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東芝グループ 社会貢献一斉アクション2014の開催について

2014年11月27日

 当社グループは、国際ボランティアデーとなっている12月5日(金)に、当社グループ従業員20万人が参加する「東芝グループ 社会貢献一斉アクション2014」を開催します。

 当社グループは、CSR経営の推進を経営方針の1つにしており、「科学技術教育」や「自然環境保護」などの社会貢献活動を行っています。今回のイベントは、従業員の社会貢献意識のより一層の向上、連帯感の醸成を目的に世界各地での社会貢献活動を一斉に行うもので、グループとして初めての開催となります。

 日本での活動としては、CSR経営の中で重要テーマとしている「人権の尊重」という視点から、東芝 スマートコミュニティセンター(ラゾーナ川崎東芝ビル)において子供の人権を考えるセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとのトークセッションを開催します。会場ではトークセッションのほか、フェアトレード商品の販売なども行い、従業員を含め首都圏の皆さんに人権を尊重することの重要性の理解を深める場としたいと考えています。
 また、日本以外の地域では、米国での使わなくなった靴を収集して新興国へ寄付する活動や、シンガポールでの児童養護施設への支援(当社製品の寄付や施設の子供たちへのクリスマスプレゼント他)など、世界各国で社会貢献活動を実施する予定です。

<「子どもの人権」を考えるトークセッションの概要>

1.開催日時

2014年12月5日(金) 

2.開催場所

  東芝 スマートコミュニティセンター(ラゾーナ川崎東芝ビル) 3Fロビー
  川崎市幸区堀川町72-34

3.イベント内容

(1)「子供の人権」を考えるトークセッション(17:30~18:00)

    登壇者:公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 
               海外事業部プログラム・オフィサー  芦田 崇 氏

        株式会社東芝 CSR推進室 室長    大森 圭介

        株式会社東芝 人権啓発室 室長    村川 雅彦

        東芝グループ労働組合連合会 副会長  降籏 将明

(2)ワークショップ開催(17:30~18:30)

   ・セーブ・ザ・チルドレンによる「子供の権利条約を学ぼう」
     写真を使用して、写真に写っている子供の権利を話し合います。(先着:20名)

   ・日本ハビタット協会による「外国コインを仕分けよう」
     都市化、災害、紛争などにより悪化した居住環境を改善することで子どもの権利を守る国連の活動「国連ハビタット」の活動の紹介と、
     その活動を支援する同協会の活動費として寄せられた外貨コインの仕分け作業を行い、活動を支援します。(先着:25名)

(3)フェアトレード商品の販売(10:00~16:00、17:30~18:30)

   カレースパイス、コーヒーなどを販売します。   

(4)東芝ライドオンジャズオーケストラによる演奏(18:15~18:45)