デジタルオーディオプレーヤー新商品「gigabeat(R) Pシリーズ」の発売について
2005年11月14日
フラッシュメモリ内蔵でカラー有機ELディスプレイを採用
当社は、デジタルオーディオプレーヤー「gigabeat (ギガビート)」の新ラインナップとしてフラッシュメモリ内蔵でカラー有機ELディスプレイを採用した「gigabeat
Pシリーズ」を商品化し、12月上旬から順次発売します。
「gigabeat
P5」2機種(容量512MB*1)を12月上旬に、「gigabeat
P10」1機種(容量1GB*1)を12月中旬に発売します。
「gigabeat
Pシリーズ」は、1.1型カラー有機ELディスプレイを採用し、約50g*2と軽量なフラッシュメモリ内蔵デジタルオーディオプレーヤーです。カラー有機ELディスプレイを採用しているため、アーティスト名や曲名などの文字情報や時刻などを鮮やかに表示できます。また、デジタルカメラなどで撮影したJPEG画像の表示もできるため、お気に入りの写真を画面に表示*3して楽しむこともできます。
512MB*1フラッシュメモリ内蔵の「gigabeat
P5」は女性のメークパレットをイメージした「レッドパレット」と白いボディにシルバーのラインでデザインした「ホワイトパレット」の2色です。1GB*1フラッシュメモリ内蔵の「gigabeat
P10」は落ち着いた「ブラッククローム」の1色です。ネックストラップをつければ、アクセサリー感覚で身に着けて、いつでもどこでも音楽を楽しむことができます。
さらに、本体のステレオライン入力端子とオーディオ機器のステレオライン出力端子をつなげば、パソコンを介することなく音楽を取り込むことが可能です。またFMチューナーも内蔵しており、gigabeatでお気に入りのFM放送を聞いたり、録音したりすることができます。
なお、本商品は、創立130周年期間中に、特に戦略性の高い商品として市場に投入される「T130商品」のひとつです。
| *1: |
1GBを10億バイト、1MBを100万バイトで計算した場合の数値。実際にフォーマットされる容量は表記の値よりも少なくなります。また、あらかじめシステムファイルで約20MBを使用しています。 |
| *2: |
gigabeat
P5は約49g、gigabeat
P10は約50gです。 |
| *3: |
音楽を聴きながら写真表示をすることはできません。 |
新商品の概要
商品化の背景と狙い
近年、携帯型のデジタルオーディオプレーヤーの普及によって、ジムなどでのトレーニングやショッピングなどを楽しみながら、自宅にいるように、いろいろなジャンルの音楽を聴きたいというニーズが高まっております。一方、持ち運びやすいといった便利さだけではなく、デジタルカメラなどで撮影した画像の表示やデザイン性といった新たなニーズも広がりを見せてきています。このような中、軽量で、デザイン性が高く、カラー有機ELディスプレイを採用した「gigabeat
Pシリーズ」を商品化することで、デジタルオーディオプレーヤー市場のさらなる拡大と当社シェアの向上を図っていきます。
新商品の主な特長
| 1. |
デザイン性の高いコンパクトボディ
本体寸法が、幅31.9mm、高さ82.0mm、厚さ13.2mmで、約50g*1の軽量コンパクトボディを実現しています。約125曲収録可能*2な512MB*3フラッシュメモリ内蔵の「gigabeat
P5」は女性のメークパレットをイメージした「レッドパレット」と白いボディにシルバーのラインでデザインした「ホワイトパレット」の2色です。約250曲収録可能*2な1GB*3フラッシュメモリ内蔵の「gigabeat
P10」は落ち着いた「ブラッククローム」の1色です。ネックストラップをつければ、アクセサリー感覚で身に着けて、いつでもどこでも音楽を楽しむことができます。 |
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| 2. |
カラー有機ELディスプレイを採用
視野角が広く低消費電力のカラー有機ELディスプレイを採用しています。アーティスト名や曲名などの文字情報を鮮やかに表示できます。さらに、時計表示機能により、液晶画面に日時を表示することも可能です。また、デジタルカメラなどで撮影したJPEG画像の再生もできるので、お気に入りの写真を画面に表示*4して楽しむといった使い方もできます。 |
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操作が簡単なユーザーインターフェース
操作はメニューボタンを押して、メニュー階層をたどるだけのシンプルなユーザーインターフェースです。再生モード、イコライザーや表示言語の変更が簡単におこなえます。 |
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多彩な機能−ダイレクトエンコード、FMチューナー&ボイスレコーディング
gigabeat
本体のステレオライン入力端子とオーディオ機器のステレオライン出力端子をつなげば、PCを介することなくステレオ音声の取り込みが可能です。またFMチューナーも搭載しており、お気に入りのFMラジオ放送を聴いたり、録音したりすることができます。さらに本体内蔵マイクで音声の録音(モノラル)も可能です。 |
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PCからの音楽転送が簡単
Windows Media
Player 10の同期機能で、パソコン内にある音楽データを簡単にgigabeat
へ転送できます。また、著作権保護(DRM)の仕組みである「Windows Media
DRM」に対応し、音楽配信サイト*5で購入した音楽データもgigabeat
に転送して再生することができます。
さらに、米国などで開始され、将来国内でも配信開始が予想される定額制配信を可能とするWindows Media
DRM 10にも対応しています。 |
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プリセットイコライザー&5バンドグラフィックイコライザー
5つのプリセットイコライザーのほか、自分で設定できる5バンドグラフィックイコライザーを搭載しました。 |
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| 7. |
USB充電*6に対応
USB充電*6に対応しているため、パソコンとのUSB接続で本機を充電することができます。内蔵バッテリーフル充電で約14時間*7の連続音楽再生が可能です。 |
| *1: |
gigabeat
P5は約49g、gigabeat
P10は約50gです。 |
| *2: |
WMAまたはMP3フォーマット/128kbps/4分間のオーディオデータを収録した場合。 |
| *3: |
1GBを10億バイト、1MBを100万バイトで計算した場合の数値。実際にフォーマットされる容量は表記の値よりも少なくなります。また、あらかじめシステムファイルで約20MBを使用しています。 |
| *4: |
音楽を聴きながら写真表示をすることはできません。 |
| *5: |
対応する音楽配信サイトに関してはホームページ(http://www.gigabeat.net/)をご覧ください。 |
| *6: |
USBからの充電は、パソコン本体のUSBバス電源供給機能の性能によるため、パソコンの機種によっては充電できない場合があります。 |
| *7: |
常温(25℃)、ディスプレイoff、調整範囲の中央の音量で、128kbps、44.1kHzのWMAオーディオデータの場合(Windows
Media
DRM10で保護されたコンテンツを除く)。 |
新商品のおもな仕様
<gigabeat
P5 / P10>
| *1: |
対応するサンプリング周波数、ビットレートは、オーディオ形式によって異なります。 |
| *2: |
1GBを10億バイト、1MBを100万バイトで計算した場合の数値。実際にフォーマットされる容量は表記の値よりも少なくなります。また、あらかじめシステムファイルで約20MBを使用しています。 |
| *3: |
常温(25℃)、ディスプレイoff、調整範囲の中央の音量で、128kbps、44.1kHzの WMAオーディオデータの場合(Windows
Media DRM 10で保護されたコンテンツを除く)。この連続再生時間は、使用条件、使用周囲温度、内蔵電池の充電繰り返し回数などによって変わります。使用条件の範囲内でも低温の環境で使うと連続再生時間は短くなります。 |
| *4: |
USB2.0で動作するには、USB2.0インターフェースを標準搭載、または増設しているパソコンが必要です。USB1.1インターフェースと接続すると、USB1.1として動作します。 |
| *5: |
USBからの充電は、パソコン本体のUSBバス電源供給機能の性能によるため、パソコンの機種によっては充電できない場合があります。 |
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