業績予想の修正に関するお知らせ
2008年3月19日
2007年度通期の業績予想について、前回予想(2007年10月29日公表)を修正し、次のとおりといたします。
1.修正の内容
連 結
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今回修正(A) |
前回予想(B) |
変動幅(A−B) |
増減率 |
前期実績 |
| 売上高 |
77,000億円 |
78,000億円 |
△1,000億円 |
△ 1.3% |
71,164億円 |
| 営業損益 |
2,300億円 |
2,900億円 |
△ 600億円 |
△20.7% |
2,584億円 |
| 税引前損益 |
2,500億円 |
3,500億円 |
△1,000億円 |
△28.6% |
2,985億円 |
| 当期純損益 |
1,250億円 |
1,800億円 |
△ 550億円 |
△30.6% |
1,374億円 |
単 独
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今回修正(A) |
前回予想(B) |
変動幅(A−B) |
増減率 |
前期実績 |
| 売上高 |
37,000億円 |
39,000億円 |
△2,000億円 |
△ 5.1% |
35,449億円 |
経常損益 |
700億円 |
1,400億円 |
△ 700億円 |
△50.0% |
981億円 |
当期純損益 |
650億円 |
1,300億円 |
△ 650億円 |
△50.0% |
724億円 |
2.理 由
HD DVD事業の終息やNAND型フラッシュメモリの価格下落の影響を受け、前回予想より売上高が減少する見込です。
損益面でも、パソコン事業や社会インフラ部門は好調に推移していますが、当初の想定を超えるNAND型フラッシュメモリの価格下落の影響により半導体事業の損益が大幅に悪化し、営業利益が前回予想より減少する見込です。また、HD DVD事業の終息に伴う費用の発生もあり、税引前利益、当期純利益も前回予想より減少する見込です。
*(注意事項)
本文書に記載されている事項には、当社グループの将来についての計画や戦略、業績に関する予想及び見通しの記述が含まれています。これらの記述は、当社が現時点で把握可能な情報から判断した想定及び所信に基づく当社の予測です。実際の業績は、多様なリスクや不確実性により、当社の予測とは大きく異なる可能性がありますので、ご承知おきください。なお、リスクのうち主なものは以下のとおりですが、これに限られるものではありません。
- 国内外における訴訟その他争訟
- 当社グループが他社と提携して推進する事業の成否
- 新規事業、研究開発の成否
- 国内外の政治・経済の状況、各種規制等
- 地震、台風等の大規模災害
- 主要市場における製品需給の急激な変動及び価格競争の激化
- 生産設備等に対する多額の資本的支出と市場の急激な変動
- 利為替等の金融市場環境の変化
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