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液晶テレビ「レグザ(REGZA)ZH500、ZV500シリーズ」の発売について

2008年4月9日

〜視聴環境に適応した自動映像調整「おまかせ」モード搭載のネットワーク・録画モデル〜

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ「レグザ(REGZA)」春夏モデルラインアップ

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ「レグザ(REGZA)52ZH500」

 当社は地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビの新商品として、高画質、高音質を追求したハードディスク内蔵ネットワーク・録画モデル「レグザ(REGZA)ZH500」とネットワーク・録画モデル「ZV500」計4機種を商品化し、5月上旬から順次発売します。
 なお、同時に発表するハードディスク内蔵録画モデル「RH500」、シンプルモデル「CV500」*1と合わせて4シリーズ計10機種を春夏モデルとして発売します。

 新商品は、視聴環境に合わせて自動的に映像調整を行う「おまかせ」モードを搭載しています。この機能は設置地域の日の出、日の入時刻を計算し、室内の照明状況を推測するとともに実際の外光や照明などを感知し、室内の明るさやコンテンツの種類などのさまざまな視聴環境を検出します。これにより、明るい部屋で視聴する時には鮮やかにメリハリのある映像を表現し、部屋を暗くして映画などを視聴する時には映画の質感を再現するなど、ユーザーの手を煩わせることなく、常にその場に適した画質を楽しむことができます。さらに、「ドルビーボリューム」機能を世界で初めて*1搭載し、CM・番組間や異なるチャンネル間などでの音量レベル差を自動的に検出し、適切な音量に自動調整することで快適な視聴環境を実現します。

 また、地上デジタル放送などのハイビジョン放送をUSBやLAN接続の外付けハードディスクへ録画でき、その上「ZH500」は当社製薄型2.5型300GBハードディスクを内蔵し、電子番組表から簡単に視聴したい番組を録画できるため、放映時間に関係なくコンテンツを好きな時に楽しむことができます。
 さらに、高効率な圧縮技術であるH.264デコーダーを内蔵し、光回線を通じて配信される高画質映像サービス「ひかりTV」*2やインターネットで配信される「アクトビラ ビデオ・フル」受信機能を搭載したことにより、自宅にいながらにしてお好みのコンテンツを高画質ハイビジョンで視聴できるようになりました。

*1: 2008年4月9日現在。
*2: 「ひかりTV」は株式会社NTTぷららと株式会社アイキャストが3月31日から開始したサービスです。

新商品の概要

商品名 シリーズ 形名 画面サイズ 価格 発売日
地上・BS・110度CS
デジタルハイビジョン
液晶テレビ
「レグザ(REGZA)」
ハードディスク内蔵
ネットワーク・録画モデル
ZH500
52ZH500 52V型フルHD オープン 5月上旬
46ZH500 46V型フルHD
ネットワーク・録画モデル
ZV500
42ZV500 42V型フルHD 6月中旬
37ZV500 37V型フルHD

商品化の背景と狙い

 地上デジタル放送、BSデジタル放送などの高画質放送の開始に加え、高精細パネルを搭載した薄型テレビの普及により高画質な映像を身近に楽しむことができるようになってきました。しかし、照明や外光の違いなど、さまざまな視聴環境の中で最適な映像を視聴するためには都度テレビの設定を変える必要があり、その煩わしさから現在多くのユーザーがテレビの映像モードを変えずに使用しており*、テレビが本来持っている性能を生かしきれていませんでした。
 このような状況を踏まえ、照明環境や輝度、コンテンツごとに最適な映像を自動調整し提供できる機能を搭載した「ZH500シリーズ」「ZV500シリーズ」を商品化しました。内蔵又は外部接続の大容量ハードディスクへの簡単な録画というユーザーニーズにも対応しています。当社は今後も商品ラインアップと機能を充実させ、売上げの拡大を図っていきます。
「テレビの映像モードを使ったことがあるか」という調査に対し、「(映像モードを)知らなかった」、「変えたことがない」、「ごくまれに変える」と回答したユーザーは97%(東芝調べ)。

新商品の主な特長

1. 高画質
  (1)「おまかせ」モード
  周囲の明るさ、照明の種類、季節の変化に伴う日没時刻の変化などの視聴環境及び視聴している映像コンテンツに応じて、明るさ、色温度、色の濃淡、シャープネスなどの画質に関わる項目を自動調整してその場に適した画質にする「おまかせ」モードを搭載しています。
    (1)  照明環境の把握
 部屋の照明が蛍光灯色(クールな白)か電球色(暖かい白)かを設定するだけで、照明使用時間を推測し、照明の色温度を基準にテレビの色温度を自動調整します。
 設置されている地域、カレンダー情報、時刻情報をもとに、設置場所の日の出、日没時刻を計算し、照明使用時間を算出しています。
(2) 部屋の照度の認識
 明るさセンサーで部屋の照度を認識します。常にその環境にふさわしい画質に自動調整します。
(3) 映像の解析
 映し出されている映像が、ビデオ素材かフィルム素材かはもちろん、映像の輝度をリアルタイムで1画素ごとにヒストグラム解析し、常にその映像にふさわしい画質に自動調整します。
  明るい日中のリビング
明るい日中のリビング
 日中のリビングでは、メリハリがあり色あざやかな、リビングの明るさに負けないくっきりとした映像に自動調整します。
  通常照明の夜のリビング
通常照明の夜のリビング
 夜のリビングでは繊細で落ち着いた画質で、部屋の明るさに合ったまぶしすぎない明るさに自動調整します。
  照明を落とした夜のリビング
照明を落とした夜のリビング
 暗いリビングで映画を視聴する場合は、映画館の映像に近い質に自動調整します。
 
・「おまかせ」モードのカスタマイズ
 ユーザーの好みに合わせて、画面の明るさや質感リアライザー特性(ガンマ特性)の調整が可能です。
  明るさ調整画面
明るさ調整画面
ヒストグラム表示画面
ヒストグラム表示画面
     



(2)半光沢「倍速10ビット広色域フルHD液晶パネル」を採用
 外光の反射を抑えた半光沢パネルを採用することでコントラスト比を従来比1.2〜1.5倍*に改善するとともに原色の色純度を改善し色再現範囲を拡大した「広色域バックライト」を採用し、「おまかせ」モードとの組み合わせにより、さらに質の高い映像を再現します。
* Z3500シリーズとの比較

2.世界初*「ドルビーボリューム」搭載による高音質の実現

 

(1)世界初*「ドルビーボリューム」搭載
 CM・番組間や異なるチャンネル間などでの音量レベル差を自動的に検出し、適切な音量に自動調整することで、快適な視聴環境を実現します。
 また、音量に合わせて周波数帯域のバランス調整も行なっており、小音量でも迫力ある音声が楽しめます。

 

(2)バスレフスピーカーシステム採用
 
「ZH500シリーズ」は6個のスピーカーをバスレフタイプの3つの独立したボックスに搭載し、バランス良く豊かな音声を再現します。

 

(3)DSPサウンドイコライジングシステムとClass-Dデジタルパワーアンプ
 
5バンドに区切られた音の範囲を独立して調整できる「グラフィックイコライザー」機能などでお好みの音声をお楽しみいただけます。また、Class-Dデジタルアンプで高効率動作並びに低歪を実現しています。

* 2008年4月9日現在

3.ハードディスク録画*1
 市販のUSBハードディスクやLANハードディスクを接続するだけでハイビジョン録画ができます*2。さらに「ZH500シリーズ」は交換可能な当社製2.5型300GBハードディスクユニットを内蔵しており、地上デジタルハイビジョン番組を約29時間録画可能です*3
*1 ハードディスクへはローカル暗号で暗号化して録画しており、録画した機器でのみ再生できます。
*2 対応機器については末尾の接続確認済機器一覧表参照。なお、同時に接続できるUSB対応ハードディスクは1台です。使用するには登録が必要です。
*3  「今すぐニュース」設定で地上デジタル放送の60分ハイビジョン番組を登録しているときに、地上デジタル放送(約20Mbps)を録画する場合の目安。
 

(1)簡単録画
 番組視聴中にリモコンの「録画」ボタンを押すことで、録画を開始することができます。また、さらに見やすくなった電子番組表からも簡単に録画予約ができます。さらに「連ドラ予約」にすれば毎回、最終回まで追跡録画します*
* 番組情報が本商品の検索条件に当てはまらない番組は録画できない場合があります。

  簡単録画
 

(2)簡単再生
 リモコンの「録画リスト」ボタンで録画番組リストを表示でき、録画した番組を簡単に選べます。また、USBハードディスク又は内蔵ハードディスクに録画した番組を1.5倍速で視聴できる「早見早聞」機能も搭載しました。
 番組視聴中でも、リモコンの「再生」ボタンを押せば、最後に見ていた録画番組がすぐに再生されます。

  簡単再生
   さらに、放送時間を気にせずにいつでもニュースを見ることができる「今すぐニュース機能」、番組視聴中に来客や電話があったとき、録画を開始し、用が済んだあとで録画開始場面から再生する「ちょっとタイム機能」などの便利な機能も搭載しています。

4.ワンセグ録画
 「ZH500シリーズ」はモバイル機器向け地上デジタル放送で行われているワンセグ放送をハードディスクに録画が可能で、SDメモリーカードにダビングすることで、当社ワンセグ対応“レグザケータイ”「SoftBank 921T」などで楽しむことができます。*
* 対応機器については末尾の接続確認済機器一覧表参照。SDカードにはSD VIDEO(ISDB-T Mobile Video Profile)形式で保存されます。

5.サーバーダビング(ダビング10対応*1)
 ローカル暗号を用いて内蔵ハードディスクやUSBハードディスク、LANハードディスクに録画されている番組をDTCP-IP方式で著作権保護して市販のサーバー*2にダビングできます。ダビングされた番組は録画したレグザ以外のDTCP-IP対応のレグザ*3で共有して視聴することができます。
*1 ダビング10は6月2日からの運用開始予定です。動作は番組のコピー制御情報に従います。
*2 製品名「ハイビジョン・レコーディング・ハードディスク」 型名HVL4-G2.0 (4月下旬発売予定)
*3 Z2000シリーズ、Z3500シリーズなど

6.ブロードバンド対応(「ひかりTV」*1、「アクトビラ ビデオ・フル」*2
 H.264デコーダーを搭載し、光ブロードバンドを通じて多チャンネル放送やビデオ・オンデマンドのハイビジョン作品などが楽しめる「ひかりTV」に業界で初めて*3対応しました。同じくハイビジョン映画をオンデマンドで楽しむことができる「アクトビラ ビデオ・フル」にも対応しています。

*1 「ひかりTV」に関する詳しい情報はひかりTV オフィシャルホームページ(http://www.hikaritv.net/)をご覧ください。
*2 「アクトビラ」に関する詳しい情報はアクトビラのホームページ(http://actvila.jp)をご覧ください。
*3 2008年4月9日現在 デジタルテレビにおいて

7.レグザリンクを使った便利な機能
 当社製AVノートPC「コスミオ」、ハードディスク&DVDレコーダー「ヴァルディア」やオーディオシステムをレグザリモコンで簡単に操作することができる「レグザリンク」の操作性をさらに向上させました。また、新たに“レグザケータイ” 「SoftBank 921T」などとの連携も可能になりました。
  ・Bluetooth®写真再生
「ZH500シリーズ」では市販のBluetooth®−USBアダプターを接続すると、携帯電話で撮った写真をBluetooth®経由で受信し大画面で見ることができます。
・高速JPEG写真再生
USBメモリーやLANハードディスクなどに蓄積されたJPEG写真の表示がより高速になりました。サムネイル表示枚数も増えて一覧性が向上しました。
* 対応機器については末尾の接続確認済機器一覧表参照。

8.4系統のHDMI端子搭載
 「Deep Color」、“x.v.Color”、Lip Syncに対応したHDMI v.1.3a端子を4系統搭載(1系統は側面に搭載)しました。1080p(60p/24p)映像にも対応しています。

9.環境に配慮した設計
  (1)J-Moss対応
 日本工業規格(JIS)で制定しているJ-Moss*1に対応しています。対象6物質「鉛・水銀*2・カドミウム・六価クロム・PBB(ポリ臭化ビフェニール)・PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)」を全廃しています。
*1 J-Moss:Japan the marking for presence of the specific chemical substances for EEE(電子・電気機器の特定化学物質の含有表示制度)
*2 バックライトに含まれる水銀は、J-Mossの対象外です
  (2)竹繊維振動板をスピーカーに使用(ZVシリーズ)
 木材パルプより生育の早い竹繊維製振動板をスピーカーに使用し、地球環境に配慮しています。

当社グループの環境ビジョンについて

 当社グループは「地球内企業」としてより良い地球環境の実現のため、「東芝グループ環境ビジョン2050」を策定し、総合環境効率を2000年度を基準として2050年度までに10倍(ファクター10)に高める目標を掲げました。効率の良いエネルギー供給機器の開発や、環境に配慮したオフィス・家電製品の製造、販売を通じて、2025年度に5,760万トンのCO2削減の寄与などの地球温暖化防止をはじめとした、資源有効活用、化学物質管理を通した地球との共生や豊かな価値の創造のための取り組みを行っていきます。

別売オプション機器

商品名 形名 適用機種 価格 備考
テレビ台 RL−G120 52ZH500、46ZH500
42ZV500、37ZV500
オープン キャスター付き
RL−G80
壁取付金具 FPT−TA10B 52ZH500、46ZH500、
42ZV500
オープン チルトタイプ
FPT−TA9A 37ZV500 オープン チルトタイプ
東芝液晶テレビ内蔵用ハードディスク
ユニット
THH−30U5 52ZH500、46ZH500 オープン 交換用ハードディスクユニット
6月発売予定

接続確認済み機器、動作仕様一覧表

* 2008年4月9日現在. 当社Webサイト http://www.regza.jp でも順次公開します。

接続確認済み機器、動作仕様一覧表

新商品についてのお客様からの
お問い合わせ先:
テレビ事業部
TV国内営業部
03(3457)8344
  商品情報掲載ホームページ: http://www.regza.jp/

<別紙>

新商品の主な仕様

商品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ <レグザ>
シリーズ名 ハードディスク内蔵ネットワーク・録画モデル ZH500シリーズ
形名 52ZH500 46ZH500
内蔵ハードディスク 容量 300GB(1GB=10億バイトで算出)    最大録画可能時間の目安:約29時間*1
受信チャンネル ○地上アナログ放送 VHF(1〜12ch)、UHF(13〜62ch)、CATV(C13〜C63)
○地上デジタル放送 VHF(1〜12ch)、UHF(13〜62ch)、CATV(C13〜C63)〜CATVパススルー対応
○BSデジタル放送(000〜999)
○110度CSデジタル放送(000〜999)
チューナー ○地上デジタル×2 ○地上アナログ×1 ○BS・110度CSデジタル×2
液晶画面 ○52V型フルHD 倍速10bit広色域VAパネル ○46V型フルHD 倍速10bit広色域VAパネル
○1920×1080画素(水平×垂直)  ○視野角 上下左右178°*2○広色域バックライト
映像 ○「おまかせ」モード ○パワーメタブレイン ○フルHDモーションクリア  
○階調クリエーション ○”x.v.Color”対応 ○Deep Color(ディープカラー)対応 
○パワー質感リアライザー ○パワーディテール・リアライザー ○5−5フィルムモード 
○バス幅14ビット精度高画質化処理 ○魔方陣アルゴリズム・プロ  
○新ヒストグラム・ダイナミックガンマ ○ヒストグラムバックライトコントロール 
○新カラーイメージコントロール・プロ ○ジャストスキャンモード ○明るさセンサー
音声
(パワー・
レグザオーディオ)
○ドルビーボリューム ○Boxタイプバスレフスピーカー <ツイーター Φ2.5cm(2個) 
フルレンジ 3.5×16cm(2個) ウーハー 3.0×8.0cm(2個) >
○音声出力 左+右+低音専用 10W+10W+13W(JEITA*3)
○DSPサウンドイコライジングシステム ○Class-Dデジタルパワーアンプ
レグザリンク ○HDMI連動 ○USB ○LAN ○DLNA ○i.LINK   
ブロードバンド ○ひかりTV対応 ○アクトビラ ビデオ・フル対応 ○インターネットブラウザ搭載 
入出力端子 ○HDMI(1080p 60p/24p対応)入力端子*4 4端子4系統 ○D4入力端子 2系統2端子 
○S2入力端子 2系統2端子 ○ビデオ入力端子 4系統4端子 ○光デジタル音声出力端子 
○HDMIアナログ音声入力端子 ○SDメモリーカードスロット 
○デジタル放送録画出力端子*5 S1出力・映像出力・音声出力
○USB端子 2端子(汎用端子、録画専用端子) 
○LAN端子 3端子(汎用端子、ハードディスク専用端子、ひかりTV専用端子 
○i.LINK 2端子 ○モジュラー端子(電話回線)最大2.4kbps
○ヘッドホーン端子   ○B-CASカードスロット  
外形寸法
(卓上スタンド含む)
125.7×36.8×84.2cm
(幅×奥行き×高さ)
111.3×31.3×75.2cm
(幅×奥行き×高さ)
質量
(卓上スタンド含む)
43.5Kg 32.7kg
消費電力 372W (リモコン待機時0.5W) 325W (リモコン待機時0.5W)
年間消費電力*6 276kWh/年 261kWh/年
主な機能 ○レグザリンク ○USBハードディスク ハイビジョン録画 ○LANハードディスク ハイビジョン録画
○連ドラ予約機能 ○新・ちょっとタイム機能 ○新・今すぐニュース機能 ○簡単番組再生
○ワンセグ録画 ○Eメール録画予約 ○DLNA対応 ○Bluetooth®写真受信
○ハイビジョンハードディスクレコーダー(i.LINK)録画対応 ○レグザ番組表ファイン*7 ○ミニ番組表*7
○番組検索(キーワード、ジャンル) ○新ゲームモード
○「ひかりTV」ハイビジョンサービス対応 ○アクトビラ ビデオ・フル対応 ○インターネットブラウザ搭載 
○ネットダブルウインドウ ○「デジタルダブルウィンドウ」 ○JPEG写真再生 ○高速電源オン 
○高速チャンネル切換 ○地上デジタル放送ダウンロード機能 ○BSデジタル放送ダウンロード機能 
○専用サーバーダウンロード機能  
*1

 「今すぐニュース」設定で地上デジタル放送の60分ハイビジョン番組を登録しているときに、地上デジタル放送(20Mbps)を録画する場合の目安。

*2 視野角はJEITA規格に準拠したものです。(コントラスト比10:1)
*3 JEITAとは社団法人電子情報技術産業協会のこと。仕様内の音声出力表示はJEITAで定めた測定法に基づいて測定したものです。
*4  「Deep Color」、”x.v.Color”、「Lip Sync」に対応したHDMI v.1.3a
*5 デジタル放送を480iに変換したアナログ信号が出力されます。
*6 省エネ法に基づき映像メニュー「標準」で測定
*7 地上アナログ放送はiNETサーバー利用。iNETサーバーなど外部ネットワークを利用するには、別途インターネットサービスプロバイダーおよびブロードバンド回線業者との契約が必要です。


商品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ <レグザ>
シリーズ名 ネットワーク・録画モデル ZV500シリーズ
形名 42ZV500 37ZV500
受信チャンネル ○地上アナログ放送 VHF(1〜12ch)、UHF(13〜62ch)、CATV(C13〜C63)
○地上デジタル放送 VHF(1〜12ch)、UHF(13〜62ch)、CATV(C13〜C63)〜CATVパススルー対応
○BSデジタル放送(000〜999)
○110度CSデジタル放送(000〜999)
チューナー ○地上デジタル×2 ○地上アナログ×1 ○BS・110度CSデジタル×2
液晶画面 ○42V型フルHD 倍速10bit広色域IPSパネル  ○37V型フルHD 倍速10bit広色域IPSパネル
○1920×1080画素(水平×垂直) ○視野角 上下左右178°*1 ○広色域バックライト
映像 ○「おまかせ」モード ○パワーメタブレイン ○フルHDモーションクリア  
○階調クリエーション ○”x.v.Color”対応 ○Deep Color(ディープカラー)対応 
○パワー質感リアライザー ○パワーディテール・リアライザー ○5−5フィルムモード 
○バス幅14ビット精度高画質化処理 ○魔方陣アルゴリズム・プロ  
○新ヒストグラム・ダイナミックガンマ ○ヒストグラムバックライトコントロール 
○新カラーイメージコントロール・プロ ○ジャストスキャンモード ○明るさセンサー
音声
レグザオーディオ・プロ
○ドルビーボリューム
○スピーカー フルレンジ 3.5×16cm(2個) ○音声出力 左+右 10W+10W(JEITA*2) 
○DSPサウンドイコライジングシステム ○Class-Dデジタルパワーアンプ
レグザリンク ○HDMI連動 ○USB ○LAN ○DLNA ○i.LINK
ブロードバンド ○ひかりTV対応 ○アクトビラ ビデオ・フル対応 ○インターネットブラウザ搭載 
入出力端子 ○HDMI(1080p 60p/24p対応)入力端子*3 4端子4系統 ○D4入力端子 2系統2端子 
○S2入力端子 2系統2端子 ○ビデオ入力端子 4系統4端子 ○光デジタル音声出力端子 
○HDMIアナログ音声入力端子 ○デジタル放送録画出力端子*4 S1出力・映像出力・音声出力 
○USB端子 2端子(汎用端子、録画専用端子) 
○LAN端子 3端子(汎用端子、ハードディスク専用端子、ひかりTV専用端子 ○i.LINK 2端子
○モジュラー端子(電話回線)最大2.4kbps
○ヘッドホーン端子   ○B-CASカードスロット
外形寸法
(卓上スタンド含む)
100.9×31.3×69.8cm
(幅×奥行き×高さ)
90.2×25.8×63.5cm
(幅×奥行き×高さ)
質量
(卓上スタンド含む)
26.7kg 21.7kg
消費電力 253W
(リモコン待機時0.3W)
234W
(リモコン待機時0.3W)
年間消費電力*5 187kWh/年 172kWh/年
主な機能 ○レグザリンク ○USB ハードディスク ハイビジョン録画 ○LAN ハードディスク ハイビジョン録画機能 ○「連ドラ予約」○「新・ちょっとタイム」 ○「新・今すぐニュース」 ○簡単番組再生 ○Eメール録画予約 
○DLNA対応 ○ハイビジョンハードディスクレコーダー(i.LINK)録画対応 ○Bluetooth®写真受信
○レグザ番組表ファイン*6 ○ミニ番組表*6 ○番組検索(キーワード、ジャンル) ○新ゲームモード
○「ひかりTV」ハイビジョンサービス対応 ○アクトビラ ビデオ・フル対応 ○インターネットブラウザ搭載 
○ネットダブルウインドウ ○「デジタルダブルウィンドウ」 ○JPEG写真再生 ○高速電源オン 
○高速チャンネル切換 ○地上デジタル放送ダウンロード機能 ○BSデジタル放送ダウンロード機能 
○専用サーバーダウンロード機能 
*1 視野角はJEITA規格に準拠したものです。(コントラスト比10:1) 
*2 JEITAとは社団法人電子情報技術産業協会のこと。仕様内の音声出力表示はJEITAで定めた測定法に基づいて測定したものです。
*3 「Deep Color」、”x.v.Color”、「Lip Sync」に対応したHDMI v.1.3a
*4 デジタル放送を480iに変換したアナログ信号が出力されます。
*5 省エネ法に基づき映像メニュー「標準」で測定
*6 地上アナログ放送はiNETサーバー利用。iNETサーバーなど外部ネットワークを利用するには、別途インターネットサービスプロバイダーおよびブロードバンド回線業者との契約が必要です。
放送や通信サービス(インターネットを利用した地上アナログ放送の番組表、その他の通信サービスなど)は、お客さまへの予告なしに、放送事業者や通信事業者などによって一時的に中断したり、内容が変更されたり、サービス自体が終了されたりする場合があります。あらかじめご了承ください。
Dolby、ドルビー及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの商標です。
i.LINKは商標です。
"x.v.Color”は商標です。
Bluetoothは、その商標権者が所有しており、東芝はライセンスに基づき使用しています。
文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

ニュースリリース記載の情報(製品価格/仕様、サービスの内容、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。最新のお問い合わせ先は、東芝全体のお問い合わせ一覧をご覧下さい。

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