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プレスリリース

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全国で初めて森林整備に関する包括協定を東京都と締結

2008年11月28日

 

当社は、CSR活動の一環として、東京都と連携して、東京の多摩地域における森林整備を促進していきます。本日、東京都庁において「多摩における森林整備に関する東京都と東芝グループとの基本協定」を締結しました。なお、今回、当社と東京都の間で締結する協定は、民間企業と都道府県が締結する森林整備に関する包括的な協定という点で全国初めてのケースとなります。

 

 この協定は、当社および東京都内にある当社グループが東京都と連携協力して、

  1.森林整備に関すること

  2.森林を活用した都民への保健休養の場を整備すること

  3.多摩産材の利用拡大に関すること

等を10年間にわたり行うもので、多摩地域の森林を対象とした取組となります。また、八王子市にある東京都の所有する保健保安林では、当社および当社グループ従業員のボランティアにより、一般都民に対する自然観察会を通じた環境教育などを行い、地球温暖化の防止や生物多様性の保全に関する啓蒙活動も行います。

 

 当社は、創業150周年を迎える2025年に向け、当社グループのCSRの世界統一テーマとして、また、事業を超えた範囲で国内外において総計150万本規模の森林整備に取り組む「150万本の森づくり」運動を展開しています。今後も世界中の当社グループ企業で「森づくり」に継続的に取り組み、地球環境の保全に貢献するとともに、従業員のCSR・地球環境保護意識の向上を図っていきます。

 

東芝グループ「150万本の森づくり」運動の概要

・期間  2007年~2025年

・目的  地球温暖化防止、生物多様性保全、水源かん養等

・内容  国内外での植林・森林整備

・地域  国内、中国、他アジアを中心に展開

・規模  150万本(東京ドーム約107個分(3,000本/haで算出))

 

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