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第27回 日経ニューオフィス賞において「ニューオフィス推進賞/情報賞」を受賞

2014年08月12日

 当社のスマートコミュニティ事業の中核拠点である「スマートコミュニティセンター」が、第27回日経ニューオフィス賞において、「ニューオフィス推進賞/情報賞」を受賞しました。

 日経ニューオフィス賞は、日本経済新聞社と一般社団法人ニューオフィス推進協会が、快適で機能的なオフィスづくりの普及・促進を図ることを目的とし、創意と工夫をこらしたオフィスを毎年表彰するもので、今回は応募総数112件の中から、当社を含む13のオフィスがニューオフィス推進賞に選ばれました。

 その中で、当社のスマートコミュニティセンターは、ビル全体を安全・快適・便利なスマートコミュニティを実証する場/ショールームと位置づけ、省エネと快適性を両立させると共に、災害対策やセキュリティ確保にも努めたことや、高度なIT/ICTを駆使し、グローバルコラボレーションと知的生産性を高めた先進的で機能的なオフィスを創造したことが高く評価され、ニューオフィス推進賞の中で「情報賞」を受賞するに至りました。

 同センターは昨年10月にJR川崎駅西口のラゾーナ川崎地区内に開所し、最先端のIT/ICT設備や様々なオフィスシーンを支援するシステムを導入し、ワークスタイルのイノベーションを追求するとともに、従業員の自律的な健康増進・病気予防を支援する「ポジティブヘルスケアルーム」の設置、最適空調制御システム、画像センサ応用照明制御など様々な設備を導入することで、ストレスを感じることなくビル全体で省エネを実現し従業員が気持ちよく働ける環境づくりを実現しました。

 また、地域・社会への貢献の一環として、「東芝未来科学館」をビル内2階に併設し、科学実験イベント等の開催により子供たちに科学と接する場も提供しており、開館から約半年で約20万人ものお客様のご来場がありました。

 東芝グループは、今後も各拠点において、快適かつ機能的なオフィス環境を整備していくとともに、より良いスマートコミュニティの実現に注力していきます。

スマートコミュニティセンターの概要

所在地 :

神奈川県川崎市幸区堀川町72番地34

建物構造:

地上15階

延床面積:

104,594平方メートル

開所  :

2013年10月31日

従業員数:

約7,800名