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HDD&DVDレコーダー 新製品3モデルの発売について

2005年5月18日

新機能を採用したRD−XSと新シリーズ「カンタロウTM 

東芝 HDD&DVDレコーダー「RD−XS57」
 
東芝 HDD&DVDレコーダー「RD−XS37」
東芝 HDD&DVDレコーダー「AK−G200」

 当社は、HDD&DVDレコーダーの新製品として、2番組同時録画機能「W録TM」に加えて、「おまかせ自動録画」などの新機能を搭載したRDシリーズの新製品「RD−XS57」、「RD−XS37」を本年6月中旬から順次発売します。合わせて、使いやすさを重視した新シリーズ「カンタロウTM AK−G200」を発売し、HDD&DVDレコーダーのラインアップを強化します。

 新製品「RD−XS57」、「RD−XS37」は、新たにキーワード自動録画機能「おまかせ自動録画」*1を搭載しています。好きなタレントやアーチストの名前などのキーワードを登録することにより自動録画ができるので、録画予約の手間を減らせます。加えて、放送時間が変更されやすい深夜番組などの時間変更にも対応できる「番組追っかけ」機能や、プロ野球のナイター中継の時間延長に対応する「スポーツ延長」機能など予約録画機能*2の強化を図っています。さらに、ブロードバンド環境に接続することで、全国のRDシリーズのユーザーの録画予約ランキングやおすすめ番組を閲覧できる「おすすめサービス」機能も利用できます。搭載ドライブは、DVD−R DL(2層)に対応しており、HDDに録画した番組をVideoモードで2層ディスクに保存することも可能です。

 「カンタロウTM AK−G200」は、操作ボタンを少なくした「かんたんリモコン」を採用することに加え、電源をオンにすると最初に分かり易いメニュー画面が表示されるなど、使いやすさを重視した新商品です。本製品は、DVDへの保存よりも録画と視聴の繰り返しを好む、いわゆるタイムシフト層といわれるユーザーや、充実した編集機能よりも簡単な操作でHDD&DVDレコーダーを利用したい方々に向けた新コンセプトの商品です。

 なお、本商品は、創立130周年期間中に、特に戦略性の高い商品として市場に投入される「T130商品」のひとつです。

*1 「おまかせ自動録画」で録画される番組は電子番組表の情報に依存します。必ず登録したキーワードに関係した番組が録画できるわけではありません。
*2 「番組追っかけ」「スポーツ延長」といった機能は、番組表の情報に依存します。全ての番組が必ず録画できるわけではありません。

新製品の概要

新製品の概要

商品化の背景と狙い

 DVDビデオレコーダー市場は急激な成長を続けており、ユーザーのニーズも多岐に渡るようになってきました。大容量HDDとデジタル録画機ならではの機能を活用して、いままで録り逃してきた番組なども積極的に録画していきたいというニーズが高まる一方、簡単に使えるレコーダーが欲しいというユーザーも増加してきました。当社では、録画・編集を積極的に行いたいユーザーに対しては「RDシリーズ」、より簡単に使いたいというユーザーには「カンタロウTM」という幅広いラインナップ展開により、さらなるシェア拡大を図っていきます。

新製品の主な特長

<RDシリーズ「RD−XS57」「RD−XS37」>

1. 自動録画にも対応した2番組同時ハードディスク録画機能「W録TM
 HDDに2番組同時録画が可能なW録機能を搭載しています。このW録は、おまかせ自動録画時にも使えますので、設定したキーワードの番組が重なっていても自動で録画してくれます。
 
2. キーワードを登録しておくと自動で録画する「おまかせ自動録画」
 ユーザーが入力したお気に入りキーワードに当てはまる番組を自動検索し、その中から条件に合う番組を自動的に録画します。録画した番組は専用のフォルダ内に保存され、容量が不足すると古い順に消されます。
「おまかせ自動録画」で録画される番組は電子番組表の情報に依存します。必ず登録したキーワードに関係した番組が録画できるわけではありません。
 
3. 録り逃しを低減する「番組追っかけ」「スポーツ延長」機能
 「番組追っかけ」は、番組表の情報の変化をチェックすることで放送時間の変更に対応します。「番組追っかけ」は、深夜の時間帯などで放送時間が週によってたびたび変更になる場合や連続ドラマの最終回等で放送時間が拡大する場合に効果的です。また、「スポーツ延長」は、ナイター等の延長情報に合わせて予約録画の終了時間を伸ばすことで、録り逃しを低減します。
「番組追っかけ」「スポーツ延長」といった機能は、番組表の情報に依存します。全ての番組が必ず録画できるわけではありません。
 
4. 予約ランキングやおすすめ番組を閲覧できる「おすすめサービス」機能
 ブロードバンドに接続することで、全国のRDシリーズのユーザーが予約している番組を集計し、最新予約ランキングを確認できます。また好みが似ているグループで分析して番組を推薦する「みんなからのおすすめ」機能や、ユーザーごとの好みで分析して番組を推薦する「あなたのおすすめ」 (学習機能) 機能などにより、さまざまな方向から好みの番組を見つけて楽しめます。
インターネット常時接続環境が必要です。
 
5. DVD-R DL(2層)、高速ダビングに対応したDVDマルチドライブの採用
 新搭載のDVDマルチドライブは、DVD−R最大約16倍速、DVD−RAM約5倍速、DVD−RW約6倍速で書き込みが可能です。また、DVD−Rについては、DVD−R DL(2層)ディスクにも対応しています。2層ディスクはVideoモードでHDDからのダビングのみに対応しています。それ以外のディスクについては、VRモードおよびCPRMにも対応していますので、デジタル放送の保存も可能です。
DVD-R(16×)、DVD-RAM(5×)、DVD-RW(6×)対応のメディア使用時。

<カンタロウTM「AK−G200」>

1. 新開発のかんたんリモコンとかんたん操作画面(GUI)の採用
 リモコンのキー数を大幅に削減し、タイムシフト使用に適した新設計の簡単リモコンを付属しています。また、キー数の削減にあわせて本体内蔵の操作系ソフトウエアを新たに開発、初心者にも優しい使い勝手を追求しています。
 
2. 不要な場面のスキップに便利な「マジックチャプター」機能
 予約録画時に自動でチャプターを作成する「マジックチャプター」機能を搭載しています。このマジックチャプターは、ある程度意味のある単位でチャプターを分割しますので、ニュース番組の飛ばし見や、バラエティ、ドラマ等の不要な場面のスキップなどが手軽にできます。
「マジックチャプター」は、番組の内容によって分割した結果に差があります。
 
3. 省スペース世界最薄の約58mmの本体デザイン
 本体高さは、HDD&DVDレコーダーでは世界最薄の約58mmです。スペースを取りませんのでテレビラックの下に置くにも便利です。
2005年5月18日現在東芝調べ。

新製品の主な仕様

新製品の主な仕様

本製品は地上デジタル放送の受信に対応していませんが、外部チューナーなどからアナログ放送同等画質での録画は可能です。地上アナログ放送は2011年7月までに終了することが、国の方針として決定されています。

お問い合わせ先

新製品についてのお客様からのお問い合わせ先

東芝DVDインフォメーションセンター
 一般電話用フリーボイス TEL  0120−96−3755
  * フリーボイスは携帯電話・PHSなど一部の電話ではご利用になれません。
 携帯電話用ダイヤル   TEL  0570−00−3755
  * 携帯電話用ダイヤルはPHSなどの一部の電話ではご利用になれません。
 商品情報掲載ホームページ: http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/


  • インターネットのサーバを使用して提供されるサービスは、お客様への予告なく一時的に停止したり、サービス自体が終了される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 本製品に搭載している著作権保護技術はDVDフォーラムで認定されたCPRM (Content Protection for Recordable Media)です。
  • ディスクはデータの作りかた、ディスクの状態によって再生または録画できないものがあります。
  • 本機で録画したDVD-RAM、DVD-R、DVD-RWは互換性のないDVDプレーヤー等では再生できません。
  • 本機で作成したDVD-R/RW(Videoモード)ディスクはDVDビデオ規格に準拠していますが、すべてのプレーヤー等(当社・他社含む)での正常な再生については保証していません。
  • 画像圧縮技術であるMPEG2の特性によって、特にマニュアルモードの1.4Mbpsや1.0Mbps時は明暗や模様、動きの激しい映像条件では画質が著しく低下します。
  • 不連続なタイトルやチャプターの境界はMPEG2の特性によって一瞬静止します。
  • 録画・録音したものは個人として楽しむなどのほかは、著作権法上権利者に無断で使用できません。
  • Dolby、ドルビー、及びダブルD記号は、ドルビーラボラトリーズの登録商標です。
  • DTSはデジタル・シアター・システムズ社の登録商標です。
  • その他の社名や製品名は各社の商標または登録商標です。
  • 商品の仕様・外観は予告なく変更する場合があります。
  • WEPGについて:地上アナログ放送のアンテナからの番組情報取得は「ADAMS」の受信システムを利用しており、テレビ朝日系列の放送が受信できる必要があります。一部の地域では取得できないことがあります。また、インターネットから番組情報を取得するには、インターネットの常時接続環境が必要です。
  • 著作権保護技術の採用によって、録画禁止のものは録画できません。録画1回可のものは録画できますが、ダビングはHDDからDVD-RAM、DVD-R/RW(VRモード)方向で、元の内容が削除される「移動」のみ可能です。
  • すべての外部接続機器での正常な動作については保証していません。
  • 実際の書き込み速度はドライブ速度よりも落ちる場合があります。
  • ディスクにコピーワンスの放送を録画する場合には、CPRM対応という表示のあるディスクをお使いください。
  • VRモード録画対応という表示がないDVD-RディスクでもVRモードでフォーマット(初期化)、録画ができることがありますが、動作については保証していません。
  • DVD-R を VRモードで記録する場合、記録前に VRモードでのフォーマット(初期化)が必要です。
  • CPRM対応、VRモード録画対応という表示のあるDVD-Rディスクでも、フォーマット(初期化)せずに録画するとVideoモードで録画されます。
  • 本機でVRモード録画したDVD-Rディスクは本機および対応した機器以外では再生できません。未対応の機器にディスクを挿入するだけで、機器およびディスクが故障・破損する場合があります。その際の補償を含め、それに付随する責もすべてご容赦願います。
  • CPRM対応という表示のあるDVD-Rディスクに Videoモードで録画した場合でも、本機および対応した機器以外では再生できません。未対応の機器にディスクを挿入するだけで、機器およびディスクが故障・破損する場合があります。その際の補償を含め、それに付随する責もすべてご容赦願います。
  • DVD-R DLディスクにビデオモードで録画した場合でも本機および対応した機器以外では再生できません。未対応の機器にディスクを挿入するだけで、機器およびディスクが故障・破損する場合があります。その際の補償を含め、それに付随する責もすべてご容赦願います。
  • 本機は、複雑なソフトウェアで構成される「デジタルAV」製品です。本機の内部は、DVD-RAM/-RW/-RドライブとHDDがATAPI規格(パソコンで使われている内部接続の規格の一つ)で接続されており、パソコンのようにOS(基本ソフト)を介して、ハードウェアとソフトウェアが動作しています。このため電源を入れてから動作をするまでに時間がかかります。
  • HDDはその部品の特性のため、ご使用状況に応じて次第に消耗し、不自然なブロックノイズの発生回数が増えていきます。消耗がひどくなり、使用に際して支障のある場合には、HDDの交換(有償)が必要となります。
  • HDDへの長期保存はお勧めできません。たいせつな録画内容は、こまめにDVDディスクにダビングしてください(DVDディスクの保存性能を保証するものではありません)。失われた録画内容の復旧や補償はいたしかねます。
  • HDDの容量は1GB=10億バイトで計算しています。

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