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au向け携帯電話「A5506T」の発売について

2004年5月17日

雑誌や名刺などに記載している2次元コード(QRコード(R))を読み取り、目的地までの道順を案内

東芝 au向け携帯電話「A5506T」 チェルシーローズ(左)、サビルブラック(中)、メイフェアホワイト(右)
 
東芝 au向け携帯電話「A5506T」 チェルシーローズ(左)、サビルブラック(中)、メイフェアホワイト(右)
東芝 au向け携帯電話「A5506T」

 当社は、雑誌や名刺などに記載している2次元コード(QRコード(R))を、携帯電話に搭載しているカメラで撮影することで、飲食店や訪問先などの情報が掲載されているホームページアドレスを入手し、アドレスの入力無しにホームページへアクセスできるau向け新機種「A5506T」を製品化します。
 新製品は目的地までの道順を音声やテキストで案内するauによる歩行者向けナビゲーションサービス「EZナビウォーク」と2次元コード(QRコード(R))が連動した初めてのモデルです。
 新製品は、au向けに供給を開始し、6月上旬以降、同社より発売予定です。
 
 新製品「A5506T」は、2次元コード(QRコード(R))に対応したモデルで、雑誌や名刺などにある2次元コード(QRコード(R)対応)を、搭載しているカメラの接写機能で撮影することで、飲食店などの情報が掲載されているホームページのURLコードや電話番号、メールアドレスなどの様々な情報を入手することができます。さらに新製品はauによる歩行者向けナビゲーションサービス「EZナビウォーク」に連動しています。従来は「EZナビウォーク」のメニュー画面に目的地データなどを直接入力していましたが、新製品では地図情報の2次元コード(QRコード(R))をカメラで読み取り、「EZナビウォーク」を起動すれば、地図情報の表示やルート案内などの「EZナビウォーク」の各種サービスを簡単に受けることが出来ます。
 そのほか、機能面では有効画素数130万画素カメラを搭載しています。さらにズーム&画像切り出し機能を搭載しているため、時刻表や看板などを撮影し、必要な部分だけを拡大してQVGA液晶で表示することが可能です。また、miniSDTMスロット搭載しているため、携帯電話で撮影した画像データをminiSDTMメモリカードに保存して、家庭用プリンターで直接印刷することなどが可能となっています。

新製品の概要

新製品の概要

商品化の背景と狙い

 auの携帯電話における第三世代携帯電話の利用者は、2004年4月末時点で81%を超え(出典:社団法人電気通信事業者協会(TCA))、EZ「着うた(R)」や「メール」、「ダイヤルアップ接続」といった第三世代携帯電話の特長である高速通信を生かした使い方を楽しむユーザーが増えてきています。
 また、2次元コードを記載した雑誌などのメディアや名刺が増えており、当社は、このような新しいユーザーニーズに応えるべく、「EZナビウォーク」と2次元コード(QRコード(R)対応)が連動した初めてのモデルである「A5506T」を製品化します。
 一方、携帯電話は高機能を追及するだけではなく、自分らしさや、自分の個性を表現するアイテムになってきており、機能面だけではなく、デザイン面や製品コンセプトも購入の際の重要な選択肢となってきています。このような、ニーズにも対応するために、au向け携帯電話「A5506T」を商品化し、市場のさらなる拡大を図っていきます。

新製品の主な特長

1. 2次元コード(QRコード(R))に対応
 雑誌や名刺などにある2次元コード(QRコード(R))を、搭載しているカメラの接写機能で撮影すれば、URLコードやテキストデータなどを入手することができます。新製品は2次元コード(QRコード(R))とauによる歩行者向けナビゲーションサービス「EZナビウォーク」と連動しています。地図情報の2次元コード(QRコード(R))読み取り、「EZナビウォーク」を起動すれば地図情報の表示やルート案内などの「EZナビウォーク」の各種サービスを簡単に受けることが出来ます。
 
2. auによる歩行者ナビゲーションサービス「EZナビウォーク」に対応
 自立型GPSを搭載し、auの歩行者ナビゲーションサービス「EZナビウォーク」に対応しています。目的地を設定すると、地図上に目的地までの道順が表示され、歩く速度にあわせてリアルタイムで地図が自動的にスクロールするとともに、音声ガイダンス、テキスト*1、バイブ*2、アイコン*3で歩く方向の指示をうけることができます。
*1 文字によるルート案内です。
*2 検索した目的地が近くなるなど、音声ガイダンスが流れる際に同時にバイブを鳴動させる設定ができます。
*3 歩く方向を指示してくれるアイコンのことを指します。
 
3. 有効画素数130万画素のカメラ(メガピクセルカメラ)、QVGA液晶などを搭載
(1) 有効画素数130万画素のカメラ(メガピクセルカメラ)
 人物や景色、イラストなど、その被写体の細部まで再現する有効画素数130万画素カメラを搭載しています。29段階の滑らかなデジタルズーム(ムービー最大10倍/フォト最大5.8倍)機能のほか、接写機能も搭載しています。
(2) QVGA液晶
 メインディスプレイには、QVGA液晶(240X320ドット)を採用しています。約2.2インチの画面で細かな模様・文字などが表示可能です。
(3) miniSDTMメモリカード
 記録メディアには汎用性に優れたminiSDTMメモリカードに対応しています(別売)。
ご利用可能なminiSDTMメモリカードは、記録容量が128MBまでのminiSDTMメモリカードです。
 
4. 「画像合成工房」搭載
 撮影した画像の一部を切り抜いて、自作のフレームとして画像撮影ができる「フレーム工房」と、撮影した画像を枠に合わせて切り抜き、好きな背景画像と合成した写真を作成できる「スタンプ工房」の2つの撮影が楽しめます。
 
5. ズーム&画像切り出し機能
 SXGAサイズ(1280X960)やVGAサイズ(640X480)で撮影した画像を、必要な部分だけQVGAサイズ(240X320)サイズなどで切り出して表示することができ、保存したりメールで送ったりすることができます。
 時刻表やボード、看板・掲示板などの細かい表示のものでも、全体を撮影しておけば、必要な部分だけを表示することができるので、簡易電子メモとして使えます。
 
6. 簡単に操作ができる「スマートモード」
 『スマートモード』を搭載することにより、電話やメール・EZwebなど、よく使う機能だけに絞って大きな文字で操作ができます。アイコンメニューを採用し、グラフィカルなメニューで簡単に操作できます。
 
7. 文字入力の操作性が強化
 前後の文章のつながりで文字を予測する「フレーズ予測」や、絵文字・顔文字などをショートカットキーに設定することでワンタッチで表示可能にした「ショートカットキー割当て」を搭載しています。
 
8. PC連携機能
 別売のminiSDTMメモリカードを使用すれば、携帯で撮った動画や静止画をパソコンで見ることもできます。
 
9. バイリンガル機能
 ディスプレイ表示を英語に切り替えることができます。スマートモード時、通常モード時どちらでも英語表示が可能です。
 
10. 本体搭載EZ「着うた(R)」にマキシム起用
 A5506Tの商品イメージに合致する楽曲をEZ「着うた(R)」として本体に搭載しています。
 マキシム(ピアニスト)の「ピアノ協奏曲イ短調(グリーグ)」(アルバム ザ・ピアノプレイヤーより)(東芝EMI)を本体に搭載しています。

新製品の主な仕様

新製品の主な仕様
連続通話時間および連続待受時間は、au電話の電波を安定した状態で十分に受けている場合の平均的な利用時間です。実際のご利用になる地域や使用状況により、短くなります。また、通話と待受を組み合わせると、それぞれの時間は短くなります。
連続通話時間および連続待受時間は、au各社のシステム仕様変更等により、予告なく変更される場合があります。
miniSDTMはSD Card Associationの商標です。
QRコード(R)は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
着うた(R)は株式会社ソニーミュージックエンタテインメントの登録商標です。

お問い合わせ先

お客様からauへのお問い合わせ先 auお客様センター
TEL0077-7-111(フリーコール)


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