DVDプレーヤー内蔵液晶テレビ「SD−P5000」などの発売について
2004年6月24日
当社は、DVDプレーヤーを搭載した15V型液晶テレビ「SD−P5000」を商品化し、8月16日から発売します。
新製品は、15V型液晶テレビにDVDプレーヤーを内蔵しているため、テレビを見るだけではなく、DVD−Video、DVD−R(DVDビデオモード)、ビデオCD、音楽CD、CD−R(CD−DA、MP3*1、WMA、JPEG)、CD−RW(CD−DA、ビデオCD)など多様なメディアを楽しむことができます。*2
また、液晶テレビとDVDプレーヤーが一体型となっているため、AVケーブルの接続が不要となり、信号劣化の少ない高画質なDVDの映像を楽しむことができます。さらに、高音質の音声D/Aコンバータ(192kHz/24bit)を搭載しており、DVDを高品位な音声で再生することができます。
オプションのバッテリーパックを使用した場合には、最長約2.5時間*3の再生ができるため、ダイニングや、寝室などさまざまな場所へ持ち運んで映画や音楽を楽しむことができます。
また、当社は普及タイプのDVDプレーヤーの新製品として、DVDビデオソフトのプログレッシブ再生に対応した「SD−260J」を、商品化し、7月16日より発売します。
| *1 |
MPEG1 AUDIO Layer3 44.1kHzのみ再生可能。 |
| *2 |
いずれのディスクも、その特性や記録状態によっては再生できない場合があります。 |
| *3 |
連続再生時間は目安であり、バッテリーパックの状態、使用条件、使用周囲温度などの影響で異なります。 |
新製品の概要
商品化の背景と狙い
2004年度の国内液晶テレビの需要は前年度比で185%の高伸長が見込まれており、需要はますます高まりを見せています。*1
一方、DVDのタイトル増加や低価格化に伴い、DVDを手軽に楽しむことができるポータブルDVDプレーヤーの市場が伸長しています。
このような中、当社は、高画質で高品位の音声を楽しむことができるDVDプレーヤー内蔵の15V型液晶テレビを市場に投入することで、液晶テレビのシェアアップを図っていきます。あわせてDVDプレーヤー「SD−260J」を商品化することで、DVDプレーヤーのシェアアップを図っていきます。
新製品の主な特長
《DVDプレーヤー内蔵液晶テレビ SD−P5000》
| 1. |
ダイニングや、寝室などさまざまな場所へ持ち運びが可能
オプションのバッテリーパックを使用した場合には、最大約2.5時間*1の再生ができるため、ダイニングテーブルや、寝室などさまざまな場所へ持ち運んで映画や音楽を楽しむことができます。
さらに、美術館や店舗などの壁掛け用として設置することも可能です。*2
| *1 |
連続再生時間は目安であり、バッテリーパックの状態、使用条件、使用周囲温度などの影響で異なります。 |
| *2 |
壁掛けの場合には専門業者等による工事が必要となります。また、DVDプレーヤー内蔵液晶テレビおよび壁掛け金具などの重荷に耐えられるよう、取付け場所の強度を確認してご利用ください。 |
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| 2. |
DVDプレーヤー内蔵だから、手軽にDVDが楽しめる
液晶テレビとDVDプレーヤーが一体型となっているため、AVケーブルの接続が不要です。D/A変換無しで、デジタル信号を再生するため、信号劣化の少ない高画質なDVDの映像を楽しむことができます。
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| 3. |
音声D/Aコンバータ(192kHz/24bit)を搭載
高音質の音声D/Aコンバータ(192kHz/24bit)を搭載しており、DVDを高品位な音声で再生することができます。*1
また、四つの音声効果設定(標準/3D/ヘッドホーン用3D/ムービーボイス)の中から状況にあった音声モードを選択することができます。(音場効果機能:E.A.M.*2を搭載)
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DVD−Videoフォーマットの最高音声規格は96kHz/24bitです。 |
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E.A.M./Enhanced Audio Mode |
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音楽ファイルやデジカメ画像など多彩なフォーマットが再生可能
DVDビデオや音楽CDをはじめ、ビデオCDやCD−R/―RWなどのメディアにも対応*1。DVD−R(DVDビデオモード)も再生が可能です。またCD−Rに保存したMP3*2やWMAなどの音楽ファイルを再生したり、JPEG形式のデジカメ画像を楽しんだりできます。*3
| *1 |
CD−DA、ビデオCDの各形式で記録されたCD−R/−RWの再生が可能です。 |
| *2 |
MPEG1 AUDIO Layer3 44.1kHzのみ再生可能。 |
| *3 |
ディスクによっては再生できない場合があります。 |
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《DVDビデオプレーヤー SD−260J》
| 1. |
高画質プログレッシブ再生を実現
DVD−Videoソフトを高画質に再生する、プログレッシブ再生機能を搭載しています。
本機に装備されているコンポーネント映像出力端子/D2映像出力端子をプログレッシブ対応のテレビと接続することで、プログレッシブの高画質な映像が再現されます。 |
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| 2. |
JPEG画像の再生に便利な「JPEGビューワー機能」
CD−RまたはCD−ROMディスクにJPEG形式で保存した画像を、テレビの画面に映して楽しむことができます。サムネイル表示やスライドショーの再生が可能です。*1
| *1 |
ディスクによっては再生できない場合があります。 |
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| 3. |
省スペース対応の薄型DVDプレーヤー
高さ50mmの薄型設計のため、テレビまわりがすっきり片付きます。 |
新製品の主な仕様
《DVDプレーヤー内蔵液晶テレビ SD−P5000》
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DVD−Videoフォーマットで記録されたDVD−Rの再生が可能です。 |
| *2 |
CD−DA、ビデオCD、MP3(MPEG1 AUDIO Layer3 44.1kHzのみ)、WMA、JPEGの各形式で記録されたCD−Rの再生が可能です。 |
| *3 |
CD−DA、ビデオCDの各形式で記録されたCD−RWの再生が可能です。
いずれのディスクでもディスクの特性や記録状態によっては再生できない場合があります。 |
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SD-P5000には映像出力端子は搭載していません。 |
| * |
仕様は予告なく変更になる場合があります。 |
《DVDビデオプレーヤー SD−260J》
| *1 |
DVD−Videoフォーマットで記録されたDVD−Rの再生が可能です。 |
| *2 |
CD−DA、ビデオCD、MP3(MPEG1 AUDIO Layer3 44.1kHzのみ)、WMA、JPEGの各形式で記録されたCD−Rの再生が可能です。 |
| *3 |
CD−DA、ビデオCDの各形式で記録されたCD−RWの再生が可能です。 |
| * |
いずれのディスクでもディスクの特性や記録状態によっては再生できない場合があります。 |
| * |
仕様は予告なく変更になる場合があります。(*4 2004年7月9日S1ビデオ出力⇒Sビデオ出力)
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お問い合わせ先
新製品についてのお客様からのお問い合わせ先
東芝DVDインフォメーションセンター
一般電話用フリーボイス TEL 0120−96−3755
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フリーボイスは携帯電話・PHSなど一部の電話ではご利用になれません。 |
携帯電話用ダイヤル TEL 0570−00−3755
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携帯電話用ダイヤルはPHSなどの一部の電話ではご利用になれません。 |
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