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「東芝グループ CSRレポート 2014」の発行について

2014年06月24日
東芝グループCSRレポート2014
東芝グループ CSRレポート 2014

 当社グループは、「東芝グループ CSRレポート2014」(以下、CSRレポート)を6月25日に発行します。CSRレポートは、CSR(企業の社会的責任)の取り組みを分かりやすく報告することを目的として2004年から毎年発行しており、今年で11回目になります。昨年度に引き続きPDFファイルのみによる発行で、ホームページから読みたい項目を選択することでダウンロードすることができます。

 今年度は、GRIガイドライン第4版注1を参考にするとともに、ISO26000注2に沿った当社による自己評価に加えて第三者機関による客観的なレビューも考慮し、「人権の尊重」、「サプライチェーンでのCSR推進」、「環境経営」をCSR経営における当社グループの重要テーマ(マテリアリティ)としました。レポートではこの重要テーマに関する当社グループの取り組みを、ハイライトとして報告しています。

 「人権の尊重」では、調達取引先を対象とした紛争鉱物の使用状況調査などに関する最新報告のほか、今年2月に実施したアジア地域における人権ワークショップについても報告しています。このワークショップでは、海外の従業員の人権に対する理解を深めるため、世界人権宣言の項目の中から当社グループが事業を通じてリスクが高いと思われる項目について議論しました。
 「サプライチェーンでのCSR推進」では、従来から行っている当社グループ調達方針を調達先への浸透を図る取り組みや、2012年からフィリピンで行っているサプライヤー・パートナーシップ・プログラム「KAPATIRAN(カパティラン)」注3などを紹介しています。
 「環境経営」では、別途発行予定の「環境レポート2014」の概要をCSRレポート内でも紹介し、当社グループの環境経営の取り組みについてまとめています。

 また、ISO26000の中核主題である「組織統治」「人権」「労働慣行」「環境」「公正な事業慣行」「消費者課題」「コミュニティへの参画及びコミュニティへの発展」に従って、当社グループのCSR活動を紹介しています。

 なお、CSRレポートの英語版(PDF)は8月、中国の事例を充実させた中国版については9月に発行する予定です。

注1
GRI(Global Reporting Initiative)のサステナビリティ・レポーティング・ガイドラインの第4版(2013年5月発表)。
注2
組織の「社会的責任」(Social Responsibility)に関する国際ガイダンス規格。ISO(国際標準化機構)において2001年から検討がはじまり、2010年11月に発行された。「組織統治」「人権」「労働慣行」「環境」「公正な事業慣行」「消費者課題」「コミュニティへの参画及びコミュニティへの発展」の7つの中核主題からなる。
注3
フィリピン労働省が2011年に導入した、大企業がサプライヤーである中小企業の労働、安全への取り組みをサポートする仕組み。


「東芝グループ CSRレポート 2014」の概要

(1)発行日
   2014年6月25日 15:00
(2)ダウンロードページのURL
    http://www.toshiba.co.jp/csr/jp/report/index_j.htm

CSRレポートに関するお問い合わせ先:

CSR推進室
TEL : 03(3457)2395
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