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プレスリリース

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環境アクションプランの2013年度実績について

2014年06月05日

 当社は、地球と調和した人類の豊かな生活を2050年のあるべき姿として描き、それに向けた具体的な環境活動項目とその目標値を「環境アクションプラン」として策定しています。そのうち2012年度から2015年度を第5次環境アクションプランの活動期間と位置づけており、今回2013年度の実績として、エクセレントECPの売上拡大や温室効果ガス総排出量の抑制など22項目のうち19項目で計画値を達成しました。

 主な項目として、業界トップの主要環境性能を有する製品として当社が独自に認定するエクセレントECPの2013年度売上高は、電子デバイスや社会インフラなどの製品を中心に、2013年度計画値0.8兆円に対し2倍となる1.6兆円となりました。これは、全社の売上の約24%に相当します。また、地球温暖化防止活動の指標となる温室効果ガス総排出量は、目標値の392万トンに対し276万トンに抑えており、1990年度を基準として59%削減しています。削減にあたっては、各生産拠点で生産設備と運転状況の適正な運用方法の見直しをするなど省エネルギー診断を行ったことが大きく貢献しました。

 なお、2013年度実績の具体的な数値や環境活動および2014年度目標は、6月25日に当社webサイトにて公開する予定です。また、これらの実績のほか環境活動事例などを盛り込んだ「東芝グループ環境レポート2014」は、7月以降に発行予定です。本レポートは、昨年に引き続き、当社ホームページからのダウンロードによるPDFファイルのみの発行となります。

 当社は今後も、エコリーディングカンパニーを目指し、あらゆる事業領域でこれまで以上に事業経営と環境経営の一体化を進め、事業の継続的成長と環境負荷低減の両面で具体的な目標を掲げ実行していきます。

詳細については以下WEBページをご覧ください。
http://www.eco.toshiba.co.jp

Environmentally Conscious Products:環境調和型製品。ECPは材料調達・製造・使用・廃棄といった製品ライフサイクルの全ての段階で環境に配慮した製品。エクセレントECPは当社グループが認定する業界トップの主要環境性能を有するECP。
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