大容量4GBのmicroSDHCメモリカード発売について
2007年6月27日
当社は、国内メーカーとしては初めて、microSDメモリカードサイズとしては最大容量の4GB microSDHCメモリカードを7月上旬より国内外で発売します。
新製品は、2GBを超える大容量を実現するために策定されたSDメモリカード規格Ver2.00に準拠した製品です。今後の携帯電話などにおける大容量化ニーズに応えるほか、アダプタを使用することでSDHCに対応したスロットを搭載したデジタルスチルカメラやDVCなどの機器に使用可能です。
近年の携帯電話は、高画素カメラや音楽プレーヤー機能の搭載に加えて、国内ではワンセグ対応のハイスペック機種が発売されており、写真、音楽、映像のデータを保存する大容量メディアが必要とされています。今回、大容量のmicroSDHCメモリカードを商品化し、すでに発売をしている256MBから2GBまでのmicroSDメモリカードのラインナップに加えることで、小型化、大容量化が進むメモリカード市場での販売を強化していきます。
新製品の概要
新製品の主な特長
| 1. |
大容量4GBを実現し、メガピクセルカメラ機能や音楽プレーヤー機能搭載の携帯電話で大容量データ*1(音楽データ(128kbps)なら約69時間分の楽曲、ワンセグ(312kbps)なら約28時間分の番組 )の保存が可能です。 |
| |
|
| 2. |
最低保証速度の4MB/秒から最大6MB/秒*2の範囲で書き込みができ、「SDスピードクラス」は“クラス4”に対応しています。 |
| |
|
| 3. |
CPRM技術を採用した高度な著作権保護機能を搭載。 |
*1: |
microSDHCメモリカード対応の携帯電話で使用可能。 |
| *2: |
読み出し、書き込み速度は使用する機器、ファイルサイズ等の条件によって異なります。 |
新製品の主な仕様
お問い合わせ先
新製品についての
お客様からの
お問い合わせ先 |
東芝コンシューママーケティング株式会社
ブリッジメディア商品部
サポートセンター |
TEL 0570−010048 |
http://www.toshiba.co.jp/p-media |
|