当社は、DVDビデオソフトを高画質で楽しむことができるプログレッシブ再生機能を搭載した普及タイプのDVDプレーヤー「SD−250J」を商品化し、11月1日から発売します。
新製品は、普及モデルながらプログレッシブ再生機能を搭載しているほか、リモコンを使って簡単に画質や音質を設定することができる映像調整機能や音場効果機能を搭載しています。
また、DVDビデオ(DVDテキスト対応*1)や音楽CDなどの再生のほかにCD−R*2(CD−DA、WMA、JPEG、MP3の各フォーマット)やCD−RW*2(CD−DAフォーマット)などの多彩な記録フォーマットの再生を実現しています。
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高画質プログレッシブ再生を実現
DVDビデオソフトを高画質に再生する、プログレッシブ再生機能を搭載しています。本機に装備されているD2映像出力端子をプログレッシブ対応のテレビと接続することで、プログレッシブの高画質が再現されます。また、高性能10bit/54MHzの映像DACを採用しています。
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多彩な光ディスク、フォーマット再生を実現
DVD−Video、DVD−R*1、ビデオCD、音楽CD、CD−R*2、CD−RW*3のメディアに対応しています。また、DVDテキスト対応ディスク、CDテキスト対応ディスクはテキスト情報も表示可能です。
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DVD−Videoフォーマットで記録されたDVD−Rの再生が可能です。 |
| *2 |
CD−DA、JPEG、WMA、MP3(MPEG1 AUDIO Layer3 44.1kHzのファイルのみ)の各形式で記録されたCD−Rの再生が可能です。ただし、記録状態によっては再生できない場合があります。 |
| *3 |
CD−DA形式で記録されたCD−RWの再生が可能です。 |
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| 3. |
JPEG画像の再生に便利な「デジタルフォトビューワー機能」
CD−RディスクにJPEG形式で保存した画像を、テレビの画面に映して楽しむことができます。サムネイル表示やスライドショーなどリモコンで操作することが可能です。
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対応ディスク(記載の社名及び製品名は各社の商標または登録商標です)
「キャノン ハイパーフォト クイックCD」、「コダック ピクチャーCD」、「コニカカラー CD」、「フジカラーCD」、「ノーリツQSS CD」 |
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見逃したシーンも瞬時に再生できる「ワンタッチリプレイ」機能*
ボタン一つで約10秒前のシーンから再生できる「ワンタッチリプレイ」機能を搭載しています。見逃したシーンを再生するとき、早戻しをする煩わしさがありません。
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ディスクによっては機能が働かない場合があります。 |
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ソフトを安心して楽しむための「トレイロック」機能を採用
DVDビデオソフトや音楽CDの再生中に、誤って本体やリモコンのディスク取り出しボタンを押しても、ディスクトレイが開かないようにロックする「トレイロック」機能を採用しています。 |
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5段階の映像調整機能と4段階のズーム機能の採用
「標準」「明るい」「ムービー1」「ムービー2」「アニメ」といった五つの画質設定の中から再生映像に合った映像モードに切り替えることができます。また、3段階の拡大ズームに加え、縮小ズームを搭載しているので、例えば、アニメなどで見にくかった画面の端の部分を見やすく表示できます。 |
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| 7. |
3段階の音場効果機能の採用
「標準」「3D」「ムービーボイス」といった三つの音声設定の中から、状況に合った音声モードに簡単に切り替えることができます。 |
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192kHz/24bit*音声DACの採用による高音質の実現
192kHz/24bitのリニアPCMに対応した高性能音声DACを採用することで音声処理に余裕を持たせ、108dB(DVD)の音声ダイナミックレンジと全高調波歪率0.002%以下の高性能を実現しています。
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DVD−Videoフォーマットの最高音声規格は96kHz/24bitです。 |
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その他の特長
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DTSデジタル音声出力にも対応した同軸&光音声出力端子 |
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静止画状態での画面焼き付きを低減する「スクリーンセーバー機能」 |
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停止状態またはスクリーンセーバー作動状態が約20分続くと、自動的に電源が切れる「オートパワーオフ機能」 |
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