東芝グループをあげてピンクリボン啓発運動を展開
2007年9月21日
当社グループは、乳がんの早期発見、診断、治療の大切さを啓発するピンクリボン運動の趣旨に賛同し応援しています。その一環として、10月1日からのピンクリボン月間に東芝本社ビル1階におけるマンモグラフィの展示をはじめとした啓発運動を実施します。これは、2003年に開始以来、今年で5回目の取り組みになります。
当社グループ会社の東芝ビジネス&ライフサービス株式会社では、2006年8月からグループ内でオリジナルの「ピンクリボン・ミネラルウォーター」を販売しており、2007年2月までに販売した167,000本の収益金の一部として50万円を財団法人日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基金」に寄付しました。また、東芝セミコンダクター社もピンクリボン活動の趣旨に賛同し、USBフラッシュメモリのピンクリボン協賛商品を10月から販売して、その収益金の一部を同基金に寄付する予定です。
乳がんは、早期診断、早期発見によりその死亡率が低下します。当社グループの東芝メディカルシステムズ株式会社は、国内市場における画像診断システムのトップメーカーとして、乳がん検診に有用なマンモグラフィ装置のほか、超音波診断装置、CT、MRIなどの画像診断装置で乳がん診断のニーズへのトータルソリューションを提供するとともに、2003年からは、ピンクリボンの関連イベントにマンモグラフィの実機やマンモ検診車を展示するなどして、参加者への乳がん検診啓発に取り組んでいます。
当社グループは、CSR活動の一環として、今後も乳がん検診についての正しい知識を従業員とその家族に広める活動の輪をグループ全体に広げています。
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