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東日本大震災からの復興のための宮城県沿岸部での漁業支援活動について

2012年04月09日

株式会社 東芝
認定特定非営利活動法人 ジェン

 株式会社東芝(本社:東京都港区、代表執行役社長 佐々木 則夫、以下:東芝)と認定特定非営利活動法人ジェン(本部:東京都新宿区、理事・事務局長 木山啓子、以下:ジェン)は、東日本大震災からの復興を支援するため、4月16日から20日に宮城県南三陸町志津川および石巻市北上町十三浜において漁業支援活動を行います。

 東芝は、宮城県漁業協同組合への漁船や太陽光発電設備の提供、一般社団法人を通じた寄付など、被災地の基盤産業において特に被害の大きい漁業の復興と地域の雇用創出につながる支援を行っています。ジェンは、宮城県石巻市を中心に被災したコミュニティの復興と自立を目指し、生業回復支援による収入創出、既存コミュニティの再建や仮設住宅に移住された方へのコミュニティ構築支援などの活動を行っています。
 今回の活動は、ジェンが実施する生業回復支援と東芝の社会貢献活動の一環として行うもので、震災、津波により遅れている宮城県沿岸部でのワカメ生産が効果的に行えるようジェンが地域漁港と連携し、東芝およびグループ会社の2012年度の新入社員778名が研修を活用して支援作業を行います。

 東芝は、本活動で被災地域におけるさらなる復興支援行うとともに、新入社員が地域の方々との交流を通じて社会貢献活動の意義や重要性を体感し、各自の役割・使命・社会的責任の重要性を考え行動できる人材となる機会を作ります。

 ジェンは、始まったばかりの東北の復興支援活動へ東芝の新入社員が携わることで、東北の人びとに勇気と希望をもたらすことを願っています。また、今後ジェンが長期的に実施する東日本大震災復興支援活動において、本活動が地域復興の推進のための機動力となることを目指します。

<復興支援活動の概要>

1.日程:

 (第1班)2012年4月16日(月)~18日(水)
 (第2班)2012年4月17日(火)~19日(木)
 (第3班)2012年4月18日(水)~20日(金)

2.参加者:

 東芝グループ新入社員778人

3.作業内容:

 ワカメのメカブ切り・塩蔵ワカメの袋詰め、養殖網の重り作りなど

<認定特定非営利活動法人ジェンについて>

1994年1月に旧ユーゴスラビア地域における緊急支援のために設立。以来、「生きる力、を支えていく。」をモットーに、一貫して、現地の人びとの力を活かした「自立支援」を実施。世界各地で紛争や自然災害などにより厳しい状況にある人びとへ、緊急から復興の各段階できめ細やかな支援活動を行っている。2000年には、NPO法人格を取得。2005年には「認定特定非営利活動法人(認定NPO)」として認定される。2012年4月現在、アフガニスタン、イラク、スリランカ、パキスタン、南スーダン、ハイチ、石巻で支援活動を継続中。2011年外務大臣表彰受賞。

ホームページURL:http://www.jen-npo.org/

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