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プレスリリース

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インド市場向け液晶テレビの発売について

2013年度にインド国内での液晶テレビ市場シェア10%を目指す
2010年12月06日

 当社は、インド市場向けに、新興国専用モデル「Power TV(パワーテレビ)シリーズ」と「CELL レグザ」のコンセプトを受け継いだ最上位モデル「55ZL800」など5シリーズ10モデルを12月下旬から順次投入します。

 当社は、2013年度までに市場規模の急拡大が見込まれる注1インドにおいて、2011年度末までに販売店舗を4,000店舗に拡大するとともに、地方都市にも積極的に進出することで、2013年度にインド国内での液晶テレビ市場シェア10%を目指します。

 また、クリケットのトップ選手であるサッチン・テンドゥルカール氏を引き続きブランド大使(広告キャラクター)に起用するとともに、インド国内の主要都市において販売キャンペーンを展開することで、東芝ブランドと新製品の市場認知を促進していきます。

 当社は今後も、新興国を中心に、各地域の特性に配慮した商品と映像技術力を結集した高付加価値商品を展開していきます。

注1 当社調べ。インドの液晶テレビの市場規模は2009年度が150万台で、2013年度が1,200万台と予測する。

新商品の概要 

1.「パワーテレビ(Power TV)シリーズ」

「レグザ 32PC1」の写真


 (1)「PC1」(32V型、24V型)
RFブースター注2内蔵により弱電界地域に対応し、バッテリー搭載で停電時にも最大約2時間の視聴を可能にしました。また、LEDバックライトを採用し低消費電力化を実現しました。

(2)「PS1」(40V型、32V型、24V型)
RFブースター内蔵により弱電界地域に対応し、エコモードとLEDバックライトを採用することで、低消費電力化を実現しました。

(3)「PB1」(32V型、24V型)
RFブースター内蔵により弱電界地域に対応し、コストを抑えた低価格モデルです。

注2 テレビ放送などで使われる帯域の高周波の電気信号を増幅させる機器

2.「55ZL800 」(55V型)

「レグザ 55ZL800」の写真


 「CELLレグザ」のコンセプトを受け継いだ、2D3D変換機能注3も搭載した3D対応モデルで、新開発の「シーボ・エンジン(CEVO ENGINE)」による映像処理と「CELLレグザ」で採用した「メガLEDパネル」の相乗効果により高画質を実現するとともに、サウンドバー搭載により、アジア地域の強い需要である高音質化を追求しました。

注3 2D映像の構図などから奥行きを推定し、自然で美しい3D映像を生成する機能

3.「WL700シリーズ」(55V型、46V型)

「レグザ 55WL700」の写真

北欧のデザイナーであるヤコブ・イェンセン(Jacob Jensen)とのコラボレーションにより実現したモデルで、奥行き29mmのスリムなデザインを実現しています。また、2D3D変換機能も搭載したほか、高性能LSIとLEDバックライト採用により高画質化と低消費電力化を追求し、デザイン性と環境性能を両立しました。

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