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プレスリリース

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東芝アメリカ情報システム社の土地・建物の売却について

2016年12月01日

 当社グループの東芝アメリカ情報システム社(Toshiba America Information Systems, Inc.,以下TAIS)は、米国カリフォルニア州にあるアーバイン事務所の土地および建物を米国不動産投資会社であるLBA Realty LLC(以下、LBA)に11月30日(米国時間)に譲渡しました。譲渡価格は約70億円です。

 当社は現在、資産効率および財務体質の改善に向けた検討をしており、本資産の売却についてもその一環として決定したものです。なお、TAISとLBAは引き渡しと同時に、事務所と土地の継続利用を可能とする12か月間の賃貸借契約を締結しており、TAISは今後1年を目途に新たな事務所へ移転する予定です。

 アーバイン事務所は、1987年の設立以降、主に米国向けパソコンの生産拠点として約15年にわたり操業してきました。当社のパソコン事業における構造改革に伴い、2002年に生産工場としての操業を終了し、事務所や倉庫として活用していました。

 当社は、今後もキャッシュフローを基軸とした事業運営を推進していきます。

売却の概要

物件名:東芝アメリカ情報システム社 アーバイン事務所
所在地:カリフォルニア州 アーバイン
面積:土地約10万6,000m2、延床約41,500m2
売却先:LBA Realty LLC
譲渡価格:約70億円
譲渡日:11月30日

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