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東芝グループ20万人の効率的なコミュニケーションを促進するシステムを導入

2014年01月27日

 当社は、東芝グループ20万人の部門・事業・グループ会社間を横断した効率的なコミュニケーションを実現すべく、電子メールやインスタントメッセージ、オンライン会議などを一つのシステムに統一した「ユニファイド・コミュニケーションシステム」を全世界の東芝グループ拠点に導入します。本システムの導入により、コミュニケーションにかかる通信費等を年間23%削減する見込みです。

 当社は、既に10月に開所した川崎市のスマートコミュニティセンターにユニファイドコミュニケーションシステムを導入しており、2014年度には本社など国内の事業所に展開し、2015年度には東芝グループの全世界の拠点に導入する予定です。

 スマートコミュニティセンターに導入したシステムはKDDI株式会社が、日本マイクロソフト株式会社のユニファイド・コミュニケーションシステム「Microsoft Lync」をクラウド上で提供するサービスを活用しています。当社は今後もベストなパートナー企業と協力し、ユニファイドコミュニケーションをグローバルで展開していきます。

 当社は、組織・部門間コミュニケーションの活性化によるイノベーションの推進、多くの事業所間の移動による時間・コストの軽減、有事の際の事業継続計画のためコミュニケーション基盤を刷新すべく、本システムを導入しました。電子メールやインスタントメッセージ、オンライン会議などの最適な手段によるコミュニケーションを行うことにより、業務効率・生産性向上を図ります。

 当社は、部門・事業・グループ会社間を横断した技術の融合、新たな価値創造を実現するICT環境を整えていきます。また、ユニファイドコミュニケーションシステムを利用して得た知見を活かし企業内コミュニケーションを円滑にするためのサービス、デバイスも積極的に開発していきます。