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プレスリリース

プレスリリースに掲載されている情報(製品の価格/仕様、サービスの内容及びお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。最新のお問い合わせ先は、東芝全体のお問い合わせ一覧をご覧下さい。

中小型水力発電システム分野の強化を目的とした業務・技術提携について

2011年10月06日

株式会社 東芝
株式会社 明電舎

 株式会社東芝(代表執行役社長 佐々木則夫/以下、東芝)と、株式会社明電舎(代表取締役社長 稲村純三/以下、明電舎)は、両社それぞれの中小型水力発電システム分野の強化を目的に、業務・技術提携に関する基本契約を締結しました。

 今回の提携に基づき、東芝は明電舎に対して水車や、そのサービスを、明電舎は東芝に対して水車発電機や、そのサービスを供給する体制を構築することで、各々の水力発電システム事業を強化します。

 電力系統との調和性が高く、エネルギー密度が高い自然エネルギーである水力発電システムへの関心が高まっています。特に国内においては、再生可能エネルギー特別措置法の成立により、対象となる3万kW未満の小型水力発電システムの需要の拡大が予想されます。

 東芝は揚水発電を含む水力発電事業をグローバルに展開してきています。明電舎は主に日本国内において中・小型の水力発電機を中心に同事業を展開してきています。今回の提携により、東芝においては国内における小型製品領域の強化、明電舎においては水車の供給を確保することによって、それぞれの水力発電事業を強化し、市場拡大が見込まれる国内小型水力発電システム分野において、高効率な水力発電システムやメンテナンスサービスを提供していくことで、それぞれのシェア拡大を目指します。また、海外における中小型市場においても両社の協力を拡大していく予定です。

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