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世界初の大容量32GB SDHCメモリカードなどの発売について

2007年8月22日

SDメモリカードシリーズのラインアップを拡充

東芝SDHCメモリカード

 当社は、世界初の大容量32GB SDHCメモリカードを来年1月から国内外で発売します。これに先行して16GB SDHCメモリカードを10月に、また、microサイズでは最大容量の8GB microSDHCメモリカードを来年1月に、それぞれ国内外で発売し、SDメモリカードシリーズでの大容量ラインアップを拡充していきます。

 新製品は、いずれも2GBを超える大容量を実現するために策定されたSDメモリカード規格Ver2.00に準拠した製品です。アプリケーション側の大容量ニーズに応えるほか、データ転送速度の目安であるSDスピードクラスは“クラス4”の高速タイプで、デジタルスチルカメラの連写モードやDVCなどでの動画撮影などにも十分対応できます。また、microSDHCは、アダプタを使用することでSDHCに対応したスロットを搭載したデジタルスチルカメラやDVCなどの機器に使用可能です。

 近年の携帯電話やデジタル機器においては、高画素カメラ撮影や動画データを保存する大容量メディアが必要とされています。そのような中で、SDHCメモリカードは動画や高解像度画像を扱うデジタル機器向けに、microSDHCカードは携帯電話向けを中心に普及拡大が見込まれております。当社は、それぞれ大容量サイズのラインアップを拡充することで、市場のニーズに応え、SDメモリカードシリーズの販売強化につなげていきます。

 なお、今回発表の3種類のSDHCメモリカードを、8月31日からドイツ・ベルリンで開催される“IFA 2007”に出展する予定です。

新商品の概要

新商品の概要

新製品の主な特長

1. SDHCメモリカード(32GB、16GB共通)
 
(1) 最大書き込み速度約6MB/秒を実現
(2) SDスピードクラスのクラス4(Class4)対応
(3) CPRM技術を採用した高度な著作権保護機能を搭載
   
2. microSDHCメモリカード
 
(1) microSDサイズで大容量8GBを実現。メガピクセルカメラ機能や音楽プレーヤー機能搭載の携帯電話で大容量データ*1(音楽データ(128kbps)の場合、約139時間分、ワンセグ(312kbps)なら約57時間分)の保存が可能。
(2) SDスピードクラスはクラス4(Class4)対応。
(3) CPRM技術を採用した高度な著作権保護機能を搭載

*1:microSDHCメモリカード対応の携帯電話で使用可能。

新製品の主な仕様

新製品の主な仕様

読み出し、書き込み速度は使用する機器、ファイルサイズ等の条件によって異なります。

SDメモリカード規格Ver2.00に非対応の機器ではファイルフォーマットが異なるため、SDHCメモリカードは使用できません。

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