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大分県および大分森林組合との森林整備に関する協定書締結について

2007年10月12日

 当社大分工場(所在地:大分市大字松岡)は、CSR活動の一環として、大分県由布市湯布院町にある森林の整備費用を当社が負担する森林整備協定書を10月27日に大分県および大分森林組合と締結します。これは、東京都との協定締結に次いで当社として2件目の事例となります。

 この協定書は、大分県の推進する「企業参画の森づくり」の一環として協賛企業が森林整備費用を負担するというものです。当社が、大分県由布市湯布院町にある約7.1ヘクタールの森林を今後5年間かけて整備するとともに、従業員の環境教育の場としても活用します。

 当日は、協定書への調印後、大分工場の従業員ボランティア約50名が参加し、間伐が遅れている人工の荒廃したスギ林の状況を見学して、間伐のための選木を行います。実際に選木した木の一部を伐採して、間伐木や端材を用いたクラフト(子供用の椅子の製作)を行い、出来上がった椅子は、工場近隣の幼稚園や保育園に寄贈する予定です。これにより、木材の有効利用によるCOの削減や森林のあるべき姿を学び、森林の役割や、自然の大切さを体験します。
 なお、2008年4月には、近隣の林地1.1ヘクタールに、大分工場の従業員ボランティアにより、約3,300本の植林を実施します。

 当社は、創業150周年を迎える2025年に向け、当社グループのCSRの世界統一テーマとして、国内外で総計150万本規模の森林整備に取り組む「150万本の森づくり」運動を展開しています。今後も世界中の当社グループ企業で「森づくり」に継続的に取り組み、地球温暖化の防止や生物多様性の保全に貢献するとともに、従業員のCSR・地球環境保護意識の向上を図っていきます。

当該森林の概要

所 在 地

大分県由布市湯布院町川北の山林

面  積 約7.1ヘクタール
締 結 日 2007年10月27日
契約期間 2007年10月27日〜2012年10月26日(5年間)

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