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阪神甲子園球場フィールドシートのネーミングライツ(命名権)について

2007年12月19日

株式会社東芝
株式会社みずほ銀行
阪神電気鉄道株式会社

 株式会社東芝及び株式会社みずほ銀行と阪神電気鉄道株式会社は、阪神甲子園球場において、平成20(2008)年3月の内野スタンドリニューアル完成に伴い新設される、中央及び1・3塁フィールドシートのネーミングライツについて契約することで合意しました。
 これは、野球の聖地である阪神甲子園球場の運営に対し、より多くの支援を得る方法として、阪神電気鉄道が設定したネーミングライツに、株式会社東芝及び株式会社みずほ銀行が賛同し実現したものです。
 これにより、中央フィールドシートの正式名称が「TOSHIBAシート」に、1・3塁フィールドシートの正式名称が「みずほ銀行シート」にそれぞれ決定しました。
 なお、阪神甲子園球場の一部にネーミングライツを設定したのは、今回が初めてとなります。
ネーミングライツの内容については以下のとおりです。

1.ネーミングライツ概要

(1) スポンサー企業及び座席名称
 ● 中央フィールドシート
      スポンサー企業
株式会社東芝
      座席名称
「TOSHIBAシート」
      座席数
約1,000席
 ● 1・3塁フィールドシート
      スポンサー企業 株式会社みずほ銀行
      座席名称
「みずほ銀行シート」
      座席数 各約1,200席(1・3塁合計 約2,400席)

(2) 契約期間

      平成20(2008)年より5年間
※阪神タイガース主催のプロ野球公式戦、交流戦及びオープン戦。高校野球は除く

(3) 使用開始

      平成20(2008)年4月8日
プロ野球セントラル・リーグ公式戦阪神甲子園球場開催時から(予定)
(4) 契約に含まれる主な権利
 

1. ネーミングライツ(命名権)

  2. 座席の背面にシート名称を記載したプレートを設置
  3. 球場内案内サイン、チケット、ホームページ等での表記を「TOSHIBAシート」、 「みずほ銀行シート」で統一
  4. 場内への企業名掲示
株式会社東芝
TOSHIBAシートエリア内の階段
    株式会社みずほ銀行 1・3塁ベンチの庇部           ほか

2.ネーミングライツ対象エリアについて

 阪神甲子園球場では、平成19(2007)年10月から、平成22(2010)年3月のリニューアル完成(球場本体の完成は平成21(2009)年3月)に向けて、「歴史と伝統の継承」「快適性の向上」「安全性の向上」をコンセプトに、リニューアル工事を進めています。
 その中で、これまでのボックス席をファウルグランドに拡張し、リニューアル前の同球場にはなかった、迫力あるプレーを間近で観戦できる「フィールドシート」を新設します。
 フィールドシートは、座席の前後間隔がすべて90cmに、座席の背もたれが現在より長い
94cm(足の着地面からの高さ)に統一され、すべての座席にテーブルが装着された、ゆったりと観戦できる特別なシートです。今回のネーミングライツは、リニューアルの大きな特徴のひとつであるこのエリアを対象としています。

【対象エリア位置】

対象エリア位置

【座席表示プレートのイメージ】

座席表示プレートのイメージ

3.各社代表コメント

○ 株式会社東芝 執行役常務・関西支社長  小林 俊介

 「野球の聖地」である阪神甲子園球場のリニューアルされる新シートに東芝の冠をつけることができ大変光栄です。東芝グループは、コーポレートブランド「Leading Innovation」を掲げ、企業活動のあらゆる側面で次々とイノベーションの波を起こし、時代をリードする新技術・新商品を開発し、お客様に新しい価値を提供し続けていきたいと考えています。関西圏は設備投資の伸びも他地域に比べ高水準で推移するなど経済活動はますます活発化しており、東芝グループにとってますます重要な市場になってきています。こうした中で、当社は11月に道頓堀への大型広告の掲出も行っており、今回のネーミングライツ獲得とあわせて、東芝のブランドイメージの向上を図り、関西圏での事業の拡大をはかり、地域への貢献を果たしていきたいと考えています。

○ 株式会社みずほ銀行 常務執行役員  石川 宣博

 みずほ銀行は近年、経済環境の変化に応じた積極的なチャネルネットワークの再構築を図り、特に「貯蓄から投資」への大きな流れの中で、個人のお客さまに特化した営業店ネットワークの拡充に注力して参りました。関西においても、本年7月に芦屋支店を、8月に学園前支店を新設し、来年1月には千里中央支店の新設を予定するなど、お取引先の利便性向上に努めております。そのような中、関西を象徴するスタジアムである阪神甲子園球場に『みずほ銀行シート』を設置できることは願ってもない機会であり、多くのファンを持つ阪神球団のように、一人でも多く「みずほファン」を増やしていきたいと思っております。

○ 阪神電気鉄道株式会社 取締役社長  坂井 信也

 阪神甲子園球場のリニューアルに伴い、同球場にとって初の試みとなります部分的ネーミングライツという施策を打ち出しました。その呼びかけに対し、株式会社東芝様、株式会社みずほ銀行様よりご賛同を賜り、本日の発表という運びになりましたことを大変喜ばしく思っております。これも阪神甲子園球場が開設以来80年以上に渡り、全国の野球ファンの皆様に親しまれ、培ってきた「歴史と伝統」を評価していただいた結果であると存じます。リニューアルにあたっても、この「歴史と伝統」を継承し、今後も「野球の聖地」として野球文化の振興に力を注いでいく所存です。

○ 株式会社阪神タイガース 取締役会長・オーナー  宮崎 恒彰

 この度、株式会社東芝様ならびに株式会社みずほ銀行様と、阪神甲子園球場とが、ネーミングライツについて合意されましたことに対し、心からお祝い申し上げます。阪神甲子園球場をホームグラウンドとする阪神タイガースにとりましても、東芝様、みずほ銀行様より同球場へのご支援を賜るということを、大変喜ばしく思っております。「TOSHIBAシート」、「みずほ銀行シート」が新設されます来シーズンも、両社様よりいただきますご支援、また全国の阪神タイガースファンの皆様のご期待に応えられるよう、全力でペナントレースを戦っていく所存です。


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