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業界最大容量60GBのハードディスクムービーカメラ新製品発売について

2006年2月8日

最長約55時間30分の動画撮影が可能

東芝 ハードディスクムービーカメラ「gigashot (R) R60」
 
東芝 ハードディスクムービーカメラ「gigashot (R) R60」

 当社は、業界最大容量60GBのHDDを搭載し、最長で約55時間30分の動画を撮影できるムービーカメラ「gigashot(R) R60」など2モデルを、2月25日に発売します。
 また、昨年Web直販を実施した0.85型HDD搭載の「gigashot(R) V10」を3月下旬からバッテリー2個同梱モデル「gigashot(R) V10(W)」として店頭でも販売し、小型軽量と大容量両面のラインナップによりハードディスクムービーカメラの販売を強化します。

 新商品は、HDD容量60GBと30GBの2モデルで、60GBは8cmDVD(片面記録1.4GB)に換算すると、約43枚分になります。撮影時間は60GBモデルが最長で約55時間30分、DVD並みの高画質で約13時間30分、30GBモデルはそれぞれ半分です。
 新商品は、手振れ補正機能や、落下時に衝撃を緩和し撮影のとぎれも無くす独自機能を搭載しています。また、信頼性の高いキヤノン製光学10倍ズームレンズを採用しています。

 操作部には、親指で回転させメニュー選択などを簡単にできる当社独自のジョグダイヤルや、動画撮影中でも静止画撮影できる独立シャッターボタンを設け、高い操作性を実現しています。
 さらに、撮影データの画質を劣化させずに当社のHDD&DVDレコーダーに転送できる連携機能や、パソコンとつないで簡単にDVDを作成できる機能により、編集作業も手軽にできます。

 なお、新製品は、当社の創業130周年期間における戦略商品「T130商品」の一つです。
1GBを10億バイトで計算した数値です。実際にフォーマットされた容量は、表記の数値よりも小さくなります。

新商品の概要

新商品の概要

商品化の背景と狙い

 ムービーカメラの世界市場規模は、2005年度に約1,790万台、2007年度に約1,930万台と年率数%の成長と予測されますが、HDD搭載型カメラはこの間、50万台から280万台へと大きな成長が見込まれます(当社調査)。これに対応し、当社は、大容量HDD搭載の新製品を加えた新ラインナップにより、販売を強化するものです。

新商品(gigashot R60/R30)の主な特長

1. 大容量HDDの搭載
 容量60GBの「gigashot(R) R60」は、最高画質(SHQモード)で約13時間30分、最長(LPモード)で約55時間30分の動画撮影が可能です。容量30GBの「gigashot(R) R30」は、最高画質で約6時間40分、最長約27時間40分の動画を撮影できます。
   
2. HDDの衝撃保護
 落下時の衝撃からHDDを保護するため、ゲル緩衝材の内蔵に加え、3次元加速度センサーによる落下検知でヘッドを退避させる当社独自の保護システム「DiprotechsTM」を搭載*1しています。ヘッド待避時のバッファリング処理により、とぎれのない撮影が可能です*2
*1: ハードディスクを搭載した当社従来製品に比べてそれぞれの耐性を向上したもので、これらの機能強化により、ハードディスクの破損、データの破壊・消去などの防止を保証するものではありません。
*2: 連続して落下を検知すると、継続して撮影ができない場合があります。
   
3. 高画質撮影
 信頼性の高いキヤノン製光学10倍ズームレンズを採用し、有効画素数が静止画で約200万画素、動画で約125万画素、総画素数が約212万画素のCCDを搭載しています。
 さらに、動画撮影中の動きを予測して手ぶれを補正する新アルゴリズムを採用した手ぶれ補正機能「Shake EstimatorTM」を搭載しました。
   
4. その他の機能
(1) 操作 親指で回転させるジョグダイヤルとその中心に十字キーを配置した当社独自の操作部で、モード切換やメニュー選択、画像の検索などを簡単に操作できます。
(2) 撮影 動画撮影と静止画撮影のボタンを独立して設け、動画撮影中の静止画撮影が可能*3です。撮影した動画から好きなカットを静止画として保存することもできます。
(3) 再生 静止画だけでなく動画再生中に、気になる部分をズームアップ表示できる当社独自機能「動画ズーム再生」を搭載しました。
(4) 編集 PCでの編集用に動画・静止画加工ソフト(「PowerProducer 3 for TOSHIBA」*4と「ACDSee 7.0 for TOSHIBA」*4の統合ソフト)を同梱しています。PCにgigashot(R)を接続すると「gigashotバックアップツール」*4が自動起動し、DVD作成*5などの操作をサポートします。また、「ネットdeダビングTM」機能に対応した当社HDD&DVDレコーダー*6に接続すれば、画質の劣化なく動画を転送できます。
*3: 静止画のサイズにより、動画撮影が一時とぎれた状態で記録されます。
*4: 付属の3つのアプリケーションソフトはともにWindows用です。Macintoshにおいてgigashotで撮影した動画データの再生・編集・DVDの作成を行うためには、別途Macintosh用動画編集・再生およびオーサリングアプリケーションが必要です。
*5: DVD書き込み機能搭載のパソコンが必要です。
*6: 2006年2月8日現在、動作確認済みの対応機種は、RD-H1, RD-H2, RD-T1, RD-X5, RD-X6, RD-XD71, RD-XD91, RD-XS24, RD-XS34, RD-XS36, RD-XS37, RD-XS38, RD-XS43, RD-XS46, RD-XS48, RD-XS53, RD-XS57, RD-XV81, RD-Z1です。

オプション

 リチウムイオン充電池:MEHBT4 オープンプライス(既発売 gigashot V10(W)用)
 リチウムイオン充電池:GSC-BT5 オープンプライス(gigashot R30/R60用)
 gigashot R30用別売クレードル:GSC-CR3 オープンプライス

新商品の主な仕様 gigashot Rシリーズ

新商品の主な仕様 gigashot Rシリーズ
*1: 液晶モニターは非常に高精度の技術で作られておりますが、微細な斑点が現れることがあります。故障ではありませんので、そのままお使いください。
*2: 1GBを10億バイトで計算した数値です。実際にフォーマットされた容量は、表記の数値よりも小さくなります。

付属品

●動画の撮影可能時間について
 HDDおよびSDカードに記録できる目安は次のとおりです。
 被写体によって、記録されるデータ量が異なるため、撮影可能時間の減り方が一定ではありません(数値は目安であり、これを保証するものではありません)。

動画の撮影可能時間について

●静止画の撮影可能枚数について
 HDDおよびSDカードに記録できる目安は次のとおりです。被写体によって、記録されるデータ量が異なるため、記録後の撮影可能枚数が増減します(数値は目安であり、これを保証するものではありません)。

静止画の撮影可能枚数について

新商品の主な仕様 gigashot V10(W)

新商品の主な仕様 gigashot V10(W)
*1: 液晶モニターは非常に高精度の技術で作られておりますが、微細な斑点が現れることがあります。故障ではありませんので、そのままお使いください。
*2: 1GBを10億バイトで計算した数値です。実際にフォーマットされた容量は、表記の数値よりも小さくなります。

●動画の撮影可能時間について
 HDDおよびSDカードに記録できる目安は次のとおりです。被写体によって、記録されるデータ量が異なるため、撮影可能時間の減り方が一定ではありません(数値は目安であり、これを保証するものではありません)。

●静止画の撮影可能枚数について
 HDDおよびSDカードに記録できる目安は次のとおりです。被写体によって、記録されるデータ量が異なるため、記録後の撮影可能枚数が増減します(数値は目安であり、これを保証するものではありません)。

お問い合わせ先

お客様からの
商品に関する
お問い合わせ先
モバイルAVサポートセンター TEL 0570(05)7000


  • gigashotは株式会社東芝の登録商標です。Shake Estimator、Diprotechs、Color Realizer、簡・短ダビングは株式会社東芝の商標です。
  • Windowsは米国マイクロソフト社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
  • Windowsの正式名称はMicrosoft Windows Operating Systemです。
  • ACDSeeはACD Systems社の商標です。
  • PowerProducerはサイバーリンク株式会社の商標です。
  • Macintoshは米国Apple Computer,Inc.の商標または登録商標です。
  • その他の社名と商品名は各社の商標または登録商標です。
  • 本資料に記載の商品の名称は、それぞれ各社が商標または登録商標として使用している場合があります。


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