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プレスリリース

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第25回 東芝グループ環境展の開催について

2016年06月02日

 当社は、当社グループの最新の環境調和型製品、環境負荷低減に向けた活動などを一般展示する「第25回東芝グループ環境展」を、6月9日(木)と10日(金)に当社の川崎スマートコミュニティセンターで開催します。

 当社では、環境経営を「環境の視点が企業経営のあらゆるステージにビルトインされ、活動や製品・サービスを通して世の中の環境負荷低減に貢献している経営」であると定義しています。また、環境経営の長期ビジョンとして、「地球と調和した人類の豊かな生活」を2050年までに実現すべき"あるべき姿"と考え、その実現に向けた「東芝グループ環境ビジョン2050」を策定しています。このビジョンのもとイノベーションを起こし続け、環境負荷を低減するとともに新しい豊かな価値の創造を通して社会に貢献していきます。

 さらに、環境経営の深耕を図るため環境経営コンセプト「T-COMPASS」を導入しています。T-COMPASSは対応すべき課題を示した環境羅針盤であり、「資源消費の最小化(Natural resource)」、「エネルギー・気候変動問題への対応(Energy)」、「水資源消費の最小化(Water)」、「化学物質リスクの最小化(Substance)」の4領域を掲げています。今回の展示会では、当社グループの個々の取り組みがこれらのどの課題に対して最も貢献しているのかをわかりやすく展示します。

 当社グループでは今後も本展示会など当社グループの環境経営に対する理解を深めていいただく場を提供していきます。

主な展示内容

 東芝グループ環境ビジョン2050の実現に向けた環境経営の姿のほか、成長戦略の重要な柱である「エネルギー」「社会インフラ」「ストレージ」の各領域におけるエクセレントECP注1や高効率モノづくりに向けた改善活動など45テーマを展示します。また、環境展開催25回を記念して当社の環境活動の軌跡を辿る特別コーナーを設けます。

1.全体方針/施策ゾーン

 環境経営における長期目標である「環境ビジョン2050」をはじめ、第5次環境アクションプランの進捗、大日本印刷グループと連携して進めている生物多様性保全活動などを紹介します。

2.エネルギーゾーン

 ゼロエミッション火力発電や原子力発電所の安全性を高める新たな技術、水力・地熱などの再生可能エネルギーを用いた発電技術に加え、次世代直流送電システムや自立型水素エネルギー供給システムなどを紹介します。

3.社会インフラゾーン

 省エネ鉄道や輸送計画ICTソリューションなどの産業システム・公共インフラ領域、マシンルームレスエレベータや中速カラーMFP(複合機)などのビル・施設領域の環境負荷低減に役立つ製品やサービス、PCB廃棄物の適正処理などの環境ソリューション技術について紹介します。

4.ストレージゾーン

 三次元フラッシュメモリやエンタープライズ向けSSD、パワー半導体などの製品とともに、これらの製品を生み出す工場での省エネ活動や3R活動などの環境負荷低減施策を紹介します。

5.環境マネジメントゾーン

 環境教育・人財育成やグローバルに展開する環境コミュニケーション活動を紹介します。

注1
Environmentally Conscious Products:環境調和型製品。ECPは材料調達・製造・使用・廃棄といった製品ライフサイクルの全ての段階で環境に配慮した製品。エクセレントECPは製品リリース時点で当社グループが認定する業界トップの主要環境性能を有するECP。

 詳細は以下のサイトをご覧ください。http://www.toshiba.co.jp/env/jp/communication/2016/exh/kankyouten2016_j.htm

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