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川崎市に「スマートコミュニティセンター」を新設

社会インフラ部門などスマートコミュニティ関連事業を集結
2012年05月16日

 

ビル外観イメージ

   当社は、スマートコミュニティ事業体制の強化を目的に、「スマートコミュ二ティセンター」(以下、新センター)を神奈川県川崎市に設立します。新センターは、スマートコミュニティ事業のグローバル展開に向けた中核拠点としての機能を担い、2013年10月に開所予定で、収容人数は最大約7000名です。

  新センターには、グループ会社を含む社会インフラ部門やクラウドソリューション部門などスマートコミュニティ事業に関連する部門を集結し、シナジー効果を発揮するとともに、川崎周辺に位置する当社の研究所、社会インフラ部門の工場とも連携強化を図ることで、スマートコミュニティ事業のグローバル展開を一層加速していきます。また、新センターを東芝ブランドの発信拠点として位置づけ、新センターに導入されているインテリジェントなBEMS(Building Energy Management System)などスマートビルを構成する最先端システムや最新のスマートコミュニティ、スマートファクトリーの技術を分かりやすく展示・紹介するショールーム機能も担います。

   新センターは、当社のICT、制御、センシングなどの最先端技術を取り入れ、快適性と省エネルギーを高いレベルで両立させたインテリジェントなBEMSを導入し、平常時・非常時ともに最適な電力需給が可能な先進のスマートビルにする予定です。免震構造の建屋や非常用自家発電装置、防潮板装備を設置するなど災害耐性を高いビルにするほか、太陽光発電や蓄電池による電力の最適制御に加え、最適空調制御システム、人物検知制御システム、エネルギー見える化システムの導入により省電力化の具体的な効果を検証していきます。

 当社は、新センターをスマートコミュニティ事業のグローバル展開を進める上での中核拠点および、東芝ブランドの発信拠点として位置づけ、今後も積極的に活用していきます。

「スマートコミュニティセンター」の概要

所在地:神奈川県川崎市幸区堀川町72番34他
所有者:NREG東芝不動産(野村不動産グループ)建物構造: 地上15階
延床面積:106,238平方メートル
着工:2011年7月
稼働:2013年10月(予定)

位置図

 位置図

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