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AVノートPC「Qosmio」シリーズの刷新について

2005年4月12日

高画質化機能を向上し、ラインアップを強化

東芝AVノートPC「Qosmio G10」

 当社は、高画質化機能を強化するなど、従来よりも性能を向上させたAVノートPC「Qosmio」シリーズ4モデルを商品化し、4月22日から発売します。

 今回商品化した「Qosmio」シリーズ4モデルでは、最上位モデル「QosmioG20」に搭載している最新の「QosmioEngine」を採用しています。移動する被写体輪郭部の斜め線のギザつきを補正する「モーションエッジスムージング」機能*1や受信電波が弱い場合に発生しやすい細かなノイズを低減する「3次元FNR(フレームノイズリダクション)」機能*2を備え、従来に比べさらに高画質なTVやDVD映像を実現します。

 また、各モデルともWindows(R)を起動せずにTVやDVDの視聴やTV番組の録画ができる「QosmioPlayer」の機能を強化し、DVD再生時には、従来の倍のデータ(60フレーム/秒)でプログレッシブ変換を行います。これにより動きのあるDVD映像もTV視聴時*3と同様に滑らかに再現します。あわせてDVD再生時のサウンド強化としてSRS WOW XT機能を採用し、立体音響効果によって臨場感を向上します。

 さらに、新商品「Qosmio G10/390LS」は17型ワイド液晶を搭載し、従来比約1.5倍*4のクラス最高輝度500cd/m2*5を実現しており、また大容量160GBのHDDを搭載*6することで、最大約137時間*7の長時間TV録画が可能です。加えて、全モデルにおいて高速処理や多彩なアプリケーションの同時利用にも対応できるように512MBのメインメモリを搭載するなど、性能の向上を図っています。

*1 Windows(R)を起動せずにTVやDVDの視聴やTV番組の録画ができる「QosmioPlayer」でのTVおよびDVD視聴時に有効。Qosmio G10/390LS, Qosmio F10/390LS,Qosmio E10/375LS,Qosmio E10/370LSに採用。
*2 「QosmioPlayer」でのTV視聴時に有効。Qosmio G10/390LS, Qosmio F10/390LSに採用。
*3 従来機種よりWindows(R)起動時は60フレーム/秒で処理。
*4 当社従来機種Qosmio G10シリーズとの比較。
*5 17型ワイド液晶搭載ノートPCにおいて、2005年4月現在、東芝調べ。
*6 Qosmio G10/390LSモデル。1GBは10億バイトで算出しています。
*7 Qosmio G10/390LSモデル。WinDVR5forTOSHIBAのビットレート約2Mbps録画モードにて、Cドライブに最大約49時間、Dドライブに最大約88時間録画した場合。CドライブとDドライブは連続して録画することはできません。時間は目安であり、実際の録画時間とは異なる場合があります。

新製品の概要

新製品の概要

新製品の主な特長

1. 「QosmioEngine」機能強化、500cd/m2の明るい大画面など、鮮明な画質を追求
 高画質化システム「QosmioEngine」に追加した「モーションエッジスムージング」機能*1は、プログレッシブデータへの変換時に、上下方向に加えて斜め方向のデータを分析することで、より高精度なデータ補完が可能となります。これにより動く被写体の斜め輪郭部のギザつきを抑え、激しく動くスポーツ映像や、風になびく旗などの細かく揺れ動くような映像を鮮明に再生します。「3次元FNR(フレームノイズリダクション)*2」は、受信電波が弱い場合に、動きのない同系色の部分に発生しやすい画面の細かなノイズを低減します。
 また、「Qosmio G10/390LS」は、クラス最高輝度500cd/m2*3の17型ワイド液晶を搭載し、明るく見やすい大画面を実現しています。あわせて「Qosmio E10/375LS」は600cd/m2、「Qosmio F10/390LS」は450cd/m2と、各液晶サイズにおいて最高レベルの明るさを実現、「QosmioEngine」の高画質を最大限まで引き出します。
*1 Windows(R)を起動せずにTVやDVDの視聴やTV番組の録画ができる「QosmioPlayer」でのTVおよびDVD視聴時に有効。Qosmio G10/390LS, Qosmio F10/390LS,Qosmio E10/375LS,Qosmio E10/370LSに採用。
*2 「QosmioPlayer」でのTV視聴時に有効。Qosmio G10/390LS、Qosmio F10/390LS モデルに採用。
*3 17型ワイド液晶搭載ノートPCにおいて、2005年4月現在、東芝調べ。
 
2. 最新CPU、大容量HDD/メモリを採用し、ラインアップを刷新
 大容量160GB(80GB2)または100GBのHDDを搭載し*1、シリーズ全モデルにメモリ512MBを採用。CPUは最新の「Intel(R) Pentium(R) Mプロセッサ725 動作周波数1.60GHz」または「Intel(R) Celeron(R) Mプロセッサ360動作周波数1.40GHz」*2を搭載し、処理性能を向上しています。  
*1 Qosmio G10/390LSモデルは160GB、Qosmio F10/390LS 、Qosmio E10/375LS、Qosmio E10/370LSモデルは100GBのHDDを搭載。1GBは10億バイトで算出しています。
*2 Qosmio G10/390LS、Qosmio F10/390LS モデルは「Intel(R) Pentium(R) M プロセッサ725」、Qosmio E10/375LS、Qosmio E10/370LSモデルは「Intel(R) Celeron(R) Mプロセッサ360」を採用。
 
3. 「QosmioPlayer」機能の使い勝手と画質・音質を向上
 Windows(R)を起動せずにTVやDVDの視聴やTV番組の録画ができる「QosmioPlayer」のデータ領域が20GBになり、最大約18時間20分*1の録画ができるようになりました。また、「QosmioPlayer」でのDVD再生時には、従来の倍*2のデータ量にあたる60フレーム/秒で動画像を滑らかに再生します。さらに、DVD再生時のSRS WOW XT機能(擬似的に立体音響効果をもたらす機能)を採用し、「QosmioPlayer」でも臨場感ある音声を楽しむことができます。
*1 ビットレート約2Mbps録画モードで使用した場合。1タイトルの最長録画時間は180分です。180分を経過すると録画は停止します。時間は目安であり実際の録画時間とは異なる場合があります。
*2 当社従来機種Qosmio G10、F10、E10シリーズとの比較。
 
4. 充実したインターフェース
 SDカード、xD-ピクチャカードTM、メモリースティックTM、メモリースティックTMPRO、マルチメディアカードTM*1に対応しているブリッジメディアスロット、D映像出力端子*1を搭載するなど充実したインターフェースを実現しています。
*1 Qosmio G10/390LS、Qosmio F10/390LS モデルに搭載。

新製品の主な仕様

新製品の主な仕様
*1: 1GBは10億バイトで算出しています。
*2: 社団法人電子情報技術産業協会の「JEITAバッテリー動作測定法(Ver.1.0)」によるものです。
満充電の場合。ただし、実際の駆動時間は使用環境によって異なります。なお、省電力制御があります。

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(http://dynabook.com/assistpc/index_j.htm)

なお、新製品情報は当社のPC総合情報サイト「dynabook.com」(http://dynabook.com/)でも提供します。


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  • harman/kardonスピーカーはHarman Multimedia社の登録商標です。
  • WOW XT、TruSurround XTはSRS Labs,Inc.の商標です。
  • メモリースティックはソニー株式会社の商標です。
  • xD-ピクチャーカードは富士写真フィルム株式会社の商標です。
  • MultiMediaCardは、独Infineon Technologies AGの商標です。
  • SDメモリカードは株式会社東芝、松下電器産業株式会社、米国SanDisk社の登録商標です。

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