外付け)を装着することにより、ステレオモードでの録音が可能になるため、会議などで複数の音声を録音しても鮮明に再生することができます。
 さらに、ステレオモードで業界最長の23時間*1録音が可能で、講演会など長時間対応においても時間を気にせず、ステレオモードで音声を録音することができます。
 また、室内の空調ノイズなどの雑音のみをデジタル処理により低減することができる「デジタルノイズリダクション(DNR)機能」を搭載しており、雑音の多い環境で録音した内容も聞き取りやすく再生することができます。

 今回、当社は名刺サイズのカード型モデル「DMR−P1」、普及モデルの「DMR−420B」といった幅広いラインアップを取り揃えることにより、多様なユーザーニーズに応え、 売上の拡大を目指していきます。

*1: SPモード(標準モード)での録音の場合。最長時間は2003年8月19日時点。
*2: 重量は電池込みの重量です。
*3: 専用マイクは製品に同梱されています。

新製品の概要

新製品の概要

商品化の背景とねらい

 ICレコーダの国内市場規模は、2000年にマイクロカセット、2001年にはコンパクトカセットを上まわり、さらなる伸長が見込まれています。
 最近では、商談など、ビジネスの場における利用が進むにつれて、「高音質で長時間録音したい」「携帯に便利な小型の製品が欲しい」というニーズがますます高まってきており、当社は、こうしたニーズに応えるために、ステレオモード録音対応機種で業界最長の23時間のステレオ録音と最小・最軽量を実現した「VOICE BAR DMR−3500PS」、11時間のステレオ録音が可能な「DMR−1800PS」、名刺サイズのカード型モデル「DMR−P1」、普及モデルの「DMR−420B」といった4モデルのラインアップを取り揃えることにより、売上拡大と市場でのシェアアップを目指します。

新製品の主な特長

<DMR−3500PS/1800PS>

1. ステレオモード録音で業界最長23時間の録画時間を実現
 「DMR−3500PS」は128MBメモリーの搭載により、SPモード(標準)で業界最長の約23時間、HQ録音モード(高音質)で約8時間40分、UHQ(ウルトラハイクオリティ)録音モード約2時間57分と、全ての録音モードでステレオモード録音が可能です。
ステレオICレコーダー市場において。2003年8月19日 現在。
   
2. 専用ステレオマイクを標準で付属
 外付けにすることで録音性能を高めた専用ステレオマイクを標準で付属しています。
 専用ステレオマイクを装着することで、ステレオ録音が可能となり、会議や講演会、ディスカッションの様子も臨場感のある、鮮明な音で録音することができます。
   
3. 「デジタルノイズリダクション(DNR)機能」の搭載
 室内の空調ノイズなどの雑音のみをデジタル処理により低減することができる「デジタルノイズリダクション(DNR)機能」を新たに搭載し、再生時にNRボタンを押すことで、雑音が多い環境で録音した内容も聞き取りやすく再生することができます。
 従来のノイズ削減においては、ノイズとともに一部の周波数帯域の音声も取り除かれていましたが、今回の「デジタルノイズリダクション(DNR)機能」は帯域に関わらず、雑音のみを低減することが可能であるため、録音内容を損なわずに、音声を鮮明に再生できます。
デジタルノイズリダクション(DNR)の説明
   
4. 録音内容の検索を容易にしたボイスタイトル機能の搭載
 「ボイスタイトル機能」は、録音内容に音声で約7秒間のタイトルを付加できる機能です。複数の録音データから必要なデータを検索する時に、タイトル部が声で再生できるため、従来、画面に表示されていた通し番号(チャプター)と録音日時(タイムスタンプ)に加え、タイトルを聞くことで、目的のファイルをすばやく検索することができます。なお、録音ファイルは、A・B・Cの3つのフォルダにそれぞれ最大199件まで、合計597件の録音が可能です。
   
5. 約24時間の電池持続時間(録音時)、さらにAC駆動も可能。
 徹底した省電力設計により、消費電力の大幅な低減を実現しており、SPモードで最長24時間の長時間録音ができます。さらに別売のACアダプタ(DMR-AC1)の使用により、電池残量を気にせず録音することも可能です。
東芝単4形アルカリ乾電池X2本使用時。録音モードや再生モードで電源持続時間は異なります。
   
6. ステレオ対応機種で最小・最軽量を実現
 「DMR−3500PS」はステレオ対応機種で最小・最軽量(118X32X13.5mm、約57g電池込み)を実現しています。
   
7. パソコン取込み対応
 別売のパソコン取込みキット(DMR-KITPS)で録音した内容をPCで保存、再生、さらに多彩な編集も行うことができます。

<DMR−P1>

1. 業界最薄6.4mm名刺サイズを実現
 薄さ6.4mmX高さ91mmX幅53mmの名刺サイズを実現したため、背広の内ポケットや定期入れ、手帳などにはさんで手軽に持ち歩くことも可能です。また、外装には剛性に優れたアルミボディを採用し、見やすい液晶表示に、シルバーメタリックのシンプルで質感高いデザインとなっています。また、製品には本体収納用の専用ケースを付属しています。
   
2. 最長約4時間25分の録音が可能
 内蔵の32MBメモリー搭載により、LPモードで約4時間25分、SPモードで約2時間12分の録音が可能です。
   
3.

簡易型パソコン取込みキットや乾電池ケースを標準で付属
 簡易型のパソコン取込みキットを標準で付属しているため、録音した内容をPCで保存、再生することができます。
 また、付属のUSBケーブルからパソコン経由で充電することができるほか、乾電池ケースも標準で付属しているため、乾電池からの充電も可能です。さらに、別売のACアダプタ(DMR−AC1)の使用により、電池残量を気にせず録音することも可能です。

<DMR−420B>

1. 最長約4時間32分の録音が可能
 内蔵の32MBメモリー搭載により、LPモードで約4時間32分、EPモードで約3時間24分、SPモードで約2時間48分の録音が可能です。また、消費電力が低く、単四形アルカリ乾電池2本で約40時間の長時間録音が可能です。

新製品の主な仕様

新製品の主な仕様
*1: 常温(25℃)、東芝アルカリ乾電池LR03使用時

お問い合わせ先

新製品についてのお客様からの
お問い合わせ先
デジタルAV事業部 
DAV国内営業部
TEL 03(3257)6098
ボイスバーサポートセンター TEL 0037(80)1048
(フリーフォン)
TEL 0570(05)5520
(ナビダイヤル)

新製品情報は、当社のWebサイト( http://www.toshiba.co.jp/webcata/it/_dmr.htm ) でも提供します。


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