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業績予想の修正に関するお知らせ

2008年9月19日

 2008年度上期及び通期の業績予想について、前回予想(2008年4月25日公表)を修正し、次のとおりといたします。

1.修正の内容
(1)連結
 1)上期
  売上高 営業損益 税引前損益 当期純損益
今回修正(A) 35,500億円 △ 300億円 △ 700億円 △ 500億円
前回予想(B) 38,000億円 700億円 500億円   150億円
変動幅(A-B) △2,500億円  △1,000億円 △1,200億円 △ 650億円
増減率 △ 6.6% - - -
前年同期実績 36,899億円 825億円 768億円  457億円

 2)通期
  売上高 営業損益 税引前損益 当期純損益
今回修正(A) 77,000億円 1,500億円 1,700億円 700億円
前回予想(B) 80,000億円 2,900億円 2,600億円 1,300億円
変動幅(A-B) △3,000億円 △1,400億円 △ 900億円 △ 600億円
増減率 △ 3.8% △48.3% △34.6% △46.2%
前期実績 76,681億円 2,381億円 2,556億円 1,274億円

(2)単独
 1)上期
  売上高 経常損益 当期純損益
今回修正(A) 17,100億円 △ 450億円 △ 400億円
前回予想(B) 18,000億円 600億円   550億円
変動幅(A-B) △ 900億円 △1,050億円 △ 950億円
増減率 △ 5.0% - -
前年同期実績 17,575億円 619億円 869億円

 2)通期
  売上高 経常損益 当期純損益
今回修正(A) 38,300億円 350億円 550億円
前回予想(B) 40,000億円 1,500億円  1,200億円
変動幅(A-B) △1,700億円 △1,150億円 △ 650億円
増減率 △ 4.3% △76.7%   △54.2%
前期実績 36,856億円 774億円  692億円

2.理由
 想定を上回るNAND型フラッシュメモリの価格下落、デジタル民生機器向け半導体需要減によるシステムLSIの不振の影響を受け、半導体事業が上期に大幅な赤字となり、下期もその影響が残るものと見込まれます。社会インフラ部門は好調で、デジタルプロダクツ部門もほぼ当初予想通りに業績が推移しているものの、半導体事業の赤字の影響を受け、全社の売上、損益は前回予想を下回る見込みです。

*(注意事項)
本文書に記載されている事項には、当社グループの将来についての計画や戦略、業績に関する予想及び見通しの記述が含まれています。これらの記述は、当社が現時点で把握可能な情報から判断した想定及び所信に基づく当社の予測です。実際の業績は、多様なリスクや不確実性により、当社の予測とは大きく異なる可能性がありますので、ご承知おきください。なお、リスクのうち主なものは以下のとおりですが、これに限られるものではありません。

  • 国内外における訴訟その他争訟
  • 当社グループが他社と提携して推進する事業の成否
  • 新規事業、研究開発の成否
  • 国内外の政治・経済の状況、各種規制等
  • 地震、台風等の大規模災害
  • 主要市場における製品需給の急激な変動及び価格競争の激化
  • 生産設備等に対する多額の資本的支出と市場の急激な変動
  • 金利為替等の金融市場環境の変化

 

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