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HDD&DVDレコーダー新製品の発売について

2005年9月28日

デジタルハイビジョンチューナー内蔵機のラインナップ拡充

RD−X6

 当社は、HDD&DVDレコーダーの新製品として、地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタルハイビジョンチューナーを内蔵した「RD−X6」「RD−XD91」「RD−XD71」を商品化し、11月上旬から順次発売します。

 また、「W録」搭載のHDD&DVDレコーダー「RD−XS38」を12月上旬に、さらにVTR一体型DVDレコーダーの新製品としてDVDとVHSテープが気軽に楽しめる複合モデル「D−VR3」を12月上旬から発売します。

 「RD−X6」「RD−XD91」「RD−XD71」の3モデルは、地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタルハイビジョンチューナーを内蔵し、HDDにデジタルハイビジョン放送をそのままの画質で録画できるほか、デジタルハイビジョン放送と地上アナログ放送をHDDに同時録画できる「デジタル×アナログW録」機能を搭載しています。さらに、「RD−X6」は、地上アナログチューナーとMPEG2エンコーダーも2つ搭載しており、アナログ放送とスカパー!/CATVなどのライン入力からの2番組同時録画も可能です。
 本製品は、HD DVD時代を見すえた新しいハイビジョン対応の画像表示・編集機能プラットフォーム「RDエンジンHD」を搭載しています。新エンジンは、HD映像でもアナログ映像と同様の編集機能を実現する統合型チップと、16:9の画面比率に対応した新開発の操作画面(GUI)、操作系ソフトウエアによる構成となっており、HDD&DVDレコーダー初号機「RD−2000」商品化以後初めてのハード、ソフトの大幅な改良を行っています。
 好評のキーワード自動録画機能「おまかせ自動録画」についても、新たに「シリーズ予約」機能を追加し、テレビドラマなどの連続番組を話数が重ならないように録画するので、「スカパー!連動」機能を使って録画する際などに大変便利*1です。

 また、12月上旬に発売予定の「RD−XS38」は、現行エントリーモデルである「RD−XS37」のHDD容量を200GBに増量した後継モデルです。

 なお、「RD−X6」「RD−XD91」「RD−XD71」「RD−XS38」は、創立130周年期間中に、特に戦略性の高い商品として市場に投入される「T130商品」のひとつです。

*1 「おまかせ自動録画」で録画される番組は電子番組表の情報に依存します。必ず登録したキーワードに関係した番組が録画できるわけではありません。

新製品の概要

商品化の背景と狙い

 地上デジタル放送の視聴可能地域が広がるにつれ、HDD&DVDレコーダー市場でも地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタルハイビジョンチューナーを内蔵した製品の要望が高まってきました。同時に、よりお求めやすい価格帯の製品を望むユーザーも増加しており、当社では、ユーザーニーズに合わせた5機種の新製品を商品化し、幅広いラインナップ展開によってさらなるシェア拡大を図っていきます。

新製品の主な特長

<RDシリーズ「RD−X6」「RD−XD91」「RD−XD71」>

1. 地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタルハイビジョンチューナーを内蔵
 地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタルハイビジョンチューナーを内蔵しました。HDDにハイビジョン放送をそのままのHD画質で録画できるほか、CPRM対応のDVD−RAM、DVD−RW、DVD−RにVRモードでHD画質をSD(標準)画質にダウンコンバートして録画できます。
 
2. ハイビジョン時代に対応した「RDエンジンHD」
 HD DVD時代に対応した新開発のチップセットと新しい操作画面(GUI)・操作系ソフトウエア*1による「RDエンジンHD」を搭載、本体の心臓部を一新しました。全面的にリニューアルしたGUI・操作系ソフトウエア群は、ハイビジョン画面である16:9比率に対応し、新デザイン、新コンセプトのもと、操作性、利便性を徹底的に追及し、様々なニーズに応えつつ、リモコンのボタン操作回数の少ない「使いやすさ」を追求しています。
*1 新しいソフトウエアの仕様等はホームページをご覧ください。
 
3. デジタル放送とアナログ放送の2番組同時ハードディスク録画「デジタル×アナログ W録
 HDDに2番組同時録画を実現したW録機能を搭載しています。「RD−XD91」、「RD−XD71」は、デジタルハイビジョン放送と地上アナログ放送を同時録画できる「デジタル×アナログW録」に対応。さらに「RD−X6」では、MPEG2エンコーダーと地上アナログゴーストリダクションチューナーを2つずつ搭載することで、従来のW録機と同等の地上アナログ放送の2番組同時録画(アナログ×アナログW録)も可能です*1。3モデルとも、スカパー!連動に対応していますので、地上アナログ放送の代わりにスカパー!を録画*2することもできます。
*1 デジタル放送録画中は地上アナログ放送の2番組同時録画はできません。
*2 スカパー!とスカパー!の組み合わせなど外部入力どうしの2番組同時録画はできません。また、スカパー!連動ケーブルは別売です。
 
4. 「シリーズ予約」にも対応して進化した「おまかせ自動録画」
 キーワードに応じて自動録画する「おまかせ自動録画」には、従来までの「お気に入り」キーワードによる予約に加え、「シリーズ」番組に特化した機能を強化しました。連続番組の一話が一週間の中に複数回繰り返される番組を、話数が重ならないように自動で録画します。従来の「お気に入り」キーワードによる自動録画時も画質の設定、録画優先度、複数キーワードのor、andやnot指定ができるようになり、使い勝手が向上しました。
「おまかせ自動録画」の「シリーズ予約」や「お気に入り予約」といった機能は、番組表の情報に依存します。「シリーズ予約」は番組名情報のゆらぎにも対応しますが、全ての番組が必ず録画できるわけではありません。また、内容が同じ番組が録画される場合もあります。
 
5. 業界最速*1約120倍速ダビングとDVD-R DL(2層)に対応
 搭載するDVDマルチドライブは、DVD−R最大約16倍速、DVD−RAM約5倍速、DVD−RW約6倍速で書き込み、HDDからDVD−Rへのダビング時は最大で業界最速*1約120倍速の高速ダビングが可能*2です。また、DVD−Rについては、DVD−R DL(2層)ディスクにも対応*3しています。
*1 平成17年9月28日現在
*2 DVD-R(16×)、DVD-RAM(5×)、DVD-RW(6×)対応のメディア使用時。
*3 DVD-R DLはVideoモードのみ。またHDDからのDVD-Video作成のみ対応。
 
6. 使いやすさを追及した新設計のリモコン
 手元を見ないで操作するために、指の届きやすい範囲に利用頻度の高いボタンを置くなど、ボタン数の大幅削減をした上で、ユーザーの使い勝手を重視した新リモコンを開発しました。
 
7. DLNAガイドライン対応*1(RD−X6のみ)
 当社デジタルハイビジョン液晶テレビ“Z1000シリーズ”やAVパソコン“Qosmio F20”などのDLNAガイドライン対応機器と、ホームネットワーク(LAN接続)を構築することで、これらの機器がRD−X6とは離れた部屋にあったとしても、RD−X6で録画したタイトル(番組)*2をこれらの機器で再生することができます。
*1: DLNA(Digital Living Network Alliance)とは、デジタル時代の相互接続性を実現させるための標準化活動を推進している団体です。RD-X6はデジタルメディアサーバー機能のみサポートしています。
*2: コピーフリーのタイトル(番組)に限ります。

新製品の主なハードウェア仕様

新製品の主なハードウェア仕様

新製品の主なハードウェア仕様

お問い合わせ先

新製品についてのお客様からのお問い合わせ先

東芝DVDインフォメーションセンター
 一般電話用フリーボイス TEL  0120−96−3755
  * フリーボイスは携帯電話・PHSなど一部の電話ではご利用になれません。
 携帯電話用ダイヤル   TEL  0570−00−3755
  * 携帯電話用ダイヤルはPHSなどの一部の電話ではご利用になれません。
ソフトウェア新仕様・商品情報掲載ホームページ: http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/


  • インターネットのサーバを使用して提供されるサービスは、お客様への予告なく一時的に停止したり、サービス自体が終了される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 本製品に搭載している著作権保護技術はDVDフォーラムで認定されたCPRM (Content Protection for Recordable Media)です。
  • ディスクはデータの作りかた、ディスクの状態によって再生または録画できないものがあります。
  • 本機で録画したDVD-RAM、DVD-R、DVD-RWは互換性のないDVDプレーヤー等では再生できません。
  • 本機で作成したDVD-R/RW(Videoモード)ディスクはDVDビデオ規格に準拠していますが、すべてのプレーヤー等(当社・他社含む)での正常な再生については保証していません。
  • 画像圧縮技術であるMPEG2の特性によって、特にマニュアルモードの1.4Mbpsや1.0Mbps時は明暗や模様、動きの激しい映像条件では画質が著しく低下します。
  • 不連続なタイトルやチャプターの境界はMPEG2の特性によって一瞬静止します。
  • 録画・録音したものは個人として楽しむなどのほかは、著作権法上権利者に無断で使用できません。
  • Dolby、ドルビー、及びダブルD記号は、ドルビーラボラトリーズの登録商標です。
  • DTSはデジタル・シアター・システムズ社の登録商標です。
  • i.LINKはソニー株式会社の登録商標です。
  • その他の社名や製品名は各社の商標または登録商標です。
  • 商品の仕様・外観は予告なく変更する場合があります。
  • WEPGについて:地上アナログ放送のアンテナからの番組情報取得は「ADAMS」の受信システムを利用しており、テレビ朝日系列の放送が受信できる必要があります。一部の地域では取得できないことがあります。また、インターネットから番組情報を取得するには、インターネットの常時接続環境が必要です。
  • 著作権保護技術の採用によって、録画禁止のものは録画できません。録画1回可のものは録画できますが、ダビングはHDDからDVD-RAM、DVD-R/RW(VRモード)方向で、元の内容が削除される「移動」のみ可能です。
  • すべての外部接続機器での正常な動作については保証していません。
  • 実際の書き込み速度はドライブ速度よりも落ちる場合があります。
  • ディスクにコピーワンスの放送を録画する場合には、CPRM対応という表示のあるディスクをお使いください。
  • VRモード録画対応という表示がないDVD-RディスクでもVRモードでフォーマット(初期化)、録画ができることがありますが、動作については保証していません。
  • DVD-RをVRモードで記録する場合、記録前に VRモードでのフォーマット(初期化)が必要です。
  • CPRM対応、VRモード録画対応という表示のあるDVD-Rディスクでも、フォーマット(初期化)せずに録画するとVideoモードで録画されます。(X6/XD91/XD71では、DVD-RにVideoモードの直接録画や画質指定/ぴったりダビングはできません。) 
  • 本機でVRモード録画したDVD-Rディスクは本機および対応した機器以外では再生できません。未対応の機器にディスクを挿入するだけで、機器およびディスクが故障・破損する場合があります。その際の補償を含め、それに付随する責もすべてご容赦願います。
  • CPRM対応という表示のあるDVD-Rディスクに Videoモードで録画した場合でも、本機および対応した機器以外では再生できません。未対応の機器にディスクを挿入するだけで、機器およびディスクが故障・破損する場合があります。その際の補償を含め、それに付随する責もすべてご容赦願います。
  • DVD-R DLディスクにVideoモードで録画した場合でも本機および対応した機器以外では再生できません。また、DVD-R DLへの記録は、DVD-Video作成のみ対応しています。未対応の機器にディスクを挿入するだけで、機器およびディスクが故障・破損する場合があります。その際の補償を含め、それに付随する責もすべてご容赦願います。
  • 本機はDVD-RW Ver.1.0には対応していません。
  • 本機は、複雑なソフトウェアで構成される「デジタルAV」製品です。本機の内部は、DVD-RAM/-RW/-RドライブとHDDがATAPI規格(パソコンで使われている内部接続の規格の一つ)で接続されており、パソコンのようにOS(基本ソフト)を介して、ハードウェアとソフトウェアが動作しています。このため電源を入れてから動作をするまでに時間がかかります。
  • HDDはその部品の特性のため、ご使用状況に応じて次第に消耗し、不自然なブロックノイズの発生回数が増えていきます。消耗がひどくなり、使用に際して支障のある場合には、HDDの交換(有償)が必要となります。
  • HDDへの長期保存はお勧めできません。たいせつな録画内容は、こまめにDVDディスクにダビングしてください(DVDディスクの保存性能を保証するものではありません)。失われた録画内容の復旧や補償はいたしかねます。
  • HDDの容量は1GB=10億バイトで計算しています。
RD-XS38、D-VR3は地上デジタル放送の受信に対応していませんが、外部チューナーなどからアナログ放送同等画質での録画は可能です。地上アナログ放送は2011年7月までに終了することが、国の方針として決定されています。

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