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ポータブルDVDプレーヤー「ポータロウ(TM)」などの発売について

2005年2月16日

東芝 ポータブルDVDプレーヤー 「ポータロウ(TM) SD−P1600」
 
東芝 DVDビデオプレーヤー「SD−270J」

 当社は、DVDを手軽に楽しむことができるポータブルDVDプレーヤーの新製品として、小型・軽量の本体に7型ワイドTFT液晶を搭載した「ポータロウTM SD−P1600」を商品化し、3月中旬から発売します。

 新製品は、映画などのDVDビデオソフトのケース*1を2つ積み重ねたものとほぼ同じ大きさで、当社従来製品に比べ、約20%*2の小型・軽量化を図っています。携帯性に優れているので、旅行やドライブ等の外出時または書斎やダイニングテーブル、寝室などさまざまな場所へ持ち運んで映画や音楽を楽しむことができます。また、お子様の学習教材として利用することもできます。
 また、付属のバッテリーパックでは、約3時間*3の連続再生ができるので、外出先などでもほとんどの映画を最後まで楽しむことができます。さらに、本体内蔵のスピーカーに加えてヘッドホーン端子を二つ備えており、二人同時にDVDを楽しむといった使い方も可能です。3Dサラウンド機能による立体的な音場効果や、イコライザー機能によるDVDビデオソフトの内容に応じたお好みの音響効果を楽しむこともできます。
 なお、オプション(別売)として、当社従来製品の約3分の1サイズに小型化したテレビ番組やFM放送を受信するためのテレビチューナーキット(VHF/UHF/CATV/FM)と、車の中での利用*4に便利なアウトドアキット(専用キャリングケースとシガーソケットから電源供給するカーアダプターコード)を用意しています。

 また、当社は普及タイプのDVDプレーヤーの新製品として、DVDビデオソフトのプログレッシブ再生に対応した「SD−270J」を、商品化し、3月中旬から発売します。

*1 DVDトールケース、アマレーケース等(約19cmX約14cmX約1.5cm)
*2 当社従来機種SD−P1400との容積比・質量比。
*3 連続再生時間は目安であり、バッテリーパックの状態、使用条件、使用周囲温度などの影響で異なります。
*4 走行中は使用しないでください。また、閉め切った自動車内など高温となる場所には放置しないでください。

新製品の概要

新製品の概要

商品化の背景と狙い

 DVDプレーヤーはDVDビデオソフトのタイトル増加や低価格化に伴い、急速に普及しつつあり、その中で特に手軽に楽しむことができるポータブルDVDプレーヤーの市場が伸張しています。そこで大好評を博している「ポータロウTM」(SD−P1400/P2700)に続いて新商品「SD−P1600」を発売し、さらなるシェア拡大を図っていきます。

新製品の主な特長

<ポータブルDVDプレーヤー「SD−P1600」>
1. 小型・軽量の本体に7型ワイドTFT液晶を搭載し手軽にDVDを再生
 映画などのDVDビデオソフトのケースを2つ積み重ねたものとほぼ同じ大きさで、当社従来製品に比べ、約20%の小型・軽量化を図っています。(幅190mm、奥行145mm、高さ30.5mm、質量690g)。携帯性に優れているので、さまざまな場所で気軽にDVDを楽しむことができます。
 
2. 付属のバッテリーパックで約3時間の連続再生が可能
 さまざまな場所でDVDが楽しめる、バッテリーパックを標準で付属。約3時間の連続再生ができるので、外出先でもほとんどの映画を最後まで楽しむことができます。
連続再生時間は目安であり、バッテリーパックの状態、使用条件、使用周囲温度などの影響で異なります。
 
3. 高画質・高音質を実現する高性能D/Aコンバーターの採用
 10bit/54MHzの高性能映像DACを搭載し、高画質映像再生を実現しています。また、192kHz/24bitのリニアPCMに対応した高性能音声DACを採用することで、高音質再生を実現しています。
 
4. 3Dサラウンド/イコライザー効果など豊富な音場効果とDTSデジタル出力対応
 DVDや音楽CDの再生時、立体的な音場効果が楽しめる3Dサラウンド機能を採用。またイコライザー機能の設定によって、DVDソフトの内容に応じてお好みの音響効果を選ぶことができます(標準/ジャズ/ホール/スタジアム)。ヘッドホーン端子を二つ備えているので二人で同時にこれらの効果を楽しめます。
 また、最新の劇場映画で使われている代表的なサラウンド音響技術であるドルビーデジタル・DTSデジタル出力に対応した光端子(φ3.5mm)1系統を装備しています。
 
5. 多彩な光ディスクと映像・音声フォーマットに対応
 DVD−Video、DVD−R*1、ビデオCD、音楽CD、CD−R/−RW*2のメディアに対応しています。
*1 DVD−Videoフォーマットで記録されたDVD−Rの再生が可能です。ただし、ディスクの特性や記録状態によっては再生できない場合があります。
*2 CD−DA、ビデオCD、JPEGの各形式で記録されたCD−R/−RWの再生が可能です。ただし、ディスクの特性や記録状態によっては再生できない場合があります。
 
6. 楽しみ方がさらに広がるオプション(別売)を用意
(1) テレビチューナーキット(形名:SD−PTN16、価格:オープン、3月中旬発売予定)
 容積比で当社従来機種SD−PTN14の約1/3の小型化を達成。さらにVHF(1〜12ch)/UHF(13〜62ch)*1/CATV(C13〜C63ch)のテレビチューナーに加え、FM放送も受信できます。またSD−P1600付属のリモコンでチャンネル選局等の操作も可能です。
*1 地上デジタル放送は受信できません。地上アナログ放送は2011年7月までに終了することが、国の方針として決定されています。
画像や音声の品質はアンテナの電波受信状況によって大きく左右されます。また電波の弱い地域では受信状態が悪くなる場合があります。
音声はモノラルになります。
テレビチューナーキットの電源はSD−P1600側から供給します。
(2) アウトドアキット(形名:SD−PCK16、価格:オープン、3月中旬発売予定)
 車の座席に固定できるキャリングケースとシガーソケットから電源を供給できるカーアダプターコードをセットにしています。車の後部座席でゆっくりDVDを楽しむことができます。
急停車の際の事故防止のため、走行中は取りはずしてください。また、閉めきった車内など高温となる場所には放置しないでください。なお、SD−P1600には、アウトドアキットとして、当社従来機種SD−PCK14も使用可能です。

<DVDプレーヤー「SD−270J」>
1. 滑らかで高精細な映像再現が可能なプログレッシブ再生
 DVD−Videoソフトなどを輪郭のチラつきが少ない滑らかな映像で再生できる、プログレッシブ再生機能を搭載しています。
 本機に装備されているコンポーネント映像出力端子D1/D2映像出力端子をプログレッシブ対応のテレビと接続することで、高画質な映像が再現されます。
 
2. JPEG画像の再生に便利な「JPEGビューワー機能」
 CD−RにJPEG形式で保存した画像を、テレビの画面に映して楽しむことができます。サムネイル表示やスライドショーの再生が可能です。
ディスクによっては再生できない場合があります。またディスクを読み込む際、キー操作ができない場合があります。
 
3. 省スペース対応の薄型DVDプレーヤー
 高さ47mmの薄型設計のため、テレビまわりがすっきり片付きます。

新製品の主な仕様

<SD−P1600>
<SD−P1600>
*1 DVD−Videoフォーマットで記録されたDVD−Rの再生が可能です。
*2 CD−DA、ビデオCD、JPEGの各形式で記録されたCD−R/−RWの再生が可能です。

[本体部]
[本体部]

[端子部]
[端子部]

[液晶画面部]
[液晶画面部]

[付属品]
[付属品]

(SD−P1600に関する事項)
バッテリーパックでの連続再生時間は目安であり、使用状態、使用条件、使用周囲温度などの影響で異なります。
本機を持ち運ぶ場合や車での走行中など、強い振動や衝撃が故障の原因となる場合がありますのでご注意ください。
航空法で離着陸時の本商品の使用は禁止されています。また、その他病院等では、係員等の指示に従ってご使用ください。
すべての外部接続機器での正常な動作については保証していません。

<SD−270J>
<SD−270J>
*1 DVD−Videoフォーマットで記録されたDVD−R、DVD−RWの再生が可能です。
*2 CD−DA、ビデオCD、MP3(MPEG1 AUDIO Layer3 44.1kHzのみ)、WMA、JPEGの各形式で記録されたCD−Rの再生が可能です。
*3 CD−DA、ビデオCDの各形式で記録されたCD−RWの再生が可能です。
*4 48kHzにダウンサンプリングして出力します。

(SD−P1600、SD−270Jに共通する事項)
本機はNTSCテレビ方式に適合したDVDプレーヤーです。他のテレビ方式のディスクは使用できません。
本機のリージョン番号は「2」です。DVDビデオディスクに再生限定地域を表すリージョン番号の中に「2」が含まれていない場合は、再生ができません。
本機は日本国内専用です。
Dolby、ドルビー、及びダブルD記号は、ドルビーラボラトリーズの登録商標です。
DTSは、デジタル・シアター・システムズ社の登録商標です。
電源コードは、日本の法令や安全規格に適合しております。その他の国・地域ではご使用になれません。
ディスクは、データの作りかた、ディスクの状態によって、再生できないものがあります。
商品の仕様・外観は予告なく変更する場合があります。

お問い合わせ先

新製品についてのお客様からのお問い合わせ先

東芝DVDインフォメーションセンター
 一般電話用フリーボイス TEL  0120−96−3755
  * フリーボイスは携帯電話・PHSなど一部の電話ではご利用になれません。
 携帯電話用ダイヤル   TEL  0570−00−3755
  * 携帯電話用ダイヤルはPHSなどの一部の電話ではご利用になれません。

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