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モバイル用データプロジェクターの新製品の発売について

2004年3月10日

B5サイズ半分*1の大きさのモバイル用プロジェクター

東芝データプロジェクター「TDP-P6(J)」
東芝データプロジェクター「TDP-P6(J)」
 
東芝データプロジェクター「TDP-P6(J)」

 当社は、データプロジェクターの新製品として、重さ0.9kg、外形がB5サイズ半分で、モバイルPCやプレゼンテーション用の資料などと一緒にビジネスバッグに入れて持ち運ぶことができる「TDP-P6(J)」を商品化し、3月22日から発売します。

 新製品の「TDP-P6(J)」は重さが0.9kg、外形がB5サイズ約半分*1(247.7WX93.7DX52.1H mm)のコンパクトサイズであるため、モバイルPCやプレゼンテーション用の資料などと一緒にビジネスバッグに入れて持ち運ぶことができます。
 また、新製品は0.7型XGA DMD(デジタル・マイクロミラー・デバイス)を使ったDLPTM*2方式を採用しているため、786,432(1,024X768)画素の高精細な画像を実現しています。
 さらに、「プレゼンテーション」「映画」「ビデオ」といった映像モードの切り替えによって、画像の明るさや色合いを変えることができるガンマ設定機能を搭載しているほか、ユーザーの好みに合わせた設定を記憶することができるユーザー設定機能も備わっています。
*1: B5サイズ 257X182mm/新製品のサイズ 247.7(W)X93.7(D)X52.1(H) mm
*2: DLPTMは、テキサス・インスツルメンツの商標です。

新製品の概要

新製品の概要

商品化の背景とねらい

 データプロジェクターの国内市場は、2003年から2005年までの間に約2倍の市場拡大が見込まれており、その内、約6割が重さ3kg未満のマイクロポータブルタイプになると予想されています。また、機器の小型化、軽量化、高機能化によって、ビジネス用、文教用、ホームシアター用など活用シーンが広がり、今後さらに、プロジェクター市場は拡大していくと予測されています。
 一方、技術進歩によって、パソコン、携帯電話、デジタルカメラなどの機器が小型化、軽量化、高機能化してきているため、今までにはない場面でデジタル機器が使われはじめてきています。
 このような中、B5サイズ半分の大きさのモバイル用プロジェクターを商品化し、活用シーンを広げることで、モバイル用プロジェクター市場の拡大を図り、シェアアップを目指していきます。

新製品の主な特長

1. 軽量0.9kgで外形がB5サイズの約半分
 TDP-P6(J)は重さが0.9kg、外形がB5サイズ約半分(247.7WX93.7DX52.1H mm)のコンパクトサイズであるため、モバイルPCやプレゼンテーション用の資料などと一緒にビジネスバッグに入れて持ち運ぶことができます。
 プロジェクターを持ち込んでの訪問や会議室を移動することが多い場合にも簡単にプロジェクターを動かし、設置することができます。
*: B5サイズ 257X182mm/新製品のサイズ 247.7(W)X93.7(D)X52.1(H) mm
軽量0.9kgで外形がB5サイズの約半分
 
2. 高いコントラスト比で高精細な画像を実現
 米国テキサス・インスツルメンツ社のDLPTM*方式を採用することで、高いコントラスト比を実現し、黒を一層際立たせています。0.7型 XGA DMD(デジタル・マイクロミラー・デバイス)が、786,432(1,024X768)画素の高精細な画像を鮮明に再現します。
*: DLPTMは、テキサス・インスツルメンツの商標です。
 
3. デジタルRGB入力端子、内蔵スピーカーを標準装備
 デジタル、アナログ、USB入力を一つの端子で可能にしたM1-DA端子を搭載しています。高画質なデジタルRGB入力も可能です。また、モノラルスピーカーを内蔵しているため、ビデオ入力などでの音声も再生できます。
*: デジタルRGB入力には別売のM1-DAデジタルケーブルが必要になります。
 
4. レーザーポインター付きリモコンを同梱
 プレゼンテーションに便利なレーザーポインター付きリモコンを同梱しています。
 
5. 台形歪み補正回路(上下方向)
 上下方向に設置角度を変えて投写したときに生じる台形歪みを補正する回路を搭載しています。
 
6. ガンマ設定
 使用する環境にふさわしい明るさと色味を3種類の映像モードの中から選択できます。
(1) 「プレゼンテーション」:
明るさを重視したプレゼンテーション向きのモードです。
(2) 「映画」:
階調表現および暗部や白色の精細感を重視したシネマムービー向きのモードです。
(3) 「ビデオ」:
テレビ番組やスポーツイベントなど、ビデオカメラ等で撮影された映像を見るのに適します。
さらに、ユーザーがカスタマイズした映像調整をプロジェクターに3種類まで登録しておくことができますので、映像に対するきめ細かな調整も可能です。

製品の主な仕様

製品の主な仕様
*1 形名の(J)は日本国内識別記号です。本体に識別記号は記載されておりません
*2 DLPTMは、テキサス・インスツルメンツの商標です。
*3 製品仕様につきましては、出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911 :2003データプロジェクターの仕様書様式に則って記載しています。測定方法、測定条件については付属書2に基づいています。
*4 (全黒/全白)時
*5 デジタルRGB入力時は別売のM1-DAデジタルケーブルが必要になります。
*6 コンポジットビデオ信号を入力する場合は別途コンポジットビデオケーブル(市販品)が必要です。
 仕様については予告なく変更する場合がございます。

お問い合わせ先

お客様からの
商品に関する
お問い合わせ先
映像システム事業部 
プロジェクション・ディスプレイ部
TEL 03(3457)8428

 


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