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インドにおける石炭火力発電設備の受注について

2007年8月10日


ムンドラ発電所向け、超臨界圧方式5基一括

 当社は、インド最大の民間電力会社・タタ電力から、ムンドラ発電所(インド西部グジャラード州)向け火力発電設備を受注しました。

 ムンドラ発電所は、インド政府が民間資本を導入して全国7箇所以上で発電所を建設する「ウルトラ・メガ・パワー・プロジェクト」のうち最初に着工されるもので、総出力4000メガワットと、インドで過去最大の石炭火力発電所です。

 今回当社は、発電効率が高く環境負荷の低減にもつながる超臨界圧方式を採用した出力800メガワット級の蒸気タービン発電設備(STG)5基を一括受注しており、2010年から2012年の3年間で順次納入します。

 今後、当社では、電力需要が急増しているインドにおける同種プロジェクトでの更なる受注を目指すとともに、超臨界圧火力発電所の建設需要が高い北米や欧州、中国市場、アフリカ市場などでも、火力発電設備の受注活動を強化していきます。

 *2015年11月のOECD輸出信用作業部会にて基本合意され、OECD公開文書TAD/PG(2016)1のANNEX Yとして記載されている石炭火力の公的金融支援の条件に照らすと、本石炭火力発電所の技術は超々臨界圧に区分されます。(2017年1月31日追記)

受注概要

(1) プロジェクト名 ムンドラ4000MW・ウルトラメガパワープロジェクト
(2) 発 注 者 タタ電力
(3) 所 在 地 インド グジャラード州カッチ郡
(4) 納入設備 800MW超臨界方式蒸気タービン、発電機 5セット

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