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4K2Kパネル搭載、高画質映像が楽しめる液晶テレビ「レグザ55XS5」の発売について

2012年05月10日

 レグザ55XS5の画像 

 当社は、デジタルハイビジョン液晶テレビ「レグザ(REGZA)シリーズ」として、フルHDの4倍となる約829万(3,840×2,160)画素を持つ4K2K新液晶パネルと、高画質映像処理システム「レグザエンジンCEVO Duo」を搭載し、高画質映像が大画面で楽しめる「レグザ55XS5」を6月下旬に発売します。

 新商品は、4K2K液晶パネルに加え「レグザエンジンCEVO Duo」で実現した「4K2K超解像技術」により、デジタル放送やブルーレイディスク注1などのフルHD相当の映像を精細感のある緻密な映像に再構成します。また、デジタル一眼レフカメラなどで撮影した高解像度の写真画像を隅々まで微細に自然な立体感で再現できるので、現像した写真のような緻密な画像を55V型の大画面で見ることが可能です。

 録画機能やネットワーク機能では、地上デジタルチューナーを3つ搭載しUSBハードディスク(別売)への2番組同時録画が可能で、長時間録画モードにも対応しています。また、USBハードディスクに録画した番組を、家庭内ネットワークを介して「レグザタブレットAT700」などで楽しめる「レグザリンク・シェア」に対応しています。さらに、ブルーレイディスクレコーダー「レグザブルーレイDBR-M190/M180」をHDMI接続することで、新商品にあたかも「タイムシフトマシン」機能注2が搭載されているようにテレビ側で操作できます。

当社は今後も、4K2K高画質技術をはじめ、多彩な録画機能やネットワーク機能を有し、さまざまな機器でコンテンツを楽しめる新しい映像ネットワークスタイルを実現する商品を提供していきます。

 

注1
Blu-ray DiscTM(ブルーレイディスク)、Blu-rayTM(ブルーレイ)はブルーレイディスクアソシエーションの商標です。
注2
同一時間帯の地デジ放送複数チャンネルの番組を一時的に録画保管する機能です。地デジ放送6チャンネルを低画質モードで一時保管する場合、「DBR-M190」は15日間分、「DBR-M180」では8日間分の一時保管が可能です。

 新商品の概要

商品名

形名

画面サイズ

価格

発売日

地上・BS・110度CS

デジタルハイビジョン液晶テレビ

「レグザ」

55XS5

55V型

オープン価格

6月下旬

 商品化の背景と狙い

 薄型デジタルテレビのユーザーニーズは、高画質映像の視聴を中心に、ネットワーク機能、録画機能、環境性能など多様化しています。一方、映画業界においては4K2Kでの撮影、編集、上映が広まっており4K2K映像が身近なものとなりつつあります。当社はこのような状況に対応するため、4K2Kパネル搭載で、半導体技術とデジタル映像処理技術を融合した当社独自の映像処理により圧倒的な高画質化と多彩な録画機能やネットワーク機能なども実現した「55XS5」を発売します。

新商品の主な特長

1.新開発4K2Kパネルと「レグザエンジンCEVO Duo」による高画質

 本商品は、新開発の4K2Kパネルと高画質映像処理システム「レグザエンジンCEVO Duo」により、デジタル放送の限界であるフルHDの4倍の解像度で高画質映像を創り上げます。

(1)緻密な高精細映像を実現する4K2Kパネル

 デジタル放送やブルーレイディスクの再生映像などをフルHD(1,920×1,080)の画素数の4倍に相当する約829万(3,840×2,160)画素の次世代液晶パネルが緻密な高精細映像で映し出します。

【一般的なフルHDパネルと4K2KパネルのRGB配列の違い】

一般的なフルHDパネルと4K2KパネルのRGB配列の違い
フルHDパネルの4倍、約829万画素で緻密な映像を再現。


(2)「レグザエンジンCEVO Duo」が実現する「4K2K超解像技術」

 複数の超解像技術を用いた映像処理により、デジタル放送やブルーレイディスクなどのフルHDの元映像をより高精細な映像描写で4K2Kパネル上に映し出します。カラーテクスチャー復元超解像技術では画素ごとに色情報を解析し、超解像処理を最適に制御することで、高彩度画像のテクスチャー復元性能を向上しました。

 【「カラーテクスチャー復元超解像技術」のイメージ】 

「カラーテクスチャー復元超解像技術」のイメージ
画素ごとに色情報を解析し、超解像処理を最適に制御

  (3)クリアパネルとLEDバックライトによる高画質

 クリアパネルの採用に加え、広範囲のLEDバックライト輝度調整で引き締まった黒色から鮮やかな白色まで広いダイナミックレンジで映像を描写することが可能です。
 また、LEDバックライトを「レグザエンジンCEVO Duo」がきめ細かく制御して点灯させます。4K2Kパネルの高い解像度との組み合わせで、深みのある陰影部と色鮮やかな光彩部の描写を実現しています。
 さらに、バックライトスキャン対応「アクティブスキャン240」が、映像の前後フレームから動きを高精度に予測して元映像のフレーム間に新たな補間映像を挿入し、通常の2倍にあたる毎秒120コマで映し出すとともに、バックライトスキャンの制御をあわせて行うので、スポーツなど躍動感のあるシーンの残像を効果的に低減し、毎秒240コマ相当の高い動画応答性を実現しています。

(4)デジタルカメラの画像を美しく再生する「4K2K写真再生」

 デジタル一眼レフカメラなどで撮影した写真画像を約829万画素の4K2Kパネルに美しく再生します。写真の再生は、画像を記録したSDメモリーカードをSDカードスロットに挿入し、リモコンで操作するだけで簡単に行え、美しい写真表示が楽しめます。デジタル写真画像のビューワーとしても高性能を発揮する本商品は、現像した写真のような緻密な画像を55V型の大画面で見ることが可能です。

   【「4K2K写真再生」のイメージ】 

「4K2K写真再生」のイメージ
「4K2K写真再生」のサムネイル表示画面

 2.利便性を追求した録画・再生機能 

(1)「地デジ見ながらW録」注3

 地上デジタルチューナーを3基搭載し、地デジ番組を自由に視聴しながら同時に2番組をUSBハードディスクに録画できます。さらに、USBハブ(別売)を使用すれば、最大4台までの同時接続が可能です。

注3
USBハブ経由でUSBハードディスクを接続する場合には、USBハブにACアダプターを使用して電源を供給する必要があります。USBハブにUSBハブを接続(多段接続)しての使用はできません。USBハードディスク、USBハブともに当社接続確認済み機器をご使用ください。接続確認済み機器については当社ホームページ[www.toshiba.co.jp/regza]   をご覧ください。USB ハードディスクに録画可能な総録画番組数は、USBハードディスクの残量に関わらず1,000番組です。
 (2)長時間録画対応

 長時間録画機能注4を搭載し、例えばASモードで2TB注5 のUSBハードディスクに録画した場合、最大約711時間録画できます。また、USBハブ(別売)を使うことで、同時に最大4台までのUSBハードディスクを接続できるため、4台の2TB USBハードディスクを同時接続した場合は最大約2,844時間注6の録画が可能です。また、2番組同時の長時間録画にも対応しています。

録画モード

1TBハードディスク

録画時間

2TBハードディスク

録画時間

DRモード[標準](BS相当約24Mbps)

約88時間

約177時間

DRモード[標準](地デジ相当約17Mbps)

約125時間

約251時間

AFモード[長時間1](約12Mbps)

約177時間

約355時間

ANモード[長時間2](約8Mbps)

約266時間

約533時間

ASモード[長時間3](約6Mbps)

約355時間

約711時間

注4
長時間録画のAF,AN,AS各モードでは DRモードに対して画質が劣化します。
注5

1TB=1,000GB 1GB=10億バイトで算出。

注6
ASモードで録画した場合の目安。
(3)「簡単連ドラ予約」注7

 連続ドラマなどを録画する際、次回以降の放送も継続して録画予約するので、毎回の録画予約の手間が省けます。

(4)「ちょっとタイム」注7

 突然の来客時など、テレビの前から離れるときに「録画」ボタンを押して録画を開始し、戻ってから「ちょっとタイム再生」ボタンを押せば、録画を開始した場面までさかのぼって視聴でき、見たいシーンも見逃しません。

(5)「今すぐニュース」注7・注8

 放送時間に関係なく、「今すぐニュース」ボタン1つでいつでも自動録画された新しいニュース番組を視聴できます。 

注7
USBハードディスク(別売)接続時に対応します。
注8
ニュース番組はお好みに応じて自由に設定することができます。設定や番組の編成によっては、ニュース以外の番組が録画される場合があります。ニュース番組の自動録画が終わると、以前録画されたニュース番組は自動的に削除されます。番組情報がレグザ本機の検索条件にあてはまらない番組は録画できない場合があります。「今すぐニュース」はDR(標準)モードでの録画のみに対応しています。

3.スリムに配置した高音質4+1スピーカーマルチアンプサウンドシステム

 液晶パネルの背面に4つのスピーカーとウーファーをスリムに配置しながら、合計出力30WのマルチアンプとDSPを搭載することで、鮮やかな音を再現し、音像が画面にフォーカスする映像親和性の高い迫力のサウンドが楽しめます。
 4つのスピーカーは、竹繊維と特殊な樹脂で生成した平面振動板と強力なネオジウムマグネットによる反発対向磁気回路の組み合わせで、鮮明な中高域を再生します。また、ウーファーは、ウーファーの音道とスピーカーの音道が異なることによる時間のズレを補正し、優れた音像の定位感を実現しています。

4.新スリムデザイン

 新スリムデザインキャビネットにより、本体最薄部40mm、本体奥行き58mmと薄く、液晶パネル周囲のベゼル部も極小化することで、優れたデザイン性を実現しました。
 また、本体質量(卓上スタンドを含む)も27.5kgと、4K2Kパネルを搭載した「55X3」の30.0kgから軽量化しました。

 【新スリムデザイン】

新スリムデザイン
  優れたデザイン性を実現

 

 5.充実機能と快適な操作性

(1)「レグザリンク・シェア」

 本商品は、ネットワーク接続された「レグザタブレット」注9、「レグザブルーレイ」注10、他の「レグザ」などと組み合わせて自宅の好きな場所で好きな録画番組を楽しむことができる「レグザリンク・シェア」に対応しています。
 本商品は、DTCP-IP対応のコンテンツサーバー機能に対応しており、USBハードディスクに録画した番組を、ネットワーク経由で別の部屋にある「レグザ」、「レグザタブレット」やスマートフォン「REGZA Phone」注11などのDTCP-IPに対応した端末注12へ配信して楽しむことができます。
 また、別の部屋の「レグザブルーレイ」に録画された番組を本商品で楽しむことも可能です。

     【「レグザリンク・シェア」のイメージ】

「レグザリンク・シェア」のイメージ

 

注9
対応機種は「AT700 / AT3S0」。
注10
対応機種は「DBR-M190 / DBR-M180 / DBR-Z160 / DBR-Z150 / RD-X10 / RD-BZ810 / RD-BZ710 /RD-BR610 / RD-BZ800 / RD-BZ700 / RD-BR600」。
注11
「REGZA Phone IS11T/T-01D」で対応。
注12

すべてのDTCP-IP対応端末での再生を保証するものではありません。端末機種によっては再生できない場合があります

(2)「レグザリンク・コントローラー」

 「レグザ」付属のリモコンで当社製のパソコンやブルーレイディスクレコーダーなどの周辺機器を手軽に操作できる「レグザリンク・コントローラー」に対応しています。
 たとえば、「タイムシフトマシン」機能搭載「レグザブルーレイDBR-M190/M180」をHDMIケーブルで接続すると、テレビの「レグザメニュー」のアイコンに自動的に「タイムシフトマシン」が追加され、あたかも「タイムシフトマシン」機能が組み込まれているかのようにテレビ側からの操作でお楽しみいただけます。

(3)「レグザリンク・ダビング」/「ぴったりダビング」対応

 本商品でUSBハードディスクなどに録画した番組を、「レグザブルーレイ」やDTCP-IP対応サーバーに手軽にダビングできる機能「レグザリンク・ダビング」に対応しています。さらに、「レグザブルーレイ」を市販のLANケーブルで接続注13し、テレビ側の操作だけで録画した番組を簡単にブルーレイディスクやDVD 1枚に収まるように自動的にダビングできる機能「ぴったりダビング」注14にも対応しています。

注13
ストレート/クロスケーブル両対応。
注14
画質は元の映像に対して劣化します。対応機器の画質レートには上限があり、すべての番組をダビングできない場合があります。
 (4)高速起動する「高速レグザ番組表」

 番組表の高速起動や番組表全体のページ切り換えなどの高速動作を実現しています。

(5)「レグザメニュー」

 グラフィカルな3Dアニメーションによる独自のインターフェースを採用し、テレビを視聴しながら簡単にリモコン操作をすることが可能です。わかりやすいアイコンで機能を表示し、メニューの階層を視覚化したことにより、直感的に操作できます。

(6) 多彩な録画・再生機能
(a)「おすすめサービス」機能注15

 地上・BSデジタル放送番組のランキングデータ注16などを表示し、気になる番組の検索や録画予約が簡単に行えます。また、人気のある番組は番組表にも表示されます。

(b)「Wマジックチャプター」機能

 番組をUSBハードディスクへ録画中に自動でチャプター分割するので、見たいシーンを簡単に選んで視聴できます。また、地デジ番組の2番組同時録画中でもチャプター分割が可能です。

(c)簡単ハイビジョン録画機能

 リモコンの「録画」ボタンで簡単に録画を開始し、番組が終了すると録画を停止する機能を新たに搭載しました。

(d)「ダブルウインドウ2」注17機能

 2つの地デジ番組や、USBハードディスクの再生画面と地デジ番組を2番組同時に視聴でき、画面の拡大や縮小にも対応しています。また、インターネット画面と地デジ番組の同時表示注17も可能です。

(e)SDメモリーカードからの映像・音楽再生機能

 デジタルビデオカメラで撮影したAVCHD形式、MP4形式のハイビジョン映像やJPEG形式の写真画像、MP3形式の音楽データをSDメモリーカードやUSBメモリから再生できます。

(f)LANハードディスクからの動画再生機能

 LANハードディスクに記録したAVCHD形式、MPEG2形式の動画ファイルが再生できます。

(g)「スカパー!HD」録画番組LAN再生注18

 「スカパー! HD」チューナーから「レグザブルーレイ」に録画された番組注19の再生に対応しています。

(h)ブロードバンドサービス対応注20

インターネットブラウザ搭載でブロードバンド放送にも対応しています。 

注15
ご利用にはインターネットの接続が必要です。
注16
「おすすめサービス」に対応した当社製テレビ、レコーダーのユーザーが予約している地上・BSデジタル放送番組のランキングデータ。
注17

次の場合では2画面表示することができません。1.ビデオ入力やHDMI®入力からの映像同士の組み合わせ。2.ラジオ放送、データ放送、LAN端子に接続した機器、「YouTube」、「TSUTAYA TV」、「テレビ版Yahoo! JAPAN」、「アクトビラビデオ・フル」、「ひかりTV」、「T’s TV レンタルビデオ」の組み合わせ。3.テレビのチューナーで録画している場合。

注18
スカパー! HDの番組を録画・LAN再生するには、別途スカパー! HD対応チューナーとアンテナ、「スカパー! HD」サービスの契約および「スカパー! HD」録画・LAN配信対応機器が必要です。なお、「スカパー! HD」録画したAVCタイトルを記録したディスクは、「スカパー! HD」録画対応機器でしか再生できません。本機能の利用には家庭内LAN環境が必要です。
注19
視聴制限付きコンテンツの再生にも対応します。ラジオ番組は再生できません。
注20
ご利用にはインターネットの接続が必要です。ご利用環境・通信環境等によって映像の乱れや視聴できない場合があります。また、ブロードバンド放送の録画には対応していません。

6.4倍画素QFHD映像入力アダプター対応

 別売の4倍画素QFHD映像入力アダプター「THD-MBA1」を使用することで、パソコン注21や4K2Kビデオカメラ注22などから4K2K映像出力をそのままの高解像度で液晶パネルに映し出すことができます。デジタル一眼レフカメラなどで撮影した写真画像の編集作業が4K2Kパネル上で行え、また、業務用放送機器の4K2K映像もそのまま表示できるので、プロユースとしてもお使いいただけます。

【外部機器との接続イメージ】

外部機器との接続イメージ
パソコンの4K2Kモニターとしての使用例    4K2Kカメラのモニターとしての使用例

 

 4倍画素QFHD映像入力アダプター 「THD-MBA1」 (別売)

4倍画素QFHD映像入力アダプター「THD-MBA1」(別売)

         

注21
パソコンに、4K2K映像出力に対応したグラフィックボードを搭載し、ハイスピードHDMIケーブル(別売)で接続することで、「55XS5」をパソコンの4K2Kモニター(3,840x2,160)として使用できます。ハイスピードHDMIケーブルは、フレームレートが60fpsの4K2K映像の場合4本、30fps/24fpsの場合は1本で接続してください。動作確認済みグラフィックソリューションはAMD ATI FireProTM V7900(60fps)、AMD RadeonTM HD7750(30fps/24fps)。2012年5月現在、当社が独自に調査したもので、調査した機器が持つすべての機能を保証するものではありません。OSやグラフィックボードのドライバーによっては動作しない場合があります。また、すべての動作を保証するものではありません。グラフィックボードにHDMI変換アダプターを使用して接続した場合、正しく動作しないことがあります。
注22
動作確認済みの4K2KカメラはJVCケンウッドGY-HMQ10。HDMI映像1920x1080p@59.94/60Hz(RGB)を4系統同時接続する必要があります。HDMIケーブルは別売のハイスピードHDMIケーブル(別売)をご使用ください。2012年5月現在、当社が独自に調査したもので、調査した機器が持つすべての機能を保証するものではありません。

 7.環境への配慮

(1)省エネ対応設計

 以下の機能の搭載などさまざまな省エネ対応設計を行っています。

(a)「節電」ボタン、節電アプリ機能

 本商品は、リモコンの「節電」ボタンを押すことで、バックライトの明るさや画質を調整する節電モードを搭載しています。節電モードは画面の明るさをおさえて画質を自動的に調整するので、継続的に節電することができます。

(b)消費電力低減設定

 画面の明るさを抑制し消費電力を低減します。

(c)無操作電源オフ機能

 無操作状態が約3時間続くと、待機状態にします。

(d)無信号電源オフ機能

 外部入力選択時に無信号が約15分間続くと、待機状態にします。      

(2)資源の有効利用

 テレビ本体への再生プラスティックやポリ乳酸系の植物性由来樹脂の使用、材料のリサイクルを容易にするため25g以上のプラスティックに材料表示を行うなど、リサイクル対応設計を行っています。なお、植物性由来樹脂は植物が原料のポリ乳酸を一部使用しているため、石油資源の使用量の節約とCO排出削減にも貢献しています。

(3)化学物質管理の徹底

本商品では「EU-RoHS指令注23」、「J-Moss注24」に適合しています。 

注23
RoHS:Restriction of the use of certain Hazardous Substances
EU(欧州連合)では、コンピュータや通信機器、家電などで特定有害物質(6物質「鉛・水銀・カドミウム・六価クロム・PBB(ポリ臭化ビフェニル)・PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)」の使用規制を定めたRoHS指令が2006年7月から施行されています。
注24

J-Moss:電機電子機器に含有される化学物質の表示に関するJIS規格(JIS C 0950)の略称です。

 当社グループの環境ビジョンについて

 当社グループは、「地球内企業」として持続可能な地球の未来に貢献するため、「東芝グループ環境ビジョン2050」を策定し、総合環境効率を2000年度基準で2050年度までに10倍に高める目標を掲げています。この実現に向け、「東芝がモノを作るときのエコ“Green of Process”」、「東芝の作る製品がエコ“Green of Product”」、さらに、効率の高いエネルギー供給機器の開発などの「環境技術で貢献するエコ“Green by Technology”」、の3つのGreenで地球との共生や豊かな価値の創造のための取り組みを行っていきます。
 当社グループは、こうした環境への取り組みを一層加速するとともに、広く訴求するため、「ecoスタイル」をグローバル統一ブランドと定めています。詳細は以下をご覧ください。URL: http://www.toshiba.co.jp/env/jp/management/vision2050_0_j.htm 

添付資料

 

本商品についてのお客様からのお問い合わせ先:

●東芝テレビご相談センター
一般電話用フリーダイヤル : 0120(97)9674
   *フリーダイヤルは携帯電話・PHSなど一部の電話ではご利用になれません。
携帯電話用ダイヤル    : 0570(05)5100
   *携帯電話用ダイヤルはPHSなどの一部の電話ではご利用になれません。
商品情報掲載ホームページ : http://www.toshiba.co.jp/regza/
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