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国内拠点のIP電話システム導入について

2004年7月26日

 当社は、本社ビルの約12,000台の電話システムをIP電話システムに更新し、2005年初めから順次運用を開始します。
 今後、国内の支社・工場など47拠点にある約60,000台の電話システムについてもIP電話化を進め、通信関連コストを20%低減することを検討しています。

 IP電話は、音声をデータに変換してLANなどのIPネットワーク上で扱うことが可能で、電話機の移設や増減に際して、電話回線を敷設しなおすことが不要となるほか、従来の高価な電話専用のPBX(構内交換機)をサーバーとゲートウェイに置換えることで、設備投資額と保守費用の低減も図ることができます。

 今回導入するIP電話では、SIP方式を採用し、米国・AVAYA社のIP電話制御サーバーと自社製IP多機能電話端末を組み合わせて高品質音声電話システムを構築します。
 当社では、IP電話システムの導入に合わせて、Web電話帳検索システム、電子メールシステム及びコールセンターシステムとの連動といった業務用の機能、夜間や休日の案内メッセージを時間帯や部署毎に用意するといった顧客向けの機能を構築し、顧客サービスと業務効率の向上を図っていきます。


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