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ヘルスケア事業部門の体制強化について

2014年03月27日

 当社は、グローバルな人口増加や先進国での少子高齢化などを背景として成長が見込まれるヘルスケア市場において、事業展開の加速・拡大を図るため、グループ内に分散しているヘルスケア関連事業を統合し、7月1日付で社内カンパニー「ヘルスケア社」を新設します。

 「ヘルスケア社」では、当社グループの広範囲な技術を融合し、従来からのCTシステムなどの画像診断システムに加え、新たな「診断・治療」、病気の発症リスクを低減する「予防」、病気や怪我の治癒後をサポートする「予後・介護」の分野を中心に、9000人規模の体制で事業を推進します。
 具体的には、現在のヘルスケア事業開発部に加え、現在電力システム社で手掛けている重粒子線がん治療システム、部品材料事業統括部で手掛けているDNA検査キット等、当社グループ内に分散するヘルスケア事業を集結します。
 また、CTシステム等の画像診断装置や医療ITなどを手掛ける東芝メディカルシステムズ株式会社は本組織の傘下として、世界135カ国に納入実績がある顧客基盤・営業資産を活用し、メディカル・ヘルスケア事業を一体化させることで事業を強化します。なお、「ヘルスケア社」新設に伴い、ヘルスケア事業開発部は廃止します。

 当社は、「エネルギー」、「ストレージ」、「ヘルスケア」を2013年度から事業の柱と定めています。ヘルスケア事業についても社内カンパニーとして位置付け、2015年度6000億円の売上目標を目指し、当社グループ内にある広範囲な技術を融合させる「ニュー・コンセプト・イノベーション」によって、当社ならではの製品、サービスを創出するとともに、多様な販売ルートの確立により事業の強化、拡大していきます。

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