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プレスリリース

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港区との低炭素社会の構築に向けた包括連携協定の締結について

― 港区のコミュニティバス路線を活用した電気自動車化の実証実験などを実施 ―
2013年03月01日

 当社は、本日、港区(区長:武井雅昭)と低炭素社会の構築に向けた包括連携協定を締結しました。今後、両者は本協定に基づき、地域交通の低炭素化や建築物のエネルギー管理に関する取り組みなど、港区における環境まちづくりの推進に向け協議していきます。

 今回、地域交通の低炭素化に向けた具体的な取り組みの一つとして、両者で電気自動車コミュニティバスの普及モデルの検討を開始します。コミュニティバスでの電気自動車の導入に向け、運行管理と連携した急速充電システムについて、港区のコミュニティバスである「ちぃばす」の路線を活用した実証実験を行います。この実証実験は環境省より委託された地球温暖化対策技術開発・実証研究事業で、電気自動車に改造した「ちぃばす」を運行して、検証に必要なデータの収集にあたります。

 この実証実験では車載電池のリユースに向けた検討として、電池の容量低下により車載としては交換時期を迎える廃電池について、定置用蓄電池等に転用する仕組みの構築など、電気自動車のより環境に配慮した社会実装につながる取り組みついても検討していきます。
 さらに今後、本協定に基づきコミュニティバスの電気自動車化に限らず、建築物のエネルギー管理など、低炭素化やスマートコミュニティの実現に繋がるテーマも検討していきます。 

 当社は、今後も地域との連携を強化しながら、スマートグリッドをはじめ、街全体の水、ガス、交通、医療などの社会インフラの最適化を目的としたスマートコミュニティ事業を加速していきます。

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