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「清華大学(熱工学系)−東芝エネルギー・環境研究センター」を共同で設立

2008年4月14日

− 環境保全型社会の実現に貢献 −

 当社は、中国・清華大学と共同で、「清華大学(熱工学系)−東芝エネルギー・環境研究センター」を設立することで合意しました。

 当社と清華大学は2007年10月にエネルギー・環境分野の共同研究をスタートさせ、(1)電力機器の高性能化、(2)排気ガス中の汚染物質低減制御、(3)環境調和型電源システム、(4)省エネを実現するための新材料開発、(5)水質監視システムなどのテーマについて取り組んでいます。今回設立した研究センターでは、これらの共同研究に加えて(6)電力機器の長寿命化、(7)地球温暖化対策技術なども推進していきます。得られた成果は双方に帰属させることで、省エネ・環境分野での当社の新製品開発等に反映していくとともに、中国における省エネの推進と環境保護に役立てていきます。

 東芝グループは2050年のあるべき姿、すなわち地球と調和した人類の豊かな生活の実現に向けて、「環境ビジョン2050」を策定しています。これは、「エネルギーの安定供給」と「より良い地球環境の実現」に向けて、東芝グループの持つ高度なエネルギー・環境技術を軸に、世界の「省エネ・環境」対策に積極的に貢献し、先導的な役割を果たすことを示すものです。

 これからも当社は、当社の優れたエネルギー・環境技術により、中国の持続的成長と省エネ・環境問題の解決という二律背反する課題解決を支援することで、中国の環境保全型社会の実現に積極的に貢献していくとともに、中国におけるエネルギー・環境事業の拡大を目指します。

研究センターの概要

名  称 清華大学(熱工学系)−東芝エネルギー・環境研究センター
(Tsinghua(DTE)-Toshiba Energy & Environment Research Center)
所在地 中国 北京市 清華大学サイエンスパークビル(予定)
研究内容 電力機器の高性能化、排気ガス中の汚染物質低減制御、環境調和型電源システム、省エネを実現するための新材料開発、水質監視システム、電力機器の長寿命化、地球温暖化対策技術等

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