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プレスリリース

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青森県との森林整備に関する包括協定締結について

2009年04月28日

 当社グループは、CSR活動の一環として、青森県内の森林の整備活動に協力する「森林整備に関する青森県と株式会社東芝との包括協定」の締結式を5月7日に青森県庁にて行います。締結完了後、当社と青森県は、森林整備活動を行う七戸町、三沢市のそれぞれ3者間で「青森県森林づくり協定」を締結します。

 この包括協定は、本年度から5年間、当社が青森県と協働して青森県における森林整備活動に取り組むというものです。当社は、七戸町、三沢市にある合計約10.5ヘクタールの山林・森林を整備するとともに、従業員の環境教育の場としても活用していきます。

 また、単独企業としては国内で初めて注1、環境NPO「オフィス町内会」が推進する「森の町内会」システム注2を活用します。三沢市での間伐で産出された産材を製紙会社で紙に加工した後、当社のパンフレット等の印刷物、ならびにコピー用紙として再利用します。間伐の実施だけではなく間伐材を再利用することで、循環型社会注3に貢献しています。

 

「森の町内会」の図

 

 当社は、創業150周年を迎える2025年に向け、当社グループのCSR活動の世界統一テーマとして、国内外で総計150万本規模の森林整備に取り組む「150万本の森づくり」運動を展開しており、国内では既に8都道府県と協定を締結しています。今後も世界中の当社グループ企業で「森づくり」に継続的に取り組み、地球温暖化の防止や生物多様性の保全に貢献するとともに、従業員のCSR・地球環境保護意識の向上を図っていきます。

 

注1
2009年4月28日時点。
注2
環境NPO「オフィス町内会」が実施する、森と企業を結びつけることによって、間伐の実施から間伐材の利用までをつなぐ新たな間伐促進システム。
注3
循環型社会とは、製品等が廃棄物となることが抑制され、並びに製品等が循環資源となった場合においてはこれについて適正に循環的な利用が行われることが促進され、及び循環的な利用が行われない循環資源については適正な処分が確保され、もって天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される社会。

「森林整備に関する青森県と株式会社東芝との包括協定」の概要

内容 青森県が推進する、森林整備の取り組みに青森県全域を対象として協力する。
締結日 2009年5月7日
契約期間 2009年5月7日~5年間

「青森県森林づくり協定」(七戸町・三沢市)の概要

(七戸町)
所在地 青森県七戸町の山林
面積 約3ヘクタール
締結日 2009年5月7日
契約期間 2009年5月7日~5年間

 

(三沢市)
所在地 青森県三沢市浜通の森林
面積 約7.5ヘクタール
締結日 2009年5月7日
契約期間 2009年5月7日~当初1年間
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