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中部電力株式会社のメガソーラー発電プラント受注について

2009年08月19日

 当社は、中部電力株式会社(以下、「中部電力」)とメガソーラー発電プラント(メガソーラーたけとよ)の建設に関する契約を締結しました。当社として、事業用メガソーラー発電プラントの初の受注となります。

 本発電プラントは、中部電力が、愛知県知多郡武豊町の中部電力武豊火力発電所敷地内に設置する発電出力7.5MWの中部電力初の事業用メガソーラーであり、2011年秋の運転開始が予定されております。当社は、基本設計を含むエンジニアリング全般、主要機器の納入、プラントの建設を含めたプロジェクト全体を一括受注しました。また、今回東芝グループで開発した世界最高クラス注1の直交変換効率97.5%を誇るパワーコンディショナを導入する予定です。

 地球温暖化防止への世界的な環境意識の高まりの中、電力・産業用の太陽光発電システムの市場規模は2015年に2.2兆円になることが予想されるなど、今後も拡大することが予測されております。このような市場環境下、当社は今年1月に「太陽光発電システム事業推進統括部」を設立し、高効率な太陽光インバータやマイクログリッドなどのシステム技術、大規模プラント向けシステムエンジニアリングなどの実績を生かした事業展開を図っています。
 当社は、今回の受注を契機にワールドワイドでメガソーラー発電プラントの更なる受注拡大を目指します。

注1
2009年8月現在、国内における定格出力250kWのパワーコンディショナにおいて
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