AV機器との連携を可能にした「レグザリンク」対応液晶テレビの発売について
2007年8月20日
世界で初めて*1USB HDDへの録画に対応した「Z3500シリーズ」など
当社は地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビの新商品として、AV機器との連携を強化した「レグザリンク」に対応した3シリーズ計15機種を商品化し、9月下旬より順次発売します。世界で初めて*1市販のUSB HDDへの録画に対応し、新たに57V型を加えた「Z3500」、高画質シンプルモデルの「C3500」に、画面周りの外枠を必要最小限まで細くした「デザインド・スリム・ベゼル」を採用し、業界最小*2の本体寸法幅を実現した「RF350」を加え、ラインナップの強化を図りました。
「Z3500シリーズ」は、レグザリモコンから当社HDD&DVDレコーダー「VARDIA」や AVノートPC「Qosmio」、市販のオーディオシステムの操作が可能な「レグザリンク(HDMI連動)」*3に対応しています。また、LAN HDDとUSB HDDが接続でき、内蔵HDDのように、レグザリモコンからハイビジョン番組の録画・再生を行えます。また、毎秒120コマの描画ができ、動画応答性が高く、色再現範囲を従来より約115%*4に拡大した「倍速10ビット広色域フルHD*5液晶パネル」を搭載しています。なお、毎秒60コマで送られてくる映像を毎秒120コマに増やす際に、独自の「高精度動きベクトル補間技術」により、縦、横、斜め方向だけでなく、ズームインやズームアウト、回転する被写体に対して残像を低減させた補間映像の生成を可能にした「フルHD・モーションクリア」や広色域再生などの高画質回路を搭載した高画質映像処理システム「パワー・メタブレイン」を採用しています。なお、色解像度を拡張した「Deep Color(ディープカラー)」や広色域入力信号を再現できる“x.v.Color”*6対応により映像コンテンツのより滑らかで忠実な色彩表現が可能になっています。
新シリーズ「RF350シリーズ」は業界最小*2の本体寸法幅(「46RF350」:107cm、「40RF350」:93.4cm)を実現し、40V型で従来の37V型とほぼ同等のスペース*7で設置でき、省スペースで迫力ある大画面映像を楽しめます。また、光沢感のあるベゼルを採用しており、高級感あるデザインを実現すると共に、4色*8のカラーバリエーションを揃え、自分の好みに応じて選べます。また、フルHD*5液晶パネルに対応すると共に“x.v.Color”対応により広色域の入力信号を再現することができます。
なお、「RF350」、「C3500」シリーズも「レグザリンク(HDMI連動)」に対応しています。
| *1 |
2007年8月20日現在 民生用デジタルハイビジョンテレビにおいて。 |
| *2 |
2007年8月20日現在 日本国内の民生用40V型、46V型デジタルハイビジョン液晶テレビにおいて。 |
| *3 |
対応機器については末尾の「レグザリンク」接続確認済機器一覧表参照。 |
| *4 |
当社液晶テレビ レグザ「Z2000」とのu’v’色度図上の面積比。 |
| *5 |
フルHDは1920×1080画素。 |
| *6 |
"x.v.Color”とは従来以上の広色域表現を規定した国際規定の一つ「xvYcc」に対応した機器に付す名称として提案されたもの。 |
| *7 |
当社 「37C3000」の本体寸法幅は92.0cm |
| *8 |
「40RF350」は4色のカラーバリエーション。「46RF350」は2色のカラーバリエーション。 |
商品の概要
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| 形名の( )は色表示 |
(K):エスプレッソブラック、(R):ロセットレッド、(W):チーニョホワイト、(B):マリノブルー |
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商品化の背景と狙い
2006年12月の地上デジタル放送の開始に伴い日本の8割の世帯で地上デジタル放送の視聴が可能となりました。さらに次世代DVDや次世代ゲーム機の普及、ブロードバンド回線での映像配信普及により、「さまざまな高画質映像を時間にとらわれず自由に楽しみたい」というニーズやインテリアや居住空間にフィットするデザインに対するニーズも広がりを見せています。
このようなニーズに対応するために、USB HDDへの録画を可能にした「Z3500シリーズ」、細いベゼルで高いデザイン性と省スペース設置を可能とした「RF350シリーズ」、シンプルな機能で高画質を実現した「C3500シリーズ」を商品化し、ユーザーニーズに対応した商品ラインナップと機能を揃えることで当社の売上げの拡大を図っていきます。
新商品の主な特長
≪「Z3500シリーズ」の主な特長≫
| 1. |
レグザリンク |
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レグザを中心にHDMIやUSB、LAN、DLNAなどでつながるデジタル機器との接続を総称して「レグザリンク」といいます。「レグザ」と「VARDIA」、「Qosmio」、オーディオシステムなどの「レグザリンク」対応のデジタル機器*を接続することで、レグザリモコン一つで接続機器に保存している番組の再生や録画などができ、快適に操作できます。
*:対応機器については末尾の「レグザリンク」接続確認済機器一覧表参照。
| (1) |
レグザリンク(USB/LAN) を使った便利な機能 |
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LAN HDDに加え、世界で初めて*1市販のUSB HDDを接続するだけでハイビジョン
録画が可能となりました*2。例えば、750GB*3のUSB HDDを接続すると、地上デジタルハイビジョン番組を約83時間保存できます。また、USB HDDは最大8台まで登録でき*2、家族別、ジャンル別などの使い分けが可能です。なお、主な機能については以下の通りです。
| ・ |
「連ドラ予約」機能
「レグザ」の電子番組表からの通常録画予約に加え、毎回録画予約設定を簡単に行うことができます。 |
| ・ |
録画リスト
録画番組を曜日別、ジャンル別、連ドラグループ別に分類して表示することが可能です。USB HDD、LAN HDD間、およびLAN HDD、LAN HDD間で番組移動が可能です。複数の録画番組を一括で移動することも可能です。 |
| ・ |
「Eメール録画予約」
PCや携帯電話からEメールで録画予約が可能です。携帯電話からは「テレビサーフモバイルサイト*4」にアクセスすることで簡単に予約メールを送ることができます。 |
| ・ |
レジューム再生
再生途中で見るのをやめても次回再生時に続きから再生を開始する「レジューム再生」に対応しています。 |
| *1 |
2007年8月20日現在 民生用デジタルハイビジョンテレビにおいて。 |
| *2 |
対応機器については末尾の「レグザリンク」接続確認済機器一覧表参照。なお、同時に接続できるUSB対応ハードディスクは1台です。使用するには登録が必要です。 |
| *3 |
1GB=10億バイトで算出 |
| *4 |
テレビサーフとは東芝iバリュークリエーション事業部が運営するテレビ番組情報提供サービスです。(http://tvsurf.jp) |
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| (2) |
レグザリンク(HDMI連動)を使った便利な機能 |
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(「Z3500」・「RF350」・「C3500」3シリーズ共通)
| (1) |
当社HDD&DVDレコーダー「VARDIA」と接続した場合 |
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| ・ |
「レグザ」の電子番組表から現在見ている番組の録画や予約が可能です。 |
| ・ |
「VARDIA」に挿入したDVDやHDDに保存してある録画した番組を再生できます。 |
| ・ |
入力を「VARDIA」に切り換えた時に、「VARDIA」の電源を入れることができます。 |
| ・ |
テレビのアナログチャンネル設定情報を「VARDIA」へ伝送しテレビと同じ設定にすることができます。 |
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| (2) |
当社AVノートPC「Qosmio」と接続した場合 |
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| ・ |
「レグザ」から「Qosmio」の「Qosmio AV center」や「Windows Media Center」を操作し、PCのHDDに記録したさまざまな映像、音楽、写真などを「レグザ」で再生することができます。 |
| ・ |
PCを視聴するのに最適な映像設定を自動的に行います。(ジャストスキャン、映像メニュー「PCファイン」に切換) |
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| (3) |
オーディオシステムと接続した場合 |
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| ・ |
「レグザ」からオーディオシステムの電源On/Off、入力切換、音量調整/消音ができます。さらオーディオシステムの音声と「レグザ」の映像の時間ズレ(Lip Sync)を自動的に補正します。 |
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| (3) |
レグザリンク(DLNA)搭載を使った便利な機能 |
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DLNA対応のHDD&DVDレコーダー、PCなどとLAN接続することでレコーダーやPCに保存された動画や静止画などをテレビの画面で視聴することができます。DTCP-IP規格にも対応しているので著作権保護されたデジタル放送の番組も楽しめます。 |
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| 2. |
「パワー・メタブレイン」搭載 |
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| (1) |
「フルHD・モーションクリア」 |
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クリアなフルHD補完映像を生成することで毎秒60コマで送られてくる映像を、毎秒120コマで描画する「フルHD・モーションクリア」を採用しました。1画素ごとの動きを検出する「ピクセル単位動きベクトル検出技術」や、予測に用いるエリアをフレキシブルに変える「オブジェクト適応フレキシブル予測技術」により横、縦、斜め方向のみならずズームイン/アウト、回転する被写体でも、残像を低減しました。 |
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| (2) |
「パワー質感リアライザー」 |
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1シーンごとにヒストグラムを作成し、映像信号を補正する質感リアライザーがさらに進化し、肌の質感の表現力、雪のシーンなどの輝度の高い部分のわずかな白の違いや、暗い画像での黒髪などの質感表現力を高めることで立体感あふれる映像を再現します。 |
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| (3) |
「パワーディテール・リアライザー」 |
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1シーンごとに画面の輝度変化度合をヒストグラム検出し、輝度や色の変化の少ない絵柄の平坦部のシャープネスを抑制することで、ノイズを抑制すると共に精細感ある映像を表現するディテール・リアライザーも進化し、特に通常のざらつきが多くなるような夜景もノイズを抑えながら精細感ある映像を実現します。 |
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| (4) |
広色域再現を実現した”x.v.Color”対応(「Z3500」・「RF350」に搭載) |
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従来に比べ広い色域を再現できる”x.v.Color”に対応しています。”x.v.Color”対応機器との組み合わせで鮮やかな映像を映し出すことができます。 |
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| (5) |
色階調度を向上させた「DeepColor」対応 |
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色階調がフルカラー24ビットを超える30、36ビットの高画質映像にも対応しており、夕焼け空のようなグラデーション画面も滑らかに表現することができます。 |
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| (6) |
階調性をさらに向上する「階調クリエーション」 |
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細かい絵柄などの高域情報の多い映像部分はそのままに、グラデーション部分の階調を最大64倍の16,384階調に拡張する「階調クリエーション」を搭載しました。青空や夕焼けなどのグラデーション部分を、滑らかで自然な階調で表現しました。 |
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| 3. |
「倍速10ビット広色域フルHD液晶パネル」を採用 |
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原色の色純度を改善し色再現範囲を拡大した「広色域バックライト」を採用した「倍速10ビット広色域フルHD液晶パネル」を搭載しました。当社従来(Z2000)比約115%*の色再現性を実現し、新開発の液晶駆動用LSIをフルHD液晶パネルに搭載することで、より緻密で滑らかなグラデーション表現を実現し、リアルな色彩を再現します。また、「階調クリエーション」、「バス幅14ビット精度高画質化処理」、「魔方陣アルゴリズム・プロ」との組み合わせにより、業界トップクラスの最大16,384階調(14ビット)表現力を実現しています。
* u'v'色度図上の面積比 |
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| 4. |
フィルム質感を高める「5-5フィルムモード」 |
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毎秒の120コマ表示を5コマずつリピートすることで、24コマの映画フィルムの質感を忠実に再現する「5-5フィルムモード」を搭載しました。お好みに応じて動きの滑らかな「スムーズモード」も選べます。 |
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| 5. |
「Deep Color」と“x.v.Color”に対応したHDMI端子(3系統)搭載 |
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「Deep Color」、“x.v.Color”に対応したHDMI v.1.3a端子を3系統搭載(1系統は側面に搭載)しました。1080p(60p/24p)映像にも対応しています。 |
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| 6. |
ブロードバンド対応(インターネット、4th MEDIA、アクトビラ*) |
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インターネットブラウザーを搭載しており、タブの選択により複数のウインドウ表示でインターネットを楽しむことができます。
光ブロードバンド映像配信でハイビジョン映画を楽しめる4th MEDIAや、番組の情報、ニュース、株価などの様々な情報をチェックできる「アクトビラベーシック」にも対応しています。
*「アクトビラ」に関する詳しい情報はアクトビラ公式サイト(http://actvila.jp)をご覧ください。 |
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| 7. |
様々な音声設定が可能な「レグザオーディオ・プロ」搭載 |
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| (1) |
新開発「パワージェットスリットスピーカー」(「Z3500」・「RF350」に搭載)
直径10cmの大型スピーカーにより豊かな低音を再現しています。 |
| (2) |
DSPサウンドイコライジングシステム
5バンドに区切られた音の範囲を独立に調整できる「グラフィックイコライザー」、CMや外部機器の音声レベルの違いを自動補正する機能など様々な機能でお好みの音声をお楽しみいただけます。 |
| (3) |
Class-D デジタルパワーアンプ(「Z3500」・「RF350」・「C3500」3シリーズ共通)
高効率動作並びに低歪を実現しています。 |
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| 8. |
レグザリモコン |
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視認性と質感を高めたレグザリモコンに新たに再生や早送りなどのボタンを配置し、「レグザリンク」で接続された機器の簡単操作が可能になりました。また、送信性能を改善しリモコンの操作できる範囲が広がりました。 |
≪「RF350シリーズ」の主な特長≫
| 1. |
「デザインド・スリム・ベゼル」を採用したスタイリッシュなデザイン |
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画面周りの外枠を必要最小限まで細くした「デザインド・スリム・ベゼル」を採用すると共に、艶のある光沢塗装によりスタイリッシュで気品あるデザインを実現しています。また本体幅寸法も業界最小*1実現しており46RF350では従来の42V型とほぼ同等、40RF350では従来の37V型とほぼ同等の幅寸法*2で省スペース設置が可能となっています。
| *1 |
2007年8月20日現在、日本国内の民生用40V型、46V型液晶テレビにおいて。 |
| *2 |
46RF350の本体幅寸法は107.0cm、従来機種42Z2000の本体幅寸法は104.2cm
40RF350の本体幅寸法は93.4cm、従来機種37C3000の本体幅寸法は92.0cm |
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| 2. |
「新メタブレイン・プロ」搭載(「RF350」・「C3500」に搭載) |
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緻密感と立体感、階調連続性ある映像再現に加え、新たに被写体の質感の違いを再現する高画質化処理「質感リアライザー」などを採用した「新メタブレイン・プロ」を搭載しています。 |
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| 3. |
“x.v.Color”に対応したHDMI端子(2系統)搭載 |
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“x.v.Color”に対応したHDMI v.1.3a端子を2系統搭載しました。1080p(60p/24p)映像にも対応しています。 |
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| 4. |
「10ビット広色域フルHD液晶パネル」を採用 |
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原色の色純度を改善し色再現範囲を拡大した「広色域バックライト」を採用した「10ビット広色域フルHD液晶パネル」を搭載しました |
≪「Z3500」「RF350」「C3500」シリーズ共通の主な特長≫
| 1. |
電子番組表「レグザ番組表・ファイン」「レグザ番組表」搭載 |
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見慣れた新聞テレビ欄形式(横軸に放送局、縦軸に時刻)で、7チャンネル*6時間の番組を表示し、録画予約が可能です。また、番組視聴中に別のチャンネルの番組情報を見ることができるミニ番組表も搭載しています。なお、「Z3500」は高精細フォントにより高解像度を実現した「レグザ番組表・ファイン」を搭載しています。
*6チャンネル表示も選択可能。 |
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| 2. |
さまざまなPCとの接続を実現する「PCコネクト」搭載 |
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HDMI端子に加え、DVI端子、アナログRGB(D-Sub)端子搭載のPCを接続することができます。また、PCの構成画素をそのままの解像度で表示する「Dot By Dot」表示ができ、PCの文字などの表示に適した「PCファインモード」を映像メニューに搭載しています。 |
| |
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| 3. |
タイムラグを抑えた「新ゲームモード」搭載 |
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入力信号が表示されるまでのタイムラグを抑えゲームを快適に楽しめる新ゲームモードを搭載しています。ビデオ端子、S端子、D端子、HDMI端子、PC端子のいずれの入力端子でも動作するゲームモードは、映像メニューから簡単に設定できます。 |
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| 4. |
ファンレス静音設計* |
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回路の高効率化により低消費電力を実現するとともに、熱構造解析による最適放熱設計により、送風音の気になる放熱ファンをなくしました。 *57Z3500は静音ファンを採用 |
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| 5. |
J−Moss対応 |
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資源有効利用促進法の改正に伴い、新たに日本工業規格(JIS)として制定されたJ-Moss*1に対応しています。対象6物質「鉛・水銀*2・カドミウム・六価クロム・PBB(ポリ臭化ビフェニール)・PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)」を全廃しています。
| *1 |
J-Moss:Japan the marking for presence of the specific chemical substances for EEE(電子・電気機器の特定化学物質の含有表示制度) |
| *2 |
バックライトに含まれる水銀は、J-Mossの対象外です。 |
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別売オプション機器
「レグザリンク」接続確認済み機器一覧表
新商品の主な仕様
| *1 |
視野角はJEITA規格に準拠したものです。(コントラスト比10:1) |
| *2 |
JEITAとは社団法人電子情報技術産業協会のこと。仕様内の音声出力表示はJEITAで定めた測定法に基づいて測定したものです。 |
| *3 |
「Deep Color」、”x.v.Color”、「Lip Sync」に対応したHDMI v.1.3a |
| *4 |
デジタル放送を480iに変換したアナログ信号が出力されます。 |
| *5 |
省エネ法に基づき映像メニュー「標準」で測定 |
| *6 |
地上アナログ放送はiNETサーバーあるいはADAMS利用。iNETサーバーなど外部ネットワークを利用するには、別途インターネットサービスプロバイダーおよびブロードバンド回線業者との契約が必要です。 |
| * |
放送や通信サービス(インターネットを利用した地上アナログ放送の番組表、その他の通信サービスなど)は、お客さまへの予告なしに、放送事業者や通信事業者などによって一時的に中断したり、内容が変更されたり、 サービス自体が終了されたりする場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| * |
"x.v.Color”はソニー株式会社の商標です。 |
| * |
文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。 |
| *1 |
視野角はJEITA規格に準拠したものです。(コントラスト比10:1) |
| *2 |
JEITAとは社団法人電子情報技術産業協会のこと。仕様内の音声出力表示はJEITAで定めた測定法に基づいて測定したものです。 |
| *3 |
”x.v.Color”、「Lip Sync」に対応したHDMI v.1.3a |
| *4 |
デジタル放送を480iに変換したアナログ信号が出力されます。 |
| *5 |
JEITA基準の測定法に基づき映像メニュー「標準」で測定 |
| *6 |
地上アナログ放送はiNETサーバー利用 |
| * |
JEITAとは社団法人電子情報技術産業協会のこと。仕様内の音声出力表示はJEITAで定めた測定法に 基づいて測定したものです。 |
| * |
iNETサーバーなど外部ネットワークを利用するには、別途インターネットサービスプロバイダーおよびブロードバンド回線業者との契約が必要です。 |
| * |
放送や通信サービス(インターネットを利用した地上アナログ放送の番組表、その他の通信サービスなど)は、お客さまへの予告なしに、放送事業者や通信事業者などによって一時的に中断したり、内容が変更されたり、サービス自体が終了されたりする場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| * |
WOW、SRSと(●)記号はSRS Labs,Inc.の商標です。 |
| * |
文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。 |
| *1 |
視野角はJEITA規格に準拠したものです。(コントラスト比10:1) |
| *2 |
JEITAとは社団法人電子情報技術産業協会のこと。仕様内の音声出力表示はJEITAで定めた測定法に基づいて測定したものです。 |
| *3 |
「Lip Sync」に対応したHDMI v.1.3a |
| *4 |
デジタル放送を480iに変換したアナログ信号が出力されます。 |
| *5 |
JEITA基準の測定法に基づき映像メニュー「標準」で測定 |
| *6 |
地上アナログ放送はiNETサーバー利用 |
| * |
JEITAとは社団法人電子情報技術産業協会のこと。仕様内の音声出力表示はJEITAで定めた測定法に 基づいて測定したものです。 |
| * |
iNETサーバーなど外部ネットワークを利用するには、別途インターネットサービスプロバイダーおよびブロードバンド回線業者との契約が必要です。 |
| * |
放送や通信サービス(インターネットを利用した地上アナログ放送の番組表、その他の通信サービスなど)は、お客さまへの予告なしに、放送事業者や通信事業者などによって一時的に中断したり、内容が変更されたり、サービス自体が終了されたりする場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| * |
WOW、SRSと(●)記号はSRS Labs,Inc.の商標です。 |
| * |
文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。 |
新商品についての
お客様からの
お問い合わせ先 |
テレビ事業部
TV国内営業部 |
TEL 03(3457)8344 |
| 商品情報掲載ホームページ |
http://www.regza.jp/ |
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