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薄型テレビ 新商品「REGZA(レグザ) 19A3500」の発売について

2007年11月30日


レグザの多彩な機能を搭載したパーソナルユースの小型モデル

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ「レグザ(REGZA)19A3500」

 当社は、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビとして、2台目需要や春先の新生活需要にこたえる新商品「レグザ19A3500」を商品化し、 12月10日から発売します。「レグザ19A3500」は、小型モデルでありながら、AV機器やPCなどとの連携を強化した「レグザリンク(HDMI連動)」をはじめ、従来のレグザに搭載している多彩な機能を高性能映像処理回路「新メタブレイン・プロ」で実現し、お求めやすさを重視したモデルです。

 新商品「レグザ19A3500」は、「レグザリモコン」で当社HDD&DVDレコーダー「ヴァルディア」での録画予約やAVノートPC「コスミオ」に保存した動画コンテンツの再生などの基本操作が可能な「レグザリンク(HDMI連動)」に対応しました。また、「新メタブレイン・プロ」は被写体の質感の違いを再現する「質感リアライザー」を搭載しており、高画質な映像を再現します。

 さらに、入力信号の遅延を抑えた「新ゲームモード」や「めざましタイマー」などパーソナルユースに便利な機能を搭載しています。また、HD DVDやPCが接続可能なHDMI端子2系統に加え、アナログRGB(D-Sub)端子も搭載しています。さらに、新聞のテレビ欄と同様に横軸に放送局名を縦軸に時刻を表示しワンタッチでページ送りが可能な電子番組表「レグザ番組表」や、視認性と操作性のよい「レグザリモコン」を採用したほか、室内の明るさに応じてテレビの輝度を調整する「明るさセンサー」を搭載するなど、使い勝手のよい商品作りを行っています。

新商品の概要

商品の概要

商品化の背景と狙い

 2006年12月の全国の地上デジタル親局の開局により世帯カバー率は85%となり、更に受信機の世帯普及率も約30%となっています。(東芝調べ)。普及台数の拡大に伴いベッドルームなどの2台目パーソナルユースや春先の新生活需要を中心とした小型テレビのニーズも益々増えています。
 このようなニーズに対応するために、レグザシリーズ最小サイズの19V型の「レグザ 19A3500」を発売することで、ユーザーの利便性の向上と当社の売上の拡大を図っていきます。

新製品の主な特長

1.「レグザリンク」(HDMI連動)
   レグザを中心にHDMIでつながるデジタル機器との接続を総称して「レグザリンク」(HDMI連動)といいます。「レグザ」と「ヴァルディア」、「コスミオ」、「ギガショット」、オーディオシステムなどの「レグザリンク」対応のデジタル機器*を接続することで、レグザリモコン一つで接続機器に保存している番組の再生や録画などができ、快適に操作できます。
* 対応機器については末尾の「レグザリンク」接続確認済機器一覧表参照。
 
2.「新メタブレイン・プロ」搭載
   緻密感と立体感、階調連続性ある映像再現に加え、被写体の質感の違いを再現する高画質化処理「質感リアライザー」を採用しています。「質感リアライザー」は、1シーンごとにヒストグラムを作成し、映像信号を構成する数百万の画素を補正することで色の陰影、濃淡などを鮮やかに表現します。 また、肌の質感を再現するとともに、雪のシーンなどの輝度の高い部分のわずかな白の違いや、夜の街並みの暗い画像などのわずかな黒の違いまで豊かに表現します。
   
3.「めざましタイマー」
   指定した日時、チャンネル、音量を設定し、目覚まし時計代わりにテレビを利用することができる「めざましタイマー」機能を搭載しました。また、設定時間経過後に電源が切れる「オフタイマー」機能も搭載しています。
* 「めざましタイマー」を使用するにはデジタル放送や当社の運営するiNETサーバーから時刻情報を取得する必要があります。
 
4.HDMI端子2系統搭載
   HDMI端子を2系統搭載しており、HDMIケーブル(別売)で接続すれば、HD DVDなどのHDMI端子搭載機器からのハイビジョン信号(映像・音声)をダイレクトに入力することができ、高品位な映像を再現できます。また、PCのHDMI端子、DVI端子のデジタル信号と接続することでPCの映像をテレビに映し出すことができます*。アナログRGB(D-Sub)端子搭載のPCも接続することができます。
* DVI端子との接続には市販のHDMI−DVI変換ケーブルを使用します。その場合 音声は別途接続が必要です。
 
5.新ゲームモード
   テレビゲームを快適に楽しむことのできる新ゲームモードを搭載しています。新ゲームモードでは、入力されたゲーム機からの映像信号が画面に映し出されるまでの遅延時間が短くなります。また、ゲームに適した画質と画面サイズに自動調整され、より快適にテレビゲームを楽しめます。
   
6.薄型設計
   19/20V型の小型クラスとしては業界トップクラスの62mm(本体部の厚み)の薄型化を実現しました。
 
7.高い視認性と使い勝手の良さを兼ね備えたレグザリモコン
   黒地ボタンに白文字で表記することで暗い場所での視認性が高いレグザリモコンを採用しています。また、BSデジタル放送と地上デジタル放送のダイレクトボタンも独立に配置し、凹面形状の大型ダイレクトボタンの採用などの使いやすさも兼ね備えています。
   
8.J−Moss対応
   資源有効利用促進法の改正に伴い、新たに日本工業規格(JIS)として制定されたJ−Moss*1に対応しています。対象6物質「鉛・水銀*2・カドミウム・六価クロム・PBB(ポリ臭化ビフェニール)・PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)」を全廃しています。
*1 J-Moss:Japan the marking for presence of the specific chemical substances for EEE(電子・電気機器の特定化学物質の含有表示制度)
*2

バックライトに含まれる水銀は、J-Mossの対象外。

 
9.ファンレス静音設計
   回路の高効率化によって低消費電力を実現するとともに、熱構造解析による最適放熱設計で、送風音の気になる放熱ファンをなくしました。



「レグザリンク」接続確認済み機器一覧表

「レグザリンク」接続確認済み機器
* 11月30日現在 当社Webサイト http://www.regza.jp でも順次公開します。

新製品の主な仕様

新製品の主な仕様
*1

視野角はJEITA規格に準拠したものです。(コントラスト比10:1)

*2

JEITAとは社団法人電子情報技術産業協会のこと。仕様内の音声出力表示はJEITAで定めた測定法に基づいて測定したものです。

*3 「Lip Sync」に対応したHDMI v.1.3a
*4 デジタル放送を480iに変換したアナログ信号が出力されます。
*5 JEITA基準の測定法に基づき映像メニュー「標準」で測定
*6

地上アナログ放送はiNETサーバー利用

*

JEITAとは社団法人電子情報技術産業協会のこと。仕様内の音声出力表示はJEITAで定めた測定法に基づいて測定したものです。

* iNETサーバーなど外部ネットワークを利用するには、別途インターネットサービスプロバイダーおよびブロードバンド回線業者との契約が必要です。
* 放送や通信サービス(インターネットを利用した地上アナログ放送の番組表、その他の通信サービスなど) は、お客さまへの予告なしに、放送事業者や通信事業者などによって一時的に中断したり、内容が変更されたり、サービス自体が終了されたりする場合があります。あらかじめご了承ください。
*

WOW、SRSと(●)記号はSRS Labs,Inc.の商標です。

*

文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

新製品についての
お客様からの
お問い合わせ先
テレビ事業部
TV国内営業部
TEL 03(3457)8344
商品情報掲載ホームページ http://www.regza.jp/

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