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米国・ウェスタンデジタル社とのHDD関連資産取引完了について

2012年05月15日

  当社は、本日、米国ウェスタンデジタル社(以下、WD社)とのWD社の3.5型HDDの製造設備等の取得、当社のタイ製造拠点「東芝ストレージデバイス・タイ社」(以下、TSDT)の株式売却等の資産取引を完了しました。

  当社は、今回の取引を受けて、デスクトップPCやDVDレコーダなどのコンシューマ製品向け3.5型HDDの販売を順次開始します。また、サーバ市場の拡大に伴い、市場規模が拡大すると見込まれるニアライン向けの供給能力を今後増強し、ストレージ事業のさらなる強化を図ります。
  一方、WD社へのTSDT株式売却により、当社のフィリピンの製造拠点と中国の生産委託先に生産を集約することで、効率的な生産体制を構築し、コスト競争力を一層強化します。

  今回の取り組みを通し、当社はストレージ事業の売上高を2014年度には現状の約2倍の規模である8,000億円とすることを目指します。

注 「ニアライン」とは、サーバ向けのストレージの一種で、頻繁にアクセスされる「オンライン」と呼ばれるストレージに対し、アクセス頻度は比較的少ないが大容量のデータを記録するストレージを示す。信頼性の面では一般的なデスクトップPC向けHDDよりも高い。

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