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ウェスチングハウス社の社長交代について

2008年3月4日

 当社のグループ会社であるウェスチングハウス社は、本年7月1日付で、スティーブ・トリッチ社長が退任し、副社長兼原子力燃料事業部長のアリス・キャンドリス氏が新社長に就任することを米国時間の3月3日11時に発表しました。

 2002年に就任したトリッチ社長は、強力なリーダーシップでウェスチングハウス社を率いて、原子力燃料、原子力サービス、原子力発電プラントの全ての部門において事業拡大を成し遂げました。2006年10月からは、当社グループの一員となったウェスチングハウス社と当社との事業連携を進めながら、同社が開発した次世代型の加圧水型軽水炉「AP1000」の中国での受注、多くの採用が見込まれる米国での次世代標準炉型としての地位確立など大きな成果を収めてきました。
 このたび、当社グループの一員としての事業運営に一定の目処が立ったことから、原子力サービス事業部門、原子力燃料事業部門の両部門を率いた実績のあるキャンドリス副社長を後任として選定しました。

 なお、トリッチ社長は、現在兼任している取締役会長については7月1日以降も継続し、同社の経営をサポートします。

アリス・キャンドリス新社長の経歴

1975年 ウェスチングハウス社入社
1996年 原子力サービス事業部における
〜1999年 部門長を歴任
2000年 副社長兼原子力サービス事業部長
2006年 副社長兼原子力燃料事業部長

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