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東芝が開発した世界最小の燃料電池がギネスブックに掲載

2005年2月28日

東芝 世界最小の燃料電池システム

 当社が昨年開発した親指サイズの燃料電池システムが、2005年9月発行予定の2006年版「ギネス世界記録」に、「世界最小のDMFC(ダイレクトメタノール燃料電池)」として掲載されることになりました。

 今回の燃料電池システムは、寸法が横22mmX縦56mm、厚さ4.5〜9.1mmの親指サイズで100mWの出力を持ち、2mLの燃料でペンダント型オーディオプレーヤなどの小型電子機器を最大約20時間駆動することができます。今後、信頼性試験等を実施し、2005年中の実用化を目指します。

 当社では、昨年0.85インチHDDがギネス世界記録に登録されており、小型電子部品で2年連続のギネス登録となります。

燃料電池システムの概要

燃料電池システムの概要

ギネス世界記録について

 英国のビール会社であるギネス社が毎年発行している「ギネス世界記録」は、1955年に「ギネスブック」として発行を開始し、現在では23以上の言語に翻訳され100カ国以上で販売されています。「ギネス世界記録」は、収集した世界記録を仔細に確認し、信頼できる記録だけを掲載しており、認定には大変な権威があります。


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