現在、地上デジタル放送視聴可能地域が急速に拡大しており、2006年12月には全国の約84%の世帯で地上デジタル放送の視聴が可能となりました。また、地上デジタル放送受信機器の普及も進んでおり、2006年末には約1,760万台、2008年には約5,000万台の普及が見込まれています。(出典:JEITA)普及台数の拡大に伴いベッドルームなどの2台目プライベートユースや春先の新生活への需要を中心とした小型テレビのニーズも益々増えていくものと予想されます。
このようなニーズに対応するために、レグザシリーズ最小サイズの20V型の「レグザ 20C2000」を発売することで、ユーザーの利便性の向上と当社の売上の拡大を図っていきます。
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「新メタブレイン・プロ」搭載で高画質を実現 |
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緻密感と立体感、階調連続性ある映像再現に加え、被写体の質感の違いを再現する高画質化処理「質感リアライザー」を採用しています。「質感リアライザー」は、1シーンごとにヒストグラムを作成し、映像信号を構成する数百万の画素を補正することで色の陰影、濃淡などを鮮やかに表現します。
肌の質感を再現するとともに、雪のシーンなどの輝度の高い部分のわずかな白の違いや、夜の街並みの暗い画像などのわずかな黒の違いまで豊かに表現します。 |
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広視野角IPS液晶パネル |
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178度*1の広視野角を実現するとともに、見る角度による輝度の変化や色調の変化の少ないIPS液晶パネルを採用しています。IPS方式の特長である各階調での応答速度のばらつきの少なさでさまざまなシーンで自然な映像を映し出します。
*1 JEITA測定法による、コントラスト比10:1が確保できる角度の標準値 |
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大型スピーカー搭載による高音質の実現 |
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20V型としてはトップクラスの4×12cmの大型スピーカーとデジタルアンプの採用で、明瞭でダイナミックな音声を再現します。デジタルアンプでは高速パルスフィードバック回路方式を採用することで、低ノイズと低歪による高音質を実現しています。 |
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「ミニマルディンプルフォルム」デザイン |
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つや消しブラックの本体に全面微細穴を配した「ミニマルディンプルフォルム」を新たに採用しました。高画質を際立たせる反射の少ない本体色は、シンプルで高級感ある仕上げとなっています。 |
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高い視認性と使い勝手の良さを兼ね備えたレグザリモコン |
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黒地ボタンに白文字で表記することで暗い場所での視認性を向上させたレグザリモコンを採用しています。また、BSデジタル放送と地上デジタル放送のダイレクトボタンも独立に配置、凹面形状の大型ダイレクトボタンの採用などの使いやすさも兼ね備えています。 |
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HDMI端子を2系統搭載 |
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HDMI端子を2系統搭載しておりHDMIケーブル(別売)で接続すれば、HD DVDなどのHDMI端子搭載機器からのハイビジョン信号(映像・音声)をダイレクトに入力することができ、高品位な映像を再現できます。また、PCのHDMI端子、DVI端子のデジタル信号と接続することでPCの映像をテレビに映し出すことができます。*1
*1 DVI端子との接続には市販のHDMI−DVI変換ケーブルを使用します。その場合音声は別途接続が必要です。 |
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ゲームモード |
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テレビゲームを快適に楽しむことのできるゲームモードを搭載しています。ゲームモードにすると、入力されたゲーム機からの映像信号が画面に映し出されるまでの遅延時間が短くなるとともに、ゲームに適した画質と画面サイズになり、より快適にテレビゲームをお楽しみいただけます。 |
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J−Moss対応 |
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資源有効利用促進法の改正に伴い、新たに日本工業規格(JIS)として制定されたJ−Moss*1に対応しています。対象6物質「鉛・水銀*2・カドミウム・六価クロム・PBB(ポリ臭化ビフェニール)・PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)」を全廃しています。
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J-Moss:Japan the marking for presence of the specific chemical substances for EEE(電子・電気機器の特定化学物質の含有表示制度) |
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バックライトに含まれる水銀は、J-Mossの対象外。 |
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ファンレス静音設計 |
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回路の高効率化によって低消費電力を実現するとともに、熱構造解析による最適放熱設計で、送風音の気になる放熱ファンをなくしました。 |