HDD&DVDビデオレコーダー新製品の発売について
2003年9月24日
DVDマルチドライブの高速化とマルチ操作の向上により更なる使いやすさを実現
当社は、3種類のDVDメディアに対応するDVDマルチドライブを搭載したHDD&DVDビデオレコーダーの上位機種として、最大208時間*1*2の長時間録画が可能な大容量160GBハードディスクの搭載をはじめ、最大24倍速*3でHDDからDVD-Rに高速ダビングを行なう機能や、ダビング中に他の番組を録画するといったマルチ操作*4の向上など、「ハードディスクで録る。DVDに残す」という「RD-StyleTM」本来の機能を、より使い易くする性能向上を行なった「RD-XS41」を商品化し、10月1日から発売します。
新製品は、当社独自開発のDVD-R4倍速対応DVDマルチドライブを搭載し、DVD-RAM(VRモード)、DVD-R(Videoモード)、DVD-RW(Videoモード)といった3種類のメディアの記録/再生*5に対応しているほか、ハードディスクからDVD-Rへ最大約24倍速*3の高速ダビングを実現しています。加えて、今回新たにDV入力端子も搭載し、「DV連動録画」も可能としています。
また、内部のハードウェア、ソフトウェアを大幅にリニューアルした新アーキテクチャー「RDエンジン」を搭載し、高速ライブラリダビング中の録画、再生をはじめ、録画中のチャプター編集やプレイリスト編集など、さまざまな使用シーンでのマルチ操作を向上させているほか、ハードディスク⇔DVD間におけるメディア、モード(Videoモード⇔VRモード)の種類を選ばない双方向無劣化ダビングを実現しています*6。MPEG2エンコーダーの一新、プログレッシブ再生機能の搭載など、録画・再生品質についても向上させています。
さらに、「RD-StyleTM」ならではの豊富な編集機能についても、映像編集の操作性・自在性を高める「フレームシフト」や「GOPシフト」といった強化を行ない、「ネットdeナビ」機能については、PCとの接続時にホイール付きマウスのホイールをジョグダイヤル代わりに使うことができる「編集リモコン」機能などを追加しています。新製品には、あらゆる側面から実用的で使いやすい新機能の追加や改善を施しています。
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画質1.4Mbps。音声M1時。 |
| *2 |
連続録画時間は9時間まで可能です。 |
| *3 |
画質1.4Mbps。音声M1時。4倍速対応DVD-Rメディアを利用した場合の元の記録時間に対するダビング時間(ディスクへの書き込み時間)のおおよその比率。ダビング速度は記録状態などの条件により大きく異なります。 |
| *4 |
同時に可能な動作は状態によって異なります。 |
| *5 |
DVD-RW、DVD-RへはVRモードでの録画はできません。Videoモードのみとなります。 |
| *6 |
RD-XS41で記録された映像の無劣化高速ダビングが可能です、他の機器で記録されたDVD-R、DVD-RWはハードディスクへのラインUダビング(再エンコード)が可能です。 |
新製品の概要
商品化の背景と狙い
2001年4月に当社が世界で初めて製品化したHDD&DVDビデオレコーダーというコンセプトは、いまやDVDレコーダーの主流となり、VTRに置き換わって、爆発的な普及の兆しを見せています。
普及が進むにつれて、より使いやすく実用的な製品を求める声が高まっていますが、当社では、HDD&DVDレコーダーにおける真の使い勝手の差は、レコーダーに搭載されたソフトウェアによって決まると考え、製品開発にあたっては、録画・再生・編集・保存・管理といった機能の全てに他社の追随を許さない充実したソフトウェアを搭載してまいりました。
今回、3種類のDVDメディアに対応するDVDマルチドライブを搭載し、ハードウェアの設計も一新はもちろん、新たなソフトウェア機能もふんだんに盛り込み、単なるハードウェアの向上では得られない使いやすさを実現しています。
当社は、新製品をHDD&DVDレコーダー選びの新基準として提案し、さらなる普及の拡大とシェアアップを図っていきます。
新製品の主な特長
| 1. |
大容量160GB HDDと3種類のメディアに対応したDVDマルチドライブを搭載
大容量160GB HDDを内蔵し最大約208時間の録画が可能です。また、搭載するマルチドライブは、DVD-RAM(VRモード)、DVD-R(Videoモード)、DVD-RW(Videoモード)の3種類の記録/再生に対応しており、用途に合わせてDVDメディアを選んで使用できます。すべてのメディアで直接録画、追記が可能です。
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DVD-RW、DVD-RへはVideoモードでの記録となります。 |
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| 2. |
DVD-R4倍速に対応し、最大24倍速の高速ダビングが可能
新製品に搭載したマルチドライブは4倍速対応のDVD-Rメディアを使用することで、HDDに録画したタイトルを最大24倍速でダビングすることができます。
| * |
画質1.4Mbps。音声M1時。4倍速対応DVD-Rメディアを利用した場合の元の記録時間に対するダビング時間(ディスクへの書き込み時間)のおおよその比率。ダビング速度は記録状態などの条件により大きく異なります。
| ・ |
4倍速対応のDVD-Rディスクが必要です。 |
| ・ |
ダビング時間には、実際に映像・音声データの書き込みが開始される前の準備時間と、ダビング終了後のファイナライズ時間は含みません。 |
| ・ |
ディスクによっては偏心などが原因でダビング時間が長くなることがあります。
(推奨のDVD-Rディスク(4倍対応)のご使用をお勧めします) |
| ・ |
ディスクの一部分にだけダビングする場合、ダビング倍率が下がる場合があります。 |
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| 3. |
新開発「RDエンジン」搭載で大幅に機能を向上
エンコーダー、デコーダー、CPU、グラフィックプロセッサーを一新するなどのハードウェア強化と、内部ソフトウェアの大幅なリニューアルを行ない開発した、新世代アーキテクチャー「RDエンジン」を搭載し、従来の「RDシリーズ」を大幅に超える高機能・高性能を実現しました。
| (1) |
「マルチ操作」の強化により高速ダビング時の録画・再生などが可能
「マルチ操作」仕様の大幅な強化により、予約録画中の新規予約の追加や修正、チャプター分割・編集、プレイリスト編集、タイトル名やサムネイルの変更をして高速ダビングするなど、ライブラリ作りの一連の作業が行なえます。また、高速ダビング中の新規録画や別タイトルの再生、DVD-RAM録画中のDVD-RAM内の別タイトル再生と追っかけ再生など、様々な機能も同時に実現しています。
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録画する方向やドライブによって可能な機能が異なります。 |
| * |
開始準備中、実行中の予約とこれに重なる予約は除く。 |
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| (2) |
1.5倍速早見早聞
HDDに録画した映像をはじめ、DVD-RAM、DVD-RW、DVD-R、DVDビデオの映像を1.5倍速の早見早聞することができます。急いで内容を確認したい場合に大変便利な機能です。 |
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| (3) |
高画質化技術を投入し、録画も再生もクオリティアップ
| ・ |
新MPEG2エンコーダーを搭載
録画の基本となるMPEG2エンコーダーを見直し、録画画質のクオリティ向上を図っています。同時にMPEG2エンコーダーのプリフィルターを強化することで、録画前の入力される映像の画質から改善、さらにレート配分アルゴリズムを改良して画質を追求しました。 |
| ・ |
アダプティブ・リアル・シアター・モード・プログレッシブ回路で高画質再生
独自のアルゴリズムにより、フラグ検出と動き検出を組み合わせたプログレッシブ変換を行う「アダプティブ・リアル・シアター・モード・プログレッシブ回路」を搭載し、フィルムソースのDVDソフトはもちろん、録画したビデオ映像も滑らかな映像で再現します。 |
| ・ |
3種類のノイズリダクション回路を搭載
3D-DNR(3次元デジタルノイズリダクション)、モスキートNR(モスキートノイズリダクション)、ブロックNR(ブロックノイズリダクション)の3つのノイズリダクション回路を搭載し、再生画質の向上をはかっています。 |
| ・ |
高画質再生を実現する10bit/54MHz映像DACの搭載
10bit/54MHz映像DACを搭載し、録画・再生ともに高画質を実現しています。 |
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| 4. |
DV入力端子とDV連動録画機能
DV入力端子と「DV連動録画」機能により、本機側でDV機器の連動操作が可能。本機の録画や一時停止に連動して、DV機器が自動的に追従します。さらに、「シーンの切れ目」もしくは「日付」の境界で自動的にチャプター分割を行うことも可能で、頭出しや編集を容易にしています。
| * |
対応したDV機器が必要です。一部のDV機器とは接続できない場合があります。またRD-XS41のDV端子(DVC-SD信号)と、デジタルCSチューナーやBSデジタルチューナー、D-VHSデッキ、DVDプレーヤー、AVアンプに搭載されているi.LINK端子とは、やりとりする信号の種類が異なるため、互いに接続して録画/再生することはできません。 |
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| 5. |
DVD-R/-RW(Videoモード)録画も強力サポート
通常のDVDプレーヤーやDVDビデオ再生対応のゲーム機、カーナビ、パソコンなどとの再生互換性の高いDVD-R/-RWのVideoモード録画も充実させています。オリジナルDVDを作成するのに便利な機能を多数搭載しています。
| (1) |
DVD-R/-RWの直接録画や追記に対応
DVD-RAMに加え、DVD-R/-RWにも直接録画を可能としています。DVD-RWに関しては、ファイナライズ解除も可能です。また、見るナビでの表示にも対応しています。 |
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| (2) |
DVD-R/-RW(Videoモード)からHDDへ無劣化高速書き戻し
DVD-RAMだけでなく、DVD-R/-RW(Videoモード)録画映像についてもHDDに無劣化高速書き戻しが可能になりました。一度DVDビデオを作成したあとに、再度編集して新たなDVDビデオを作成したいときなどにも画質の劣化の心配がありません。
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| (3) |
好きなシーンをメニュー画面にできるDVD-Video作成
タイトルサムネイル、チャプターサムネイル設定に加え、録画済みの映像の好きなシーンをDVD-R/-RWのメニュー背景として登録できる「メニュー背景登録」機能を搭載しました。さらに、メニュー内の文字を読みやすくする「背景台座」の追加など、ビデオカメラで撮影したオリジナル映像をDVDビデオにして配布する際などに実用的な機能の数々を搭載し、自分だけのオリジナルDVD作りが楽しめます。 |
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| 6. |
さらに使い勝手を充実した新「RD-Style」
「RD-Style」ならではの豊富なソフトウェア機能にも、新機能の追加や大幅な機能改善を施し、実用的で使いやすい機能を充実させています。
| (1) |
予約録画中に新規予約の追加や予約の変更が可能
予約録画中でも新規の録画予約や、録画予約の変更を行うことを可能にしています。
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開始準備中、実行中の予約とこれに重なる予約は除く。 |
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高精度編集をさらに便利にするフレームシフト/GOPシフト機能
チャプター分割時に左右キーを使って、チャプター分割の境界部分をフレーム単位、もしくはGOP単位で前後に細かく移動できます。DVD-RAM編集時の分割位置の微調整やDVD-R/-RWを作成する際に意図しない余計なシーンを確認しながら、高精度な編集を行うことができます。 |
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| (3) |
同一番組プレイリスト作成
帯番組や連続ドラマ、アニメーションの同じ番組だけをプレイリストとして集める「同一月金予約プレイリスト化」や「同一毎週予約プレイリスト化」機能を追加しました。録りだめた番組のライブラリ保存に適した機能です。 |
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| (4) |
1/20分割ジャンプ
録画したタイトルを番組の長さの1/20の幅でスキップ(2時間番組:6分単位、1時間番組:3分単位など)することが可能です。チャプター分割をしていなくても番組内を左右キーで素早く移動できます。 |
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| 7. |
ブロードバンド時代に対応したネットワーク機能も大幅に増強
ブロードバンド環境に接続することでさまざまな魅力を発揮する「ネットdeナビ」をはじめとしたネットワーク機能も大幅に機能強化を図っています。
| (1) |
「番組情報取得」機能
予約録画中に番組名や番組情報を自動で取得しますので、タイトル名の入力などの必要がありません。もちろん予約時に手動で取得することも可能です。また、Gコード入力による設定と同時に番組情報を取得する「Gコード一発変換」機能も搭載しています。 |
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| (2) |
編集リモコン
パソコンのホイール付きマウスで早送り、コマ送り、一時停止などの再生関連機能やチャプター分割などの操作が可能です。ホイールをジョグダイヤルのように使えば編集もよりスピーディーに進められます。また、機能をそれぞれのボタンに割り付けるカスタマイズも可能です。 |
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| (3) |
ネットdeキーボード
ネットリモコン起動中に本体側で文字入力画面を開くとパソコン側に文字入力画面が立ち上がりパソコンのキーボードで入力できます。 |
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充実のメール予約機能
メール予約時に予約名を登録できます。また、メールを一通送付するだけで、現在設定されている予約の一覧情報を確認したり、HDDの残量を確認したりすることも可能です。 |
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使いやすさを追求した多彩なソフトウェア
| (1) |
録るナビ
2カ月先32番組の録画予約機能やディスクの空き容量が不足していないかを確認できる「残量計算」機能などを搭載しています。また、画質は38段階、音質は3段階の組み合わせを録画時に選択でき、特に1.4
〜 8.0Mbpsまでどの画質レートとの組み合わせも可能な「リニアPCM音声記録」は音楽番組の録画に適しています。 |
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| (2) |
見るナビ
録画された番組はサムネイル表示入りの「タイトル一覧」や「チャプター一覧」で確認できます。「タイトル毎レジューム」機能によって、サムネイルを選択して再生するだけで、それぞれの番組ごとに最後に見ていた場面から、簡単に再生ができます。また、再生中に不要なシーンを飛ばす「ワンタッチスキップ」機能、再生時に見逃したシーンをリプレイする「ワンタッチリプレイ」機能も装備しています。 |
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| (3) |
編集ナビ
フレーム単位での詳細設定が可能な「チャプター作成」、タイトルやチャプターを集めたシーン編集も容易な「プレイリスト編集」、サムネイル入りタイトル&チャプターメニューも作成できる「DVD-Video作成」など、DVDに残すための豊富な機能を用意しています。カーソルを移動するたびに選択されたタイトル名などを2秒間表示する「タイトル/チャプター名2秒表示」機能も新たに搭載しました。 |
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| (4) |
ダビング
HDD⇔DVD-RAM、DVD-RW、DVD-R双方向の「高速ダビング(プレイリストやチャプター単位でも高速ダビング可能)」、複数タイトルをまとめての「一括・高速ダビング」、不連続なタイトルのシームレス接続も可能な「レート変換ダビング」、DVD-R⇒HDDへのダビングも可能な「ラインUダビング」など多彩な機能を取り揃えています。 |
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| (5) |
ライブラリ
DVD-RAMディスクを本体に挿入せずに、どのディスクにどのビデオクリップやドラマ、スポーツの名場面が入っているかを最大3000件まで登録可能な一覧から確認できます。番組名の一覧は、並べ替えや絞込み検索ができるばかりでなく、その先頭文字からの検索やページのジャンプも可能です。さらに、新たに録画した番組をダビングする際、どのディスクに空き容量があるかを一覧で確認できる「DVD全ディスク番号一覧」など、RDシリーズならではの充実したソフトウェア機能を搭載しています。 |
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お問い合わせ先
新製品についてのお客様からの
お問い合わせ先 |
デジタルAV事業部
デジタルAV国内営業部 |
TEL 03(3257)6025 |
| 新製品についての機能の詳細 |
東芝RD-Styleホームページ |
URL http://www.rd-style.com/ |
- 本製品に搭載している著作権保護技術はDVDフォーラムで認定されたCPRM (Content Protection for Recordable
Media)です。
- 著作権保護技術の採用により、録画禁止のものは録画できません。録画1回可のものは録画できますが、ダビングはHDDからDVD-RAM方向で、元の内容が削除される「移動」のみ可能です。
- DVD-R/-RW(DVD-Videoモード)へは、コピーが禁止または制限されたタイトルやチャプターは、コピー管理システム適用の制限があるため記録できません。
- ソフトウェアのスペックは原則としてHDD、DVD-RAMを対象として記載しています。
- ディスクは、データの作りかた、ディスクの状態によって、再生または録画できないものがあります。
- 本機で録画したDVD-RAMは互換性のないDVDプレーヤー等では再生できません。
- 本機で作成したDVD-RディスクはDVDビデオ規格に準拠していますが、全てのプレーヤー等(当社・他社含む)での正常な再生については保証していません。
- DVD-R/-RWの記録では、DVD-Video規格の制限により、異なる音声モード、スクィーズ記録されたタイトルの混在は許されません。また、規格の制限により、音多形式が二カ国語を含むタイトルは記録することができません。複数のタイトルを記録すると、プレーヤーによってはスキップ操作ができない場合があります。本機で録画されていないタイトルやチャプターは規格で必要な情報がないため、DVD互換モードを「入」にしてレート変換ダビングしないとDVD-R/-RWの記録はできません。DVD-Video作成には、DVD-R
for Generalの4.7GBディスクまたはDVD-RWの4.7GBのディスク (Ver1.1) をご利用下さい。
- 画像圧縮技術であるMPEG2の特性により、特にマニュアルモードの1.4Mbps時は明暗や模様、動きの激しい映像条件では画質が著しく低下します。大切なライブラリを保存する場合、最低3Mbps以上、先にあげたような悪条件の場合には6Mbps以上を推奨します。
- 不連続なタイトルやチャプターの境界はMPEG2の特性により一瞬静止します。
- 録画・録音したものは個人として楽しむなどのほかは、著作権法上権利者に無断で使用できません。
- 本機は、複雑なソフトウェアで構成される「デジタルAV」製品です。本機の内部は、DVD-RAM/-RW/-RドライブとハードディスクドライブはATAPI規格(パソコンで使われている内部接続の規格の一つ)で接続されており、パソコンのようにOS(基本ソフト)を介して、ハードウェアとソフトウェアが動作しています。このため電源を入れてから動作をするまでに時間がかかります。また、録画内容の削除等の操作においても、時間がかかる場合があります。
- HDDはその部品の特性のため、ご使用状況に応じて次第に消耗し、不自然なブロックノイズの発生回数が増えていきます。消耗がひどくなり、使用に際して支障のある場合には、HDDの交換(有償)が必要となります。
- ドルビー、ドルビー・デジタルは、ドルビーラボラトリーズライセンシングコーポレーションの商標です。
- DTSはデジタル・シアター・システムズ社の登録商標です。
- Qサウンド技術はQサウンド社によって開発されたサラウンド音響技術です。
- G-CODEは、ジェムスター社のライセンスに基づいて生産しています。
- Microsoft、Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国及び他の諸国における登録商標です。
- Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
- Apple、Mac、Macintosh は米国 Apple Computer, Inc. の商標または登録商標です。
- その他の社名や製品名は各社の商標または登録商標です。
- 商品の仕様・外観は予告なく変更する場合があります。
[商品仕様・概観について]
- ソフトウェアのスペックは原則として HDD 、DVD-RAM を対象として記載しており、DVD-R,DVD-RWなど他の記録メディアでは機能は制限されます。
- 商品の仕様・外観は改良のため予告なく変更する場合があります。
- 商品の色は画面の具合で実物と若干異なる場合があります。
[著作権保護技術について]
- 本機には合衆国特許権と知的所有権上保障された著作権保護技術 (マクロビジョン方式) を搭載しています。
- 本機に搭載された著作権保護技術は DVD フォーラムで認定された CPRM (Content Protection for Recordable
Media)です。
- 著作権保護技術の採用により、録画禁止のものは録画できません。録画1回可のものは録画できますが、ダビングは HDD から DVD-RAM
方向で、元の内容が削除される「移動」のみ可能です。
- DVD-R,DVD-RW へは、コピーが禁止されたタイトルやチャプターは、コピー管理システム適用の制限があるため記録できません。
- 市販されている DVDビデオディスクの内容を複製しても、コピー防止機能により、複製した画像は乱れます。
- 個人で録画、録音したものは、個人として楽しむなどのほかは著作権法上、権利者に無断で、複製、放送、上映、有線放送、公開演奏、レンタル(有償、無償を問わず)することは法律により禁止されています。この商品の価格には、著作権法の定めにより私的録画補償金が含まれております。
- 本機は著作権保護技術を搭載しているため、DVD-RAMの「このディスクは、1回コピーが許可された映像の記録にも対応しています。」等の表示がされたディスクを使用すれば、1度だけコピーが許可された映像の録画も可能です。また「ライブラリ機能」をご利用になるには、ディスクを一枚ずつ管理するために、同様な表記のあるDVD-RAMディスクが必要となります。
[取り扱いディスクについて]
- 本機で再生可能なディスクは、DVD-Video LogoマークのついたDVDビデオディスクとDVD-RAM 4.7GB LogoマークのついたDVD-RAMディスク、DVD-R
4.7GB Logoマークのついた DVD-R ディスク、DVD-RW LogoマークのついたDVD-RWディスク、Compact Disc
Digital Video LogoマークのついたビデオCD ディスク、Compact Disc Digital Audio Logoマークのついた音楽用
CD ディスク、および CD-DA フォーマットの CD-R/CD-RW ディスクのみです。
- ディスクによっては、対応マークが付いていても、データの作りかた、ディスクの状態によって、再生または録画できないものがあります。
- DVD-RAM の記録方式は、業界標準の DVD VR (Video Recording) 規格に準拠しています。
- 本機で録画した DVD-RAM ディスクは互換性のない DVD プレーヤー等では再生できません。
- 本機は PBC (Playback Control) 付きビデオCD (ヴァージョン2.0) に対応しています。
- このレコーダーのプレーヤー機能部分のリージョン番号 (再生可能地域番号) は「2」です。ディスクに再生限定地域を表わすリージョン番号が表示されている場合には、そのリージョン番号の中に「2」が含まれていないと、本機では再生できません。
- 本機は NTSC テレビに適合したレコーダーです。他のテレビ映像方式 (PAL、SECAM) 表示のディスクは使用できません。
- DVDビデオディスクでも正式な販売地域以外のディスクや業務用ディスクの中には、本機での再生が禁止されているものもあります。正式な販売地域以外のディスクは再生できません。
- 上記以外で再生できない場合は、東芝家電修理ご相談センター「0120-1048-41」までご相談ください。
[放送方式について]
- 本機は NTSC テレビに適合したレコーダーです。他のテレビ方式 (PAL、SECAM) による録画や、表示のディスクには使用できません。
- 本機は MUSE-NTSC コンバータは内蔵しておりませんので、内蔵チューナーによるアナログBSハイビジョンの受信および録画はできません。また、外部機器の接続によるハイビジョン品質での録画はできません。
[DVD-R 作成について]
- 本機で作成した DVD-Rディスクは DVDビデオ規格に準拠していますが、全てのプレーヤー等(当社・他社含む)での正常な再生については保証していません。再生が可能なDVDプレーヤー(当社製):
SD-3500, SD-5500, SD-9500, SD-1900,SD-200J
- DVD-RへのDVDビデオ作成では、DVDビデオ規格の制限により、異なる音声モード、スクィーズ記録されたタイトルの混在は許されません。また、規格の制限により、音多形式が二カ国語を含むタイトルは記録することができません。複数のタイトルを記録すると、プレーヤーによってはスキップ操作ができない場合があります。本機で録画されていないタイトルやチャプターは規格で必要な情報がないため、DVD互換モードでレート変換ダビングしないと
DVD-RへのDVDビデオ作成はできません。
[DVD-RW 作成について]
- 本機で作成した DVD-RWディスクは DVDビデオ規格に準拠していますが、全てのプレーヤー等(当社・他社含む)での正常な再生については保証していません。
- DVD-RWへのDVDビデオ作成では、DVDビデオ規格の制限により、異なる音声モード、スクィーズ記録されたタイトルの混在は許されません。また、規格の制限により、音多形式が二カ国語を含むタイトルは記録することができません。複数のタイトルを記録すると、プレーヤーによってはスキップ操作ができない場合があります。本機で録画されていないタイトルやチャプターは規格で必要な情報がないため、DVD-R
互換モードでレート変換ダビングしないと DVD-RWへのDVDビデオ作成はできません。
[デジタルAV機器について]
- 本機は、従来の家電製品と異なり、複雑なソフトウエアで構成される「デジタル AV」製品です。本機の内部は、 DVD-RAM/R/RW
ドライブとハードディスクドライブ (以下HDD) は ATAPI 規格 (パソコンで使われている内部接続の規格の一つ) で接続されており、コンピューターのように
OS (基本ソフト) を介して、ハードウエアとソフトウエアが動作しています。したがって、電源を入れてから動作をするまでに時間がかかります。また、録画内容の削除等の操作においても、時間がかかる場合があります。
- HDD はその部品の特性のため、ご使用状況に応じて次第に消耗し、不自然なブロックノイズの発生回数が増えていきます。消耗がひどくなり、使用に際して支障のある場合には、HDD
の交換(有償)が必要となります。
- 万一、何らかの不具合が発生した場合でも、録画・編集ができなかった内容の補償、録画・編集されたデータの損失、およびこれらに関わるその他の直接・間接の損害につきましては、当社は責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。(以下のような場合も含まれます。本機で録画した
DVDディスクを他社の DVDレコーダーやパソコンの DVDドライブにて動作(挿入、再生、録画、編集等。以下同様)させた場合。前述の動作を行なった
DVDディスクを、再び本機で動作させた場合。他社の DVDレコーダーやパソコンの DVDドライブで記録したDVDディスクを本機で動作させた場合。
- 内蔵HDDに故障などのトラブルが発生した場合、HDDに記録されている録画内容が消失してしまう恐れがあります。HDDは一時録画または作業用としてのスペースであり、二度と録画機会がないような大切な映像は、速やかにDVD-RAMにダビングして保存しておくことをおすすめします。
[商標、ライセンスについて]
- ドルビー、ドルビー・デジタルは、ドルビーラボラトリーズライセンシングコーポレーションの商標です。
- DTS はデジタル・シアター・システムズ社の登録商標です。
- G-CODE は、ジェムスター社のライセンスに基づいて生産しています。
- Windows(R) は、米国 Microsoft Corporation の米国及び他の諸国における登録商標です。
- Windows(R) の正式名称は、Microsoft Windows Operating System です。
[「ネットdeナビ」機能に関する注意事項]
◎ご購入の前に
ご購入前に、利用できる推奨環境に該当するか必ずご確認ください。また、設定に際しては、接続の環境に応じてIPアドレスの指定あるいはDHCPによる自動指定などの設定をしていただく必要があります。
◎使用環境について
- 本機能のすべてをご利用いただく場合は以下の動作環境が必要です。
| (1) |
パソコンとOS(オペレーションシステム):Windows(R) 98SE/Me/2000(SP3)/XP(いずれも日本語版で、Internet
Explorer 6.0、または、Netscape7.02のWebブラウザで動作確認済み)、MacOS X 10.2.4 (日本語版でNetscape
Navigator 7.02、 Internet Explorer 5.2.2 のWebブラウザで動作確認済み) |
| (2) |
LANコネクタ内蔵、または市販品LANコネクタが必要 |
| (3) |
インターネット常時接続環境(ブロードバンド接続を推奨) |
| (4) |
設置場所からパソコンで受信可能なEメールアカウント |
| (5) |
HUB機能を持ったブロードバンドルーター(DHCP機能搭載を推奨) |
- 上記において、タイトル名などの文字入力、ライブラリの管理、DVD-Video ユーザ・メニューテーマ設定、ネットリモコンの利用だけを行なう場合は、(1)から(2)の環境だけで利用可能です。また、iEPG予約をするには、インターネット常時接続である必要はありませんが、本機と接続したパソコン側からモデム等によるインターネット接続ができる環境が必要となります。
- ご家庭内での配線引回しが困難な場合に、無線LANネットワークで接続するには、別途、ルーター内蔵無線LANアクセスポイント(市販品)、および本機とつなぐための無線LANイーサネットアダプタ(市販品)が必要となります。
- 前述の使用条件にすべて合致していても正常に動作しなかったり、何らかの不具合が発生する可能性があります。
- 本機の通信機能は、米国電気電子技術協会IEEE802.3に準拠しています。
- 本機とパソコン間の通信状態によっては、表示が遅くなったり、表示や通信にエラーが発生する場合があります。
- インターネット接続するには、インターネットプロバイダーとの契約が別途必要となります。また、常時接続するには、ADSLなどによるブロードバンド接続サービス等が必要となります。その際、電話通信事業者およびプロバイダーとの契約費用および通信に使用される通信費用(携帯電話によるメール予約の送受信に掛かる費用も含む)等は、お客様のご負担となります。
- ADSLでご利用いただくには、ADSLモデム(市販品)が必要です。なお、プロバイダー指定の回線接続機器に10BASE-Tまたは100BASE-TXのLANポートがない場合は接続できません。また、電話通信事業者およびプロバイダーが採用している接続方式・契約借款等により、モデムをご利用いただけない場合や同時接続する台数に制限や条件がある場合があります。(接続が1台に制限されている契約では、既にパソコンが接続されていると、本機を2台目として接続することが認められていない場合があります)
- プロバイダーによっては、ルーターの使用を禁止あるいは制限している場合があります。詳しくは、ご契約のプロバイダーにお問合せください。
- PCメール予約、携帯メール予約の機能をご利用になるには、POP3またはAPOPに対応したご家庭から接続可能なEメールのアカウントが別途必要となります。携帯電話などのメールアドレスのようにご家庭のパソコンからアクセスできないEメールのアカウントはご利用になれません。本機が同ネットワーク経由でのインターネットプロバイダーのメールサーバーにアクセスできるよう、常時接続されている必要があります。なお、本機とプロバイダーのメールサーバーの接続に際し、パソコンの電源を入れておく必要はありませんが、パソコン側で自動的にインターネットプロバイダーのメールサーバーからメールを受信してサーバー側のメールを受信時に削除されるように設定している場合は、本機側で予約メールを受信する前に予約用メールが消えてしまう場合がありますのでパソコン側の設定の変更が必要となります。
- ポータルサイトのwebメールはメール予約の設定には使用できません(録画予約完了通知のアドレスには設定できます)。
◎注意事項
- 本機能は、本機が動作状態の時のみ使用が可能です(電源オフ状態からのメール予約確認機能は除く)。また、本機能で本機側電源を入/ 切することはできません(録画予約機能や終了後電源切るを設定した場合を除く)。
- 本機能は、パソコン上で録画予約を設定/変更したり、タイトル名/チャプター名/番組情報等のテキスト情報の編集や各種設定の変更、サムネイル表示、DVD-Rメニューの背景データの取込みはできますが、それ以外の情報の取得や変更/追加はできません。
- 同梱のLAN 用ケーブル(クロスケーブル)は、本機とパソコンを直接接続(ピア・ツー・ピア接続)するためのものです。HUBやルーターなどの機器との接続には、通常のLAN用ケーブル(ストレートケーブル・市販品)が別途必要となります。
- インターネットプロバイダー側の設定や制限によっては、本機能の一部が使用できない場合があります。
- 本機とインターネット環境の接続に際しては、基本的にはカテゴリー5と表示された10BASE-T/100BASE-TXのLANケーブルをご使用
ください。ただし、接続機器がすべて10BASE-Tの場合はカテゴリー3のケーブルも使用が可能です。
- セキュリティソフトウエア自体やその設定によっては、本機能の一部が使用できない場合があります。
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