東芝トップページ お問い合わせ
新着情報  発表月別  テーマ別
HDD&DVDレコーダー「ヴァルディア」の新商品について

2007年9月26日

「レグザリンク」&「ダビング10」に対応したエントリーモデル

ヴァルディア RD−S601
 

ヴァルディア RD−E301

ヴァルディア RD−W301

 当社は、HDD&DVDレコーダー「ヴァルディア」シリーズの新商品として、レグザリンクのHDMI連動*1に対応した「ヴァルディア RD−S601」「ヴァルディア RD−S301」「ヴァルディア RD−E301」「ヴァルディア RD−W301」の4機種を商品化し、10月下旬より順次発売します。

 新商品は、「レグザリンク」のHDMI連動*1が可能で、対応した「レグザ」のリモコンで録画予約や再生などが可能です。また、コピー9回、ムーブ1回が可能な「ダビング10」への対応に関しては、技術仕様、放送開始時期等の詳細が決定した後に、バージョンアップで対応できるよう検討しています*2。「RD−S601」は600GB、「RD−S301/E301/W301」は300GBのHDDを搭載し、約78時間*3(「RD−S601」)と約39時間*3(「RD−S301/E301/W301」)のデジタルハイビジョン放送をハイビジョン画質のまま録画することが可能です。
  新機種では、「RD−A600/A300」で採用した新リモコンを採用し使い勝手をよくするととともに、従来の「録る」、「見る」、「残す」、「消す」のよく使う基本操作に絞った「シンプルリモコン」も同梱し、簡単な操作が可能です。
  そのほかにも、チャンネル選局が可能で、ヨコ型とタテ型と両方表示できる電子番組表、テレビを見ながら選局できる「見ながら選択」や、画面に沿って操作するだけで簡単に初期設定ができる「はじめての設定」、「かんたんダビング」「おまかせプレイ」といったエントリーユーザーにも使いやすい機能を搭載しています。なお、「RD−S601/S301」は、「ハイビジョンW録 ®」にも対応しています。

 新商品は2006年7月施行のEU(欧州連合)RoHS*4指令に適合しています。

*1 「RD-W301」を除く。
*2 「ダビング10」とは、2007年8月に総務省の情報通信審議会で提案され、現在検討されているHDDを搭載したDVDレコーダーでHDDに録画した当該運用のデジタル放送番組をDVDなどのメディアに対し、コピー9回、ムーブ1回が可能になる新たな運用です。「ダビング10」に対応した放送の開始時期、運用仕様詳細などは未定です。
対応の詳細については下記にてお知らせいたします。
http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/
*3 地上デジタル放送(約17Mbps)をTSモードで録画した場合。
*4 EU(欧州連合)25カ国で、コンピュータや通信機器、家電などで特定有害物質(6物質群)の使用禁止を定めた環境適合性指令

新商品の概要

新商品の概要

商品化の背景と狙い

 地上デジタル放送の広がりとともに、液晶テレビを購入するときにHDD&DVDレコーダーを同時購入し、連動させて簡単に使いたいという需要が高まってきています。新商品では、液晶テレビ「レグザ」を中心にさまざまなデジタル機器を接続し、「レグザ」のリモコンから簡単に操作できる「レグザリンク(HDMI連動)」*1に対応しました。普及価格帯の機種を「レグザリンク」機能に対応させることで、テレビとあわせて、HDD&DVDレコーダー市場で一層のシェアアップを図っていきます。
*1 「RD-W301」を除く。

新商品のおもな特長

1. 「レグザリンク(HDMI連動)*1」に対応
   「レグザリンク」に対応した液晶テレビ「レグザ」とつなげることで、DVDソフトの再生や録画済み番組の再生、「レグザ」のフルHD高精細電子番組表からの録画予約などレグザリモコンを使って操作することができます。
 
*1 「RD-W301」を除く。
 

 

2.

簡単操作を実現する3つの機能

   はじめてHDD&DVDレコーダーを使う方にも便利な使いやすい3つの機能を搭載しました。

(1) シンプルリモコン&スタートメニュー
   「RD−A600/300」で新たに採用して好評だった新設計のフルリモコンの搭載に加え、前機種と同一のキー数を抑えた「シンプルリモコン」を同梱しています。「スタートメニュー」機能で「録る」、「見る」、「残す」、「消す」のよく使う基本操作が素早くできるので、初めて使うときにどのボタンを押したらいいか分からないといったエントリーユーザーにも便利です。
   
(2) かんたんダビング
   DVDに簡単にダビングができる「かんたんダビング」機能を搭載しました。メニュー画面に沿って、ダビング方向や記録モード、タイトルなどを選ぶことで、ディスクのファイナライズまで行うことができます。また、新たにDVDディスクの種別表示にCPRM対応の可否を追加したので、手持ちのディスクがCPRM対応かどうかを確認することが可能になりました。
   
(3) はじめての設定
   購入して接続後、最初に電源を入れたときに「はじめての設定」機能が自動的に起動します。画面に沿って設定することで、受信する放送の選択からテレビの画面形状、インターネットや電話回線の接続設定といった初期設定が行えます。
   
 

 

3. 使いやすい番組表や「ぷちまど」などを搭載
   ワイド画面に対応した「ワイドGUI(操作画面)」及びデジタル時代に対応した「RDエンジンHD」のソフトウェアを強化しました。番組選局や再生時の使い勝手が向上しています。

(1) 文字サイズ切換・番組選局対応電子番組表
   電子番組表は検索性が高いヨコ型表示に加え、タテ型表示にも対応しており、好みに応じて切り換えて使えます。タテ型表示は4チャンネル、6チャンネル、8チャンネルと3つの表示形式から好みのタイプを選べます。さらにタテ型表示時は、今回新たに大きい文字表示と従来の文字表示の切換が可能になっており、小型のテレビにつないで使用している場合や、従来の文字表示では読みづらいという方にも最適です。
   
(2) ダウンロード情報など、お知らせ表示が可能な「ぷちまど」
   動画ダウンロードや新番組情報、おすすめの番組の放送情報などを受信し、表示することが可能な「ぷちまど」機能を搭載しました。当社では、本商品含め、インターネットに常時接続をしている「ヴァルディア」シリーズに対して、これらの情報を配信していますが、本機では電源投入時に「ぷちまど」でいち早く更新情報を知ることができます。
   
(3) 本編だけを簡単に再生できる「おまかせプレイ」
   「マジックチャプター」機能を使って、本編の前後を自動でチャプター分割し、その本編部分だけを集めて再生する「おまかせプレイ」機能を搭載しました。リモコンの「おまかせ」ボタンを押すだけで、自動的に本編だけを集めたプレイリストを作成し、再生を開始します。モノラル放送や二カ国語放送だけでなく、ステレオ放送でも本機能は動作します。
   
* 「おまかせプレイ」「マジックチャプター」は、すべての録画タイトルで動作するわけではありません。分割位置がずれたり、意図しないところで分割される場合もあります。また、「RD−S601/S301」のTS2録画時はマジックチャプターは働きませんので、本機能を使う場合はTS1もしくはREで録画してください。
* その他の仕様等はホームページをご覧ください。
 

 

新商品の主なハードウェア仕様

新商品の主なハードウェア仕様
新商品の主なハードウェア仕様

お問い合わせ先

新商品についてのお客様からのお問い合わせ先

東芝DVDインフォメーションセンター
  一般電話用フリーダイヤル TEL 0120−96−3755
  * フリーダイヤルは携帯電話・PHSなど一部の電話ではご利用になれません。
     
  携帯電話用ダイヤル TEL 0570−00−3755
  * 携帯電話用ダイヤルはPHSなどの一部の電話ではご利用になれません。
 
ソフトウェア新仕様・商品情報掲載ホームページ: http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/



  • インターネットのサーバを使用して提供されるサービスは、お客様への予告なく一時的に停止したり、サービス自体が終了される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 本商品に搭載している著作権保護技術はDVDフォーラムで認定されたCPRM (Content Protection for Recordable Media)です。
  • ディスクはデータの作りかた、ディスクの状態によって再生または録画できないものがあります。
  • 本機で録画したDVD-RAM、DVD-R、DVD-RWは互換性のないDVDプレーヤー等では再生できません。
  • 本機で作成したDVD-R/RW (Videoモード) ディスクはDVD-Video 規格に準拠していますが、すべてのプレーヤー等(当社・他社含む)での正常な再生については保証していません。
  • 録画・録音したものは個人として楽しむなどのほかは、著作権法上権利者に無断で使用できません。
  • Dolby、ドルビー、及びダブルD記号は、ドルビーラボラトリーズの登録商標です。
  • DTSはデジタル・シアター・システムズ社の登録商標です。
  • その他の社名や製品名は各社の商標または登録商標です。
  • 商品の仕様・外観は予告なく変更する場合があります。
  • すべての外部接続機器での正常な動作については保証していません。
  • 実際の書き込み速度はドライブ速度よりも落ちる場合があります。
  • VRモード録画対応という表示がないDVD-RディスクでもVRモードでフォーマット(初期化)、録画ができることがありますが、動作については保証していません。
  • CPRM対応、VRモード録画対応という表示のあるDVD-Rディスクでも、フォーマット(初期化)せずに使用するとVideoモードで記録されます。
  • 本機でVRモード録画したDVD-Rディスクは本機および対応した機器以外では再生できません。未対応の機器にディスクを挿入するだけで、機器およびディスクが故障・破損する場合があります。その際の補償を含め、それに付随する責もすべてご容赦願います。
  • CPRM対応という表示のあるDVD-Rディスクに Videoモードで記録した場合でも、本機および対応した機器以外では再生できません。未対応の機器にディスクを挿入するだけで、機器およびディスクが故障・破損する場合があります。その際の補償を含め、それに付随する責もすべてご容赦願います。
  • DVD-R DLディスクにVideoモードで記録した場合でも本機および対応した機器以外では再生できません。未対応の機器にディスクを挿入するだけで、機器およびディスクが故障・破損する場合があります。その際の補償を含め、それに付随する責もすべてご容赦願います。
  • 本機は、複雑なソフトウェアで構成される「デジタルAV」製品です。本機の内部は、DVDマルチドライブとHDDがATAPI規格(パソコンで使われている内部接続の規格の一つ)で接続されており、パソコンのようにOS (基本ソフト) を介して、ハードウェアとソフトウェアが動作しています。このため電源を入れてから動作をするまでに時間がかかります。
  • HDDはその部品の特性のため、ご使用状況に応じて次第に消耗し、不自然なブロックノイズの発生回数が増えていきます。消耗がひどくなり、使用に際して支障のある場合には、HDDの交換 (有償) が必要となります。
  • HDDへの長期保存はお勧めできません。大切な録画内容は、こまめにDVDディスクにダビングしてください(DVDディスクの保存性能を保証するものではありません)。失われた録画内容の復旧や補償はいたしかねます。
  • HDDの容量は1GB=10億バイトで計算しています。
  • ●地上アナログ放送は2011年7月までに終了することが、国の方針として決定されています。


プレスリリース記載の情報(製品価格/仕様、サービスの内容、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。最新のお問い合わせ先は、東芝全体のお問い合わせ一覧をご覧下さい。

▲プレスリリースのトップへ

東芝トップページ 個人情報保護方針 Copyright